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予防接種
ポリオ、ツベルクリン反応検査とBCG、三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)、麻疹、風疹、日本脳炎。
予防接種は1994年の予防接種法改正で、義務からできるだけ接種するようにという努力義務になった。
生後3ヶ月を過ぎた頃から計画的に行う。
ポリオ、ツベルクリン(BCG)は保健所等、それ以外はもよりの小児科などで受ける。
他の種類の予防接種の間隔や最も適した接種時期などを考慮するため利用している小児科で相談して計画を作ってもらうと良い。
保険所で実施される予防接種を中心に計画を立てても、途中でインフルエンザの摂取をしたり、体調がよくなくて時期をずらしたりすることがあるので、なかなかややこしい。
フリーのアプリケーションソフトとかないんかね。
3種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
生後3〜90ヶ月の間に3〜8週間あけて3回。
その後、生後3〜90ヶ月の範囲で6ヶ月以上あけて1回。
2種混合(ジフテリア・破傷風)
小学6年で1回。
ポリオ
保険所などでの実施案内が市政だよりなどに掲載される。
生後3〜90ヶ月の間に6週間以上あけて2回。
生ワクチンのため他のワクチンの接種は4週間以上あける。
ツベルクリン反応
保険所などでの実施案内が市政だよりなどに掲載される。
結核の予防接種判定。
生後3ヶ月〜4歳未満の間にツベルクリンの針を刺して2日後に反応を見て、陰性の場合はBCGを接種する。
9つの小さな針が3×3の正方形に並んだものを2箇所接種する。
BCG
ツベルクリン反応で陰性だった場合、ツベルクリン判定2週間以内に1回。
生ワクチンのため他のワクチンの接種は4週間以上あける。
麻疹
12〜90ヶ月の間に1回。
生ワクチンのため他のワクチンの接種は4週間以上あける。
風疹
12〜90ヶ月の間に1回。
生ワクチンのため他のワクチンの接種は4週間以上あける。
日本脳炎
生後6〜90ヶ月の間に1〜4週間あけて2回。
その後、生後6〜90ヶ月の範囲で1年以上あけて1回。
小学校4年で1回。
中学校2年で1回。
種痘
天然痘の予防接種。
右腕にハンコのようなケロイド状の跡を残す。
小学校1年生のときに義務として接種されていたが1976年1月に廃止。
その後、1980年までは奨励として任意で行われていた。
このため、右腕で年齢の境目がわかる。
左腕にある2箇所の9つの小さな針のあとはBCG。
初版:2004/12/7
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