[6]
江戸川っこ
2004/8/29 (日) 17:5:1
私の個人的な意見を述べさせて頂きます。
やはり税理士受験の「横綱」のTAC・大原がいいと思います。
昨今の資格ブームで新興勢力のLEC・早稲田・クレアール等が出てきましたが、やはり伝統・規模の差はあると思います。やはり規模が小さいと「競争の原理」が働きづらいと思います。税理士試験は多いと一科目一万人を超える規模の大きい国家試験です。やはり「規模の大きいところ」で「競争」するのが王道と思います。
今年LECの消費税の公開模試を受けましたが、受験者数の分母にびっくりしました。
ちなみに私が受けた会場(土曜日の水道橋ですが)では10人いませんでした。
「今までこんなに受かってます」という横綱組と「これから頑張ります」という新興勢力の差はあまりに大きいと思います。確かに新興勢力は安いですが、自分の大事な一年・・・しっかりと選択したいものです。
また、小規模な学校は講師同士の競争もあまりなく(一科目に一人だけなんていうのもある)、質の向上を図れるのか、また、講師を選べるのか、疑問です。
あと、小規模な学校は講師以外にも好きな時間・曜日を選べない、「生講義の設定」すらない校舎もあります。
やはり税理士試験は競争試験である以上、横綱のTAC・大原(できれば東京校)で、「マスの中」で「競争」するのがベターだと思います。
ちなみにイメージとして、TACは「予備校」で大原は「学校」です。わきあいあいアットホームなのは大原だと思います。TACは品がある雰囲気です。(教材の紙の質もTACはいい)
どちらを選ぶか・・・これは好みの問題です。
ちなみに私はTACです。
追伸:消費税でいえば、昨今DAIXは当てていると聞きます。