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科目選択について

現在、このトピックの意見募集はしていません。


[1] 黒鳥 2003/8/27(Wed) 12:9
計算の簿記、暗記の国税徴収法で一年目をスタートしましたが、
国徴は二ヶ月持ちませんでした(@_@)

[2] まこぴん 2003/8/27(Wed) 13:25
受験専門学校が言っている標準勉強時間をマトモに信用している人は「受験生」の中にはいない、と思うのですが、一番、あてにならない科目って何でしょうね。
例えば法人は600時間と言われているけど、実際は3倍くらいかかる、とかね。私は今年、国徴を初受験しましたが、学校のパンフには150時間とあったのに、400時間はやったと思います。試験には自身満々で臨みましたが、結果は12月を待たずともダメ、と覚悟しています。あぁーあ。税法の残り2科目、何にしようか、まだ決めかねています。所得&固定で考えてますが、固定は一発勝負みたいな点があるとか・・・。

[3] 奈良漬 2003/8/30(Sat) 23:58
今年から税理士試験の勉強を始めようと思っています。5年計画で1年1科目。他の国家試験の学習経験から簿記2〜3級程度のことは分かります。そんなことでとりあえず知識が残っている簿記や財務諸表からスタートしようと思っています。で、3年経って3科目受かったら、税理士法人に転職しようと思っています。

[4] ひやひや 2003/8/31(Sun) 7:46
所得税を選択しました。理論問題集を法人と見比べて決めました。どちらも実務上の知識としては必須でしょうけど、試験に合格するのは一科目でいいわけですし、理論の丸暗記がしやすい方が合格に近づけると思ったからです。

[5] マサイ族 2003/9/1(Mon) 15:30
一番興味深い科目から選択しました。
実務上の必要性や稼げる科目(歩合制なので税法科目をもって
いれば仕事を廻してもらえる)などを基準にどの科目からやるか
決定しました。
いずれにしろ税理士として仕事をしてゆくならば国税4法(所・
法・相・消)は体系的に勉強しておかなければならないので先ず
は興味の沸く科目から

[6] 法人税法を受験した方へ質問 2003/9/15(Mon) 20:5
はじめまして
私は今年は法人税法を受講しました。

突然ですが法人税法を勉強してきた皆さんに質問があります。授業では年内は計算を重視し、理論は年明けからと説明を受けたのですが、年内から理論暗記をした方がよいのでしょうか?
お返事をよろしくお願いします。

[7] まいぺーす 2003/9/18(Thu) 11:8
とくに考えた訳でもなく、法、消、相を選択しました・・汗
現状では個人的な意見は、所、法、相が理想でしょうか?
消費税は実務レベルと学習レベルに差があるように感じます。もちろん他の税法もそうですが。
消費税は日常的に判断しなければいけない事項がとても細かく、簡易の区分や課税の有無を判例や税務署に問い合わせて調べる事が多いように感じます。
本則か簡易かの選択の際には学習した知識が生きると思いますがそれ以外は調べないといけない事が多いと感じます。
また平均的な会計事務所の平均的な顧問先は同族会社なので、会社、個人の全体を考えて相談に応じることが多く、いずれの知識も必須です。
最終的にはいずれの税法も知らないでは通じませんが・・。
税法はある程度は根本の考え方が同じなので、所得又は法人から勉強を始めると、後々の学習が少しは分かりやすいかもしれません。

[8] びぎなー 2003/10/18(Sat) 11:38
簿財との組み合わせで消費を選択。
理由は実務で使えそうな法人・所得・相続・消費の中では一番時間がかからないから。そして一番興味がもてそうなのも消費だったから。

[9] きんぐ 2003/12/11(Thu) 15:6
ご無沙汰しておりました。
科目選択ですね。旧税理士法によれば税法3科目全部免除という離れ技がありましたので、まったく考えなくてもよい人がいたのはしゃくに触るところですが、ここは受験上の戦略面と実務上の使い勝手を中心に、私の経験でお書きします。

まず、法人と所得ですが、前者の面からは両方取るのはやめた方が良いでしょう。負担がかなり重いからです。後者の面からは、会計事務所の年間業務をかなり網羅することになるので、相当プラスです。したがって、20代前半の方などの時間に余裕のある方は是非挑戦していただきたいところです。

次に、法人所得のどちらかですが、前者の面からは私は所得だと思います。ただ、ここは非常に僅差であるし、その人のとっつきやすさにもよるので、実はなんともいえないところです。所得の方が法人の受験生群よりも少しレベルが低いのではないのか、というところが根拠です。後者の面からは、事務所の実状にもよりますが、通年性という観点からは法人に分があるような気がします。

とりあえず今回は次で最後ですが、消費税です。前者の観点からは正直、あまりお奨めできません。勉強量が法人所得と比較して少ないため、安易に思われがちですが、こと、合否の観点で言えば、合格しにくい科目なのではないでしょうか。最近は合格率も低く、それで考えたら、相続の方が高いですからね。でも、みっちり一年間勉強するんであれば挑戦してみたら良いとは思いますが。でも最近は結構外されるみたいですし。難しいところです。後者の点では、これはもうお奨めです。法人所得と頻度の上では遜色ありません。

[10] むー 2003/12/18(Thu) 0:23
所得は、国税が税金の取り漏れを防ぐために後先考えずに
措置法で継ぎ接ぎしているため法人に比べ論理一貫性に欠け
論理体系的に勉強する性格の方には奇異に映りかえって
難しいと思われます。
また、受験者数が少ないことが問題です。
あまり本番で大逆転というのが無く、勉強を重ねた人から順次通過するというものと感じます。
そして一番の問題は実務です。
大半は所得受験者では呆れるほど簡単な範囲ものしか実務ではでてきません。
そしてまれに出てくるものは受験勉強では対応していない範囲、いわゆる資産税の範囲ですね。
受験では「時価いくらでした」と設問で与えられていたその「時価」の判定が難しい。だって不動産なんて「鑑定士」っていう国家資格があるほどのものなんですよ。

頻繁に出てくる事例は合格者は馬鹿らしくなる程度のものでしかないものの反面、まれに出てくる事例は受験勉強では到底対応できたいものです。

法人をきっちり勉強していてその上で所得も押さえていたら税務に強い税理士というところかと思いますね。

[11] 20代女 2003/12/25(Thu) 12:8
はじめまして。来年の1月から仕事をやめ受験に専念するつもりの初学者です。科目選択のことなんですが、1科目ずつ着実に合格していきたいと思っています。合格されたかたの平均勉強時間やその間の金銭的なこと(アルバイト等したか いくらぐらいの生活費か等)をおききしたいのですが?

[12] きんぐ 2003/12/31(Wed) 16:10
20代女さんの質問について
1科目づつ着実に合格したい、というのはこの試験を目指すすべての者が考えていると思います。しかし、なかなかそうはいかない。ブランクが空いてしまう。決して手を抜いている訳ではないのです。その原因を私なりに考えてみまして、次の2点に要約しました。
@単科目合格制のため、みんなの集中力がすごい。たまに、会計士は7科目一括なのに税理士は5科目を一科目づつで楽じゃん、みたいなことを言う人がいますが思慮が浅い、と言わなければならないでしょう。5科目それぞれ11%に入っていなければいけない、というのは異常事態ですよ。(ま、例外ができつつありますよね。簿財で)せっかく、簿記で5%くらいに入ったのに、財表が21%だったら、簿記しか受かりません。点数の転嫁は一切ないのです。
A試験委員は各専門学校の予想をかなり掴んでいる。多くの受験生が専門学校に通っているのはもうご存じであり、テキストくらい手に入れるのは簡単です。そこで取り所、落とし所を巧みに構成しています。若しくは、全体的な大外しも実行する年があります。あの学校ではこんなことやっていたようだけど、この論点は実はこのくらい重要なんだよな、ということを本試験で訴えかけることがあります。講師及び受験生に猛省を促すパターンです。
と、この2点に要約しましたが、かなり強引かもしれません。しかし20代女さんの指針にはきっとなっていると確信しています。具体的にこの科目に何時間の勉強が必要、というより、こういう説明の方が具体的と思いまして。どうでしょうか?

[13] れお 2004/1/29(Thu) 15:44
税法はまず、相続をやりました。
役に立ちそうなものの中で、ヴォリュームが少ないという、単純な理由で。
次に所得。
税理士勉強してると言いふらしているので、知人に色々聞かれることが多いのに、全然わからない。
所得税法を、とても知りたかったので。
最後に、今年は住民税
去年は所得・相続とダブル受験だったので、受験勉強に精根尽き果て、その上、受かってるかどうかも解らない状態で勉強する気が全然しなくて、年内は学資稼ぎのパートに行って、気分転換してました。
法人がやりたかったけど、先生に1月からで法人は無理、と言われ、先生オススメの住民税に。
あ〜両方受かってるなら、9月から法人勉強していれば良かった・・・なんて、後悔の気持ちもちらり。

[14] ゆうじ 2004/2/14(Sat) 17:46
今、簿記と財表を勉強しています。
来年から税法の勉強を始めたいんですが、
どの科目にするか迷っています。
一般企業の財務部に勤める30代で、試験に受かることと同時に、受かってからの収入面も心配しています。
私の場合、法人税と消費税で、よく税理士と相談するんですが、
固定資産税とか酒税とか収入源になるんでしょうか?

[15] きんぐ 2004/2/15(Sun) 14:43
法人税と消費税は圧倒的に実務で使います。
そのため、取得しておくと非常に助かる科目です。しかし、受験的に考えると、取得が比較的困難な科目です。固定や酒税を取得するのも一考の価値ありです。早期に取得することが大切です。
取得後の収入面ですが、ゆうじさんの勤める企業が一部上場であれば、始めのうちは下がることは覚悟しなければならないでしょう。しかし、今の会社に不安を感じるからこそ税理士試験を目指したのでしょうから、自分が40歳になって、退職するか否かの判断の際に税理士を持っているかどうかは非常に大切なものとなるのではないでしょうか?

[16] ゆうじ 2004/2/15(Sun) 18:59
きんぐさん、ありがとう。
今年は、取り合えず、簿記と財表をがんばります。
この2科目は、内容がよく似ているので、平行して勉強すれば、
効率よく勉強できると思っています。
今年も、20%以上の合格者が出るといいですね!

[17] なつ 2004/2/22(Sun) 21:47
生活に身近な税法に興味を持ち、授業内容(無料体験講義)も面白く感じたので、相続と所得を選択しました。現在も勉強中です。
しかし将来の就職(そして独立)のことを考えると、実務に就く前に法人税について深く学ぶ必要性を感じ、法人税法を最初に選択しておけばよかったと後悔しています。来年以降、できるだけ早い時期の就職を考えていたので…。
相続・所得の勉強内容が嫌になったことは無いのですが、法人と消費が実務で非常に重要であるという情報を知るたびに、受験戦略を失敗したかも…と反省してしまいます。
とりあえず今は、勉強中の科目の取得に集中し、最終科目の選択の際に、また深く悩もうと思います。

[18] ゆうじ 2004/2/22(Sun) 22:45
なつさんへ
私は、一般企業の財務部に勤めていますので、法人税と消費税を圧倒的に実務で使います。税理士に相談するのもこの2科目ですね。
でも、独立を考えるなら、所得税や相続税の知識も当然必要だと思います。(税理士事務所で働いた経験がないので、断言はできませんが・・・税理士の顧問先は法人だけではありませんから)
試験に合格しても、実際に収入を得るためには、この4科目すべてを勉強しなければならないと思いますので、「受験戦略を失敗したかも…」ということはないと思いますが・・・

[19] なつ 2004/2/24(Tue) 21:0
ゆうじさん、貴重なご意見ありがとうございます。
財務部にお勤めということで、目標とする税理士像がはっきりされているんですね。
私は、学生時代に家族の確定申告を手伝ったり、知人の家庭で相続が発生したことをきっかけにして本格的に税理士を目指そうという気持ちになったので、法人相手に収入を得たいという意識が薄かったように思います。企業の複雑な資金の流れに深く興味をもつようになったのは会計科目受験の後でした。
今は所得税と相続税の理論暗記でふらふらになっている毎日ですが、モチベーションを維持して、法人税と消費税に関する相談に的確に対応できるような税理士を目指したいと思います!

[20] さくら 2004/3/8(Mon) 23:2
 いろいろな意見がありますが、今やコンピューター会計の時代で、各税目のアウトラインを知っていれば計算ができるので、特段どの科目でもいいような気がするのですがどうでしょう??私の選択科目は消費・所得・住民ですが、個人課税の一連の流れは所得・住民で会計ソフトが無くても計算できますね。その分、法人はアウトラインしか知らないので、確かに、就職活動でとても苦労しています。でも、不人気科目にも五分の魂と言いましょうか、私としては、1つの事務所でいろいろな専門科目があった方がいいのではないのですかと訴えています。
 前置きが長くなりましたが、私の感想として、簿財消と1年でまとめて受けるのは絶対に止めた方がいいと思います。その理由は、この3科目の試験日が1日に集中していて、1科目でさえもあの緊張感の中で疲労困憊するのに、3科目では最後の消費税はまともな神経で戦えません。ですから、1年目は、簿財を受ける人が多いでしょうから、簿財だけで1年目の受験をあきらめるか、どうしても3科目という人は他の日の1単位科目の方がベストだと思います。そう考えていくと、国税徴収法・固定資産税・住民税・事業税のいずれかなのでしょうが、このうち住民税を除いて理論での勝負につながるので、理論暗記が不得意ならば住民税しか選択肢が残ってきません。私は理論暗記が苦手なのと、所得税をやっていた関係上、住民税を受けています。
 ただ、受験一年目は簿財だけでもその負担がとても重く、最近の税法科目の低合格率を見ていると、この2科目に集中した方が結果として合格すれば乗っていける分、私はいいと考えています。1年目に簿財を確実に合格した後、2年目でまとめて税法科目でもいいのかなという気持ちがしますね。こうすれば、試験日がばらけるので、簿財消と取ったときのような1日6時間の試験漬けというようなことはなくなります。
 法人と所得で悩む人も多いみたいですが、実務的な利用を無視して考えたときには、財表の歯抜け的な答案を出すことに躊躇しなかった人には法人が、逆に完璧主義者で一通り問題にチャレンジしないと気が済まない人には所得が向いていると思います。
 簿財と重ならなければ、消費は選択肢としていいと思います。計算が得意な人に向いていると思います。

 いずれにしても、試験日対策も科目選択の一要素としてかなり重要と私は思います。1日6時間の試験は通常の人間では耐えきれないです。結果、簿財消の6時間受験はどの科目も中途半端に終わる危険性もあります。可能な限り、1日2科目受験までにとどめられるよう、よく考えてください。私の経験上、くどいですが、1年目は受験専念型の人であったとしても2科目が絶対的なおすすめです。正直、上級の人の実力がとても高くて、初学者はなかなかその人たちに歯が立ちません。それだけに、腰を落ち着けた実力養成が不可欠です。

[21] ゆうじ 2004/3/12(Fri) 18:48
 こんばんは!
さくらさんの下のコメントの中で、
「このうち住民税を除いて理論での勝負につながるので、理論暗記が不得意ならば住民税しか選択肢が残ってきません。」と、書かれていますが、
住民税は、理論の割合が少ないのですか?
私自身、財表のような本当の理論は好きですが、税法の丸暗記の理論は、苦手です。
住民税は、受験者が少ないので大変だと思いますが、暗記の部分が少ないのなら、選択しようかなとも思います。