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8.5%あればいいですよ。
国徴は昨年9.0%でしたからねえ。単科目でこの合格率ですから。五科目取るのが凄まじく大変であることが浮き彫りになったような気がします。
来年の簿財受験生にどれほど会計士受験生が関わるか、ということですが、かなり重なるでしょうね。何しろ一部科目免除ですからね。確か短答式の財務会計論が免除になるんでしたっけ?これは大きいと思います。つまり、会計士試験と税理士試験はリンクすることになるわけですから。今までの単なる腕試し要素が消えますよね。
本当に社会が変化していますね。ほんの10年前は会計士が上で税理士が下、のような風潮が強かったものですが。そういうヒエラルキーが崩れたような気がします。
逆に、あなたは会計士としてきちんと監査出来ますか?税理士としてきちんと税務判断出来ますか?ということが今まで以上に問われるようになった気がします。以前より手を抜けなくなった感が強くなった気がします。先生呼ばわりされて悦に耽っている場合じゃないですよね。
私は余裕を持って、落ち着いて業務を遂行出来る税理士になりたいです。それが一番の望みですね。
ちなみに私の場合は放送大学で簿記入門というのを取って受験資格が得られました。とっても簡単なのでそちらも検討してみてください。
国税庁のHPを見ることをお勧めします。
受験申し込みの際に大学の卒業証明か単位取得証明が必要です。
単位取得していなければ無理、ですよね、普通。
念のため、国税庁へ電話して確認しましたところ、「不合格の場合は、受験資格は与えられない。」旨の回答をいただきました。
私は、以前から簿記の1級を何度か挑戦しておりますので、これに合格して、受験資格を得ようと思います。
「放送大学で簿記入門」という方法も、状況によっては検討させていただこうかと思います。
又、「合格基準点は各科目とも満点の60パ−セントです。」という国税庁の税理士試験情報にある文言が気になりましたので、「合格基準点を越えても、不合格になることがあるか?」について確認しましたところ、「公表している合格率を見てもらえばわかる通り、合格率は毎年一定になっていない。合格基準点を超えた人は、全て合格になる。」旨の回答をいただきました。
各科目とも、基本的には毎年10%前後の合格率になるよう合格基準点が調整されているのではないのでしょうか。
システム開発の経験とスキルは必ず役立ちます。
経理は誰でも出来ますが、システム開発は無理です。
システム → 経理 は容易ですが、
経理 → システムは厳しいです。
システムに強い税理士はこれからの時代重宝されると思います。
何度も言いますが、会計・税務の経験しかない人が、システム開発のスキルを実につけるのはかなり厳しいですが、逆は容易だからです。
私は今その逆をいってますが、苦戦中です。
システム・PGの勉強をすればするほど、会計・税務の参入障壁の引きくが身にしみます。
頑張ってください。
会計・税務の参入障壁の引きくが身にしみます。
→ 会計・税務の参入障壁の低さが身にしみます。
会計事務所内の業務については、会計ソフト、エクセル又はワードなどを使用する作業がほとんどですので、最低簿記3級の知識と多少のPCの知識があれば、入力事務員としての能力は足りると思いました。
ただ同期の職員と違っていたのが、
システム開発をしていたおかげで、会計データの保管の重要性や危険性の認知と回避方法、またデータの利用方法の発想などで重宝がられ、転職早々事務所内のシステム担当となったことでした。
その後、所内だけでなく、顧問先へのPC導入、データの管理などで提案することが多くなり、他の職員よりも顧問先との関わりが強くなりました。
おかげでPC以外にも、税法や資金繰りの相談、時には家族の悩みなど・・・。そのたび税法の勉強をしたり、人生を勉強したり。よい経験をさせていただきました。
私は現在は退職し、独立開業を目指し最終科目を勉強しております。
在職時の経験は、将来自分で仕事をしていく展望を開かせてくれるものでした。
せんりうさんの何か参考にしていただければ幸いです。お互いがんばりましょう。
私も今年簿記のみを受験した会計事務所勤務の者です。
私の私見を述べます。
来月の発表で不合格だった場合には、今手許にある教材で勉強を再開する予定です。簿記論の場合は前年分の教材があればおそらく対応出来ると思います。
しかし、試験委員対策や改正点などがありますので、直前期のみ申し込む予定です。
あと会社法はどちらかといえば、財表の方に影響が出るのではないでしょうか?商法の計算書類等が多少変更になるみたいですから・・・。あまり詳しくないので深くは述べられませんが。
再来年は、会社法で簿記論も変わるそうです。
また、受験予備校については、私は「自分の判断で予備校を有効活用する」という姿勢で臨めば良いのではないかと感じています。予備校に全てを任せ、予備校の言うがままに高い受講料を支払ってパックコースを選ぶというのはどうかと思いますが、自分が税理士試験学習をする際に必要なものは何かということを自ら検討し、その必要なものを受験予備校を利用して調達するというのが最善の方法ではないかと私は思っています。私も受験予備校というものにあまり良い印象を抱いていないのですが、税理士試験の現状というものを見ると、出題傾向や学習方法といった受験上のテクニックが不可欠であるということは残念ながら事実であり、このような受験上のテクニックというものを短期間に習得するための手段として受験予備校というものは適しているとも感じています。
税理士学習を断念して他の道を選ぶというのも一つの道であり、税理士学習を継続するというのも一つの道であり、どちらが正しいか、どちらが間違っているかということも無いのではないかと私個人的には感じています。
はっきり言って言葉が見つかりません。なんでそんなに浅はかな考えしか持てないのでしょうか。別に保障なんて誰も求めていませんよ。合格するために頑張っているです。自分の大切な時間を税理士資格取得に費やし、資格取得し、その先を見据えている方ばかりですよ。途中で挫折くらいなら最初に判断できなかった自分の頭を卑下して下さい。税理士は弁護士や公認会計士と比べると、難関な資格ではありません。
また、受かっている人が毎年1000人程いる時点で皆に可能性があるということです。ゼロではないです。また、100%でもありません。だから、皆頑張って目指しているのではないでしょうか。
予備校の利益とか言い出すのはナンセンスですよ。受験会の全てを否定することになりますよ。予備校も一つの会社です。そう思うなら予備校など利用せず、独学でやったらいいのではと思います。ただの負け惜しみにしか聞こえません。
何故皆、予備校を利用するかというとやはりノウハウが蓄積されており、合格するためには近道だからなのではと思いますよ。
両方とも、一般企業で働いているかと思いますが、同じ労働者としてとても情けなさを感じます。もっと、前向きに物事を考えてください。まだ、社会を知らない学生で頑張っている人も居るのですから。
私はしんどい割には、見返りの小さい資格だなあと思います。
だから私はおすすめしませんね。
特に社会を知らない学生に言ってあげたい。とりあえず何か資格を取って安定した生活を送りたいと思ってるなら、税理士は違うと。
1.税理士試験は,思った以上に難しい。
受験前に想像していたレベルよりはるかに高い。
思ったより簡単だったという人に会ったことがありません。以上より,これから試験勉強を始める人は相当な覚悟がいりますよと言いたい。
2.税理士試験は,勉強量の割には実務にあまり役に立たない。
まったく役に立たないわけではありませんが,毎日勉強した割にはってことです。
3.上記2の理由により税理士試験の試験内容に大いに不満あり。
税法ごとに1科目としてくくるのはどうかと思います。実際実務では総合的に質問等されますので,そういった問題に対処できるようにもうちょっと考えて欲しい。
個人に対する税法,法人に対する税法,簿記財表,及び資産税関係ぐらいのくくりでどうでしょう?
あと,条文暗記はなくして欲しいですね。
4.予備校に対する不満は特になし。
あんなものじゃないですか?予備校の受講生は試験に受かりたいと思ってるし,予備校は受からせたいと思ってますよ。互いの利益は一致してます。
予備校が試験問題を予想できないのは仕方ないと思います。数多くの受講生を合格させるためにベストを尽くしてる方だと思いますよ。むしろ予想が外れる現状の方が,不正が行われていないと感じられ安心できます。
あと,予備校は大して儲かってないと思いますよ。T○Cの営業利益率みました?この程度かって感じですよ(あくまでも私見)。
以上私が言いたいことですが,何故これだけ文句があるのに税理士を目指すのかと言いますと
1 意地とプライドにかけて今更引き返せない
2 途中まできたのにもったいない
3 この仕事が好きだから
というとこですね。
この掲示板をみて税理士をあきらめるならあきらめる,目指すなら目指すで好きにすればいいんじゃないですか?ただ私自信は受験前に現実を知りたかったので,他の人も知りたいんじゃないかなぁって思ったので発言したまでです。
別に否定的な発言でもかまわんでしょ。都合のいいことだけ発言する人の方が,私は人間性を疑いますね。ていうか嫌いです。本音でいきましょうよ本音で。
以下本音
「あ−理論覚えるのだるい。宝くじでもあたんないかなぁ。もうちょっともうちょとだ!俺がんばれ!」
詳しくは下記の国税庁のホ−ムペ−ジで。
http://www.nta.go.jp/category/zeirishi/siken/qa/anser/qa09.htm#43
あと院は現在全免除廃止になっています。
老年者控除の欄がなくなり、摘要に国民年金保険料等の金額が表示されましたね。
>合格レベルに無職で達しようと思ったら法人税でも所得税でも1年あれば足ります。
無職で1科目1年もかかるの!って感覚なんですけど・・・
嫁も子供もいますんで無職にはなれませんし,社会人にはつらいですよ。
パンさんは受験前に思っていた試験のレベルと実際とがあまり乖離していなかったんですよね。
私は最初受験するときは,1年で3科目余裕でとれる気分でしたから・・・
今考えれば,思い上がりもいいところなんですけどね
私もイッシーさんと同意見ですね、税理士目指した時は
3年もあれば全部ゴウカクすると思ってましたから・・
でも私も今更引き下がれませんから受験を継続します。
私の本音
「あ−理論覚えるのだるい。宝くじでもあたんないかなぁ。松井いいなー。俺にマンション買ってくれよ。」
私の場合、試験ですべて制覇したかったのですが、年齢の問題もあり、やむなく院に行っています。名のある大学ですが、いわゆる三流大学です。試験勉強では得られないような幅広い視野を得られるメリットはありますが、金で免除を買える時代は終わったようです。税法だけで年間6本(10枚程度)程レポートと発表が義務付けられますし、他の科目にも相当の時間を割かれます。論文も8〜10万字書く必要があり、まず学内選考で結構落とされます。留年もざらです。また、学内を通過しても、国税庁に認められないケースもあります。また、担当教授とはマンツーマンで向き合うことになりますから、文章を書くのが苦手な私にとっては針のむしろに座らされている気分です。科目合格のときの方が楽だったかもしれません。免除を受けたところで、就職や転職の壁が立ちはだかります。若い読者の方々には、まずは試験での合格を目指すことをお奨めします。ただし、大学院は知的好奇心を満たす楽しい場所でもありますので、機会があれば(一定の学修が進んだ段階で)進学を考えるのも良いと思います。
しかしながら、金で免除を買える時代は終わったと思います。