税理士受験生の集会所の掲示板(BBS)の過去ログ


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[25801]
やまやま
2005/10/25 (火) 18:0:40
国徴受験者の皆様、お久しぶりです。
ご存知でしたら教えて頂きたいのですが、試験問題中、譲渡担保財産であるK不動産について「A税務署管轄地外の遠隔地」(=M税務署管内)に所在という設例となっていましたが、この『遠隔地』というのは特に意味がなかったのでしょうか。
ポイントにも何もコメントがなかったのですが、M税務署長に滞納処分の引継ぎをすることができるのかな?と思いまして、、、。
今更ですみませんが、お願いします。

[25802]
madogiwa
2005/10/26 (水) 22:24:18
これは、No.25801へのお返事です。
やまやまさん こんにちは

 問題の「遠隔地」という文言に惑わされている
ご様子がうかがわれますので、老婆心ながら私の
独断ですがコメントをさせて頂きます。

<国徴に興味のない方には参考になりません>

 遠隔地とは、当該税務署の管轄地外であるという
ことで、役所では通達によく使われる文言です。距
離的に遠隔であるという意味ではなく、法的に遠隔
であるとう意味があります。遠隔地について、法的
解釈の本もありますので、もし興味がありましたら
図書館等でご覧になってください。有名な判例もあ
ります。

 今回の問題では、遠隔地に所在する不動産について、譲渡担保財産であると認定し、徴収法第24条の
告知を行って譲渡担保権者の物的納税責任を追及す
ることでありますので、法第24条の「譲渡担保
財産」とは、納税者がその所有する財産を債権者又
は第三者に譲渡し、その譲渡により、自己又は第三
者の債務の担保の目的となっている財産をいうとの
判例が1930年に出ていますので、法律上まだ権利と
認められていないものであっても、譲渡できるも
のは、すべて譲渡担保の目的物とすることができる
となっています。

 また、1933年の判例で、債権の担保の目的をもっ
て担保の目的物を債権者に譲渡し、その担保に係る
債務を履行した場合には債務者がその目的物の返還
を受け、不履行の場合には債権者がその財産を換価
して優先弁済を受けるか又はその財産を確定的に取
得することができる。(以下略)

 この要件には、当然、法第24条第1項の「国税
に不足すると認められるとき」とは、第22条関係
4と同様であることは明白です。
 ただし、不足するかどうかの判定は、法第24条
第2項の告知書を発する時の現況となります。
 譲渡担保財産については、実際の契約で実に複雑
であり、契約数だけの個別条件が在ると言っても過
言ではありません。実際の実務では、様々な法に複
雑に絡み合っているので、過去の例に準じて処理す
るのが現状です。

 こうしたことから、問題の遠隔地という文言は
「管轄地以外」の譲渡担保契約について、国税庁の
通達集により国徴第25条第1項((譲渡担保財産の
換価の特例))の買戻権の登記等に係る権利がある場
合には、その権利の価額と滞納者の有する滞納処分
ができる他の財産との価額の合計により、上記の不
足するかどうかの判定をする。
 また、国徴第24条第2項後段の規定により、譲
渡担保権者の住所又は居所(事務所及び事業所を
含む。以下同じ。)の所在地を所轄する税務署長及
び納税者に対してする通知は、令第8条第2項各
号((通知書に記載すべき事項))に掲げる事項を記載
した書面により行う。

 このことが理解できていれば、問題に余計な判断
を加えませんので、『同条の適用により徴収できる
滞納国税は、譲渡担保権の設定の日よりも前に滞納
国税の法定納期限等の日が到来しているものに限ら
れる(徴収法24条6項参照)が理解ができている』
と採点者に判断され、得点となるでしょう。

 遠隔地という文字から「A税務署が執りうる徴収
方途」に困難な状況があり、徴収方途の換価順序に
特別な取り決めがあると、判断した場合は、確実に
出題者の思う壺です。
 各、専門学校の模範解答を参照していただくと、
この遠隔地に関する判断はどこも記載しておりませ
ん。そうです、惑わされないことが理解していると
いうことです。

 長文で失礼しました。どうも書き出すと止まらな
いおせっかいな性格ですいません。

[25803]
天童
2005/10/27 (木) 0:30:3
ある意味、今年の国徴はあまりに深く考えたらキリがない問題で、初学者ベースで考えられる範囲の解答をしたものが優位になるような気がしています。

そもそも、税理士試験において、国徴を深く突っ込んで聞くこと自体、間違っているような気がしています。前回、合格率がこれでもか、これ以上はないだろ、というぐらい低かったのは、単にここ2,3年受験生が急増していたことが原因であるような気がします。その前は、どちらかと言えば解きやすい問題が出題されていましたし。国側としては、国税4法を受験して税理士になってもらいたいのですよ。それまでは大勢に影響の無いような受験生の数でしたが看過し得ないものになってしまったのです。

今年の出題は、難しい出題ながらも基本的な解答を骨子にしているような気がします。確かに見慣れない通達が出ていましたが、それは満点を取らせないための処置でしょう。

自分がどこまでそれに合致できたか、甚だ疑問ではありますが、今現在、そんなところではなかろうか、と考えています。

[25804]
やまやま
2005/10/27 (木) 10:6:0
madogiwaさんへ
 詳説ありがとうございます。難し過ぎてちょっと分からない点もありましたが、要は「惑わされないこと」と理解しました。単純に、譲渡担保権者であるL社に告知するとともに、L社の本店所在地のM税務署長及び納税者であるC社に通知する、という手続を聞いているだけなのですね。しっかり書いてきたか不安になりました(もう覚えていないです)が。
 遠隔地とは実際の距離でなく、管轄地外という考え方、非常に勉強になりました。極端に言うと、隣でも管轄の境界を超えると遠隔地ということがあるんですね。
 ただ可能性としては、東京と沖縄とか本当に遠い所の物件の場合は、実際に譲渡担保財産につき滞納処分を執行する際には滞納処分の引継をすることが出来る(徴182条2項)という認識で良いのでしょうか。(まあ、そんな所までは解答として要求してないと思いますが)

天童さんへ
 >今年の国徴はあまりに深く考えたらキリがない
 仰る通りです。細かいこと考えてもしょうがないですよね。満点防止策に乗ってはいけませんね。もっとも試験中はそんなこと考えてる余裕も無かったですが。ふと見直してみた時に気になっちゃいました。
 自分がどんな答案書いてきたかも忘れてますし、、、。

[25805]
兎斗
2005/10/28 (金) 12:42:22
これは、No.25798へのお返事です。
全くの若葉です様
遅レスです。
過年度の教材を再利用できるか否かという件は、過去何度かこの掲示板でも交わされている情報です。
まずは過去ログを検索されてはいかがでしょうか。

確か結論としては、おおむね利用できるが改正関係がある、ヤマが昨年とは変わる、等の件から直前記の講習情報は仕入れた方が良い、というような感じだったかと思いますが、記憶が確かではないので過去ログ検索をおすすめします。

[25806]
法人税ベテ
2005/10/28 (金) 14:4:56
法人税ベテラン受講生より

「投資法人やLLPの課税関係について、説明しなさい。」

と問われたら、どんな感じでまとめればいいんでしょうか。B5一枚くらいの文量を目安に考えています。最近、井上久弥の本を読んでいますが、量が多すぎて、まとめられません。。。LLPそのものには非課税だが、その組合員に課税がされる、というのは分かるのですが、その先が微妙です。投資法人もそのもの自体は非課税ですよね。

出題される可能性は薄いですかね 

普通にTACや大原で上位をキープしていても受かるとは考えていないので、他の人がしていない方法を試しています(もちろん普通の人がやっている方法もこなしてプラスαで)

[25807]
お犬
2005/10/29 (土) 9:16:58
これは、No.25796へのお返事です。
モッチさん返事が遅くなりました。
 
 税理士法人への就職ですが、その年齢で入ってこられる方もいらっしゃいますから無理ではないと思います。
 ただ申告ができるだけでは売りになりませんから、何がしたいのかはっきりしている事が重要かと思います。
 評価されるのは、専門分野があること、商品開発能力、営業力、セミナー等の説明力、とかだと思います。

>法人税ベテさん

LLPについては最近の税務通信にうまくまとめてあった記憶があります。B5一枚で書くなら、あのくらいの軽い読み物がちょうど良いのではないでしょうか。

[25808]
天童
2005/10/29 (土) 17:54:51
ひょんなことから、「詐害行為取消の訴え」について調べてみようと思い、インターネットで検索をかけてみました。

すると、名義預金に関する論文が見つかりました。税務大学発でした。内容は、相続の分割協議の際に弁護士に債権者関係の整理をお願いするケースでした。この場合、弁護士名義の預金にお金をプールするときがあるそうで(すいません、私はこういったケースよく分からないもので)、租税債権はどのようにして確保できるのか、ということがテーマにされていました。こういった場合、租税債権は第二次納税義務、詐害行為取消の訴えという流れで追及することができるだろう、とのことでした。この辺の流れって、何か見覚えありません?

今回の国徴の試験の場合、名義預金とは言え、だいぶこのケースとは違いがあります。一番の違いは、問題の滞納者に明らかに税金逃れの意思があったことでしょう。

そして、ふと思ったのですが、第一問の問1全般で、国税債権の他の債権に対する有位性を答えさせていたことと、第二問の名義預金の内容は、微妙にリンクしていたように感じることです。今年の試験問題は、第一問の問1と第二問が矛盾していないような解答構成になっていたことが望ましいのでしょう。つまり、即差押ということです。

もしかしたら、上記の内容は、一部の受験生の方にとっては、傷口に塩を塗るような書き込みかもしれません。しかし、国徴の本質論だと思い、敢えて書き込みをさせていただきました。今年の問題は、受験生サイドから言わせてもらえば悪問ですが、今後のことを考えたら、法律的な素養を身に付けられる科目に変わるかもしれません。

[25809]
法人税ベテ
2005/10/29 (土) 18:19:45
お犬さん、ありがとうございます!

税務通信ですね、調べてみます!

[25810]
まさ
2005/10/30 (日) 0:33:33
はじめましてまさといいます。
税理士を目指そうと思っているのですが、質問があります。
下らない質問で申し訳ないんですが、ここのHPの「しりたいねん」に書かれている「公務員(国税以外)がこの試験を受けると、職場にその旨が通知されているのは本当ですか?」のことです。
これは、本当のところどうなんでしょうか…?
わからないから「しりたいねん」なんでしょうが、少なくとも実際あったから、このような話が出てきているのでしょうか?
私は、公務員で税理士の勉強をしていることを職場にあまり知られたくないんですが…。
下らない質問でホントすいません。

[25811]
ゆきくん
2005/10/30 (日) 10:31:32
これは、No.25807へのお返事です。
お犬さん

はじめまして、ゆきくんと言います。
横槍で申し訳ないですが、「専門分野」とは、
具体的にどういったことになるのでしょうか?

今現在私は税理士を目指している受験生です。
将来の道を考えるにあたって、
単に会計事務所に入所して、スキルを、、、
と言った道以外の選択はないか考えているところです。

よろしくお願い致します。

[25812]
お犬
2005/10/30 (日) 11:55:12
これは、No.25811へのお返事です。
例えば税務でいうと資産税や企業再編とかです。

私はどっちの専門家でもありませんので詳しくは知りませんけど、こういう案件は普通頻繁に扱うものではありませんのでみんなが詳しいものではありません。
さらにやり方一つで大きく税額等が変わるものでもあります。
そこである程度の規模がある税理士法人だとこういう分野の部署があったりします。


その他税務関連でコンサルの仕事をしようとする場合、その業種に特化した知識などが必要になります。
例えば医業のコンサルをしようと思ったら、最低限医者よりその業界に詳しくないと話になりませんし、医業特有の法律知識も必要になります。
前回の書きこみを補足すると前述の商品開発というのもコンサル商品の開発のことです。

ただ単に申告をすると言う仕事に客がたくさんお金を払うか、というとそんな時代は長続きするはずもなく、客からいえば適正な税務申告なんてことたいして興味は無いとおもいます。
お金を稼げるのはもっと付加価値のある仕事と考えると、税理士法人で仕事をするにしても、独立するにしても専門分野があることは強みになるのかなと思います。


またBIG4といわれる税理士法人では、もっと違った専門的な仕事をしてますが、その辺はホームページを参考にしてください。

[25813]
消費
2005/10/30 (日) 18:15:19
地方税法で規定されている地方消費税って
消費税の出題範囲に入ってるの?

[25814]
ポム
2005/10/30 (日) 22:23:13
これは、No.25810へのお返事です。
真偽のほどはわかりませんが、おそらくデマだと思います。
しかし、私の知人で役所に勤めながら税理士5科目そろえた人もいますので、人事に通知されたとしてもそれほどの影響はないのでは。

[25815]
ゆきくん
2005/10/31 (月) 7:14:20
これは、No.25812へのお返事です。
お犬さん

お返事ありがとうございます。
なるほど。
参考にさせてもらいたいと思います。

[25816]
やまやま
2005/10/31 (月) 12:51:19
これは、No.25808へのお返事です。
 確かに、問1では「租税の徴収確保策」のうち「国税の優先徴収権」と「国税の自力執行権」を問うていますし、第二問の名義預金のについては「滞納者に帰属するものと認定して差押える」と判断することができたか、つまり自力執行権の具体的行使についての出題でありました。まあ、でもこれらがリンクしていたとまで考えられるのはちょっと考えすぎなのではないかな〜と思いました。
 というのも、今年に限らずいわゆる第二問は、徴128条、129条を踏まえて徴8条から26条の規定(+第二次納税義務や保証人からの徴収というのもありますけど)を適用して配当順位を決める問題や、各種財産の差押手続を問う問題が例年出されてますから。
 私としては、過去にも書きましたが、今回上記のように判断ができなくて、詐害行為取消を請求するなんて書いてきたので、それは悔やまれます。債権の差押手続書けばよかったーと。
 大原則としての民法や不動産関係の法律の知識を土台にして、その特例として徴収法(通則法も)が存在しているんだということを強く感じました。
 ただ、学者や法律家としてではなく税理士試験の1科目として勉強している我々受験生には、いろいろな面で難しい科目だなーとつくづく感じます。

[25817]
薄給
2005/10/31 (月) 21:54:3
これは、No.25811へのお返事です。
私なりの意見ですがしっかり会計事務所に入ってスキルを・・・とありますがすばらしい先生もいますが、税務署あがりや、免除者も多く他の分野については何も知らない、また最新の会計基準等や会社法も知らない職員が多い。こういう事務所に入っては損ですし、古いやり方・間違った処理が蔓延しています。最近税法免除(会計のみ試験合格)者が入所してきましたが、2年実務すると税理士登録できるのですが本当に???な状態です。税法はまったくゼロです。また記帳代行の方法を取る事務所ではなく、レベルの高い要求をする事務所で、それに報いてくれる質の高い事務所なら結構だと思います。税理士法人という名前にもだまされてはいけせん。中身は個人事務所と同じで、レベルも低いところがありますから面接時にはこちらがしっかり観察することですよ。
医療専門、資産税専門、建設専門に特化したところのほうがいかせるのではないかとおもいます。

[25818]
ふーん
2005/11/1 (火) 0:26:48
これは、No.25806へのお返事です。
お前そんな意味ないことしてるからいつまでたってもベテランてことわからんの?
本気でがんばったらベテランになる前に受かれるわ。
みんなができてるものができんから受からんのちゃうんか?

[25819]
ちょめぞう
2005/11/1 (火) 15:57:22
質問です。
友人が新築マンションを購入したのですが、不動産取得税の申告をすれば、減額出来るという話があると思うんですが、これって単なるマンションのみの購入でも減額の対象になるんでしょうか?

[25820]
やまやま
2005/11/1 (火) 16:43:39
これは、No.25819へのお返事です。
都道府県によって多少違うらしいですが、取得日から30日以内に都道府県税事務所に申告が必要です。
床面積要件(住宅の場合50平米以上240平米以下)に該当すれば、課税標準額である住宅の固定資産評価額から1200万円が控除されます。
「単なるマンションのみの購入」の意味が良く分かりませんが、一戸建以外の住宅(マンション等)でも適用されます。
ちなみに税額は
   (評価額ー控除額)×3%
です。
詳しくは、不動産の所在地の都道府県税事務所に問い合わせれば教えてもらえると思いますよ。

[25821]
ちょめぞう
2005/11/1 (火) 17:16:25
これは、No.25820へのお返事です。
やまやま様初めまして。
早速返答ありがとうございます。文章が足りなくてすみませんでした。マンション等でも適用になるんですね。安心しました。ちなみに東京の大田区なんですけど最寄の大田都税事務所に連絡とってみます。

しかし1200万の3%だと36万円。すごい金額ですね

[25822]
ゆきくん
2005/11/1 (火) 21:32:22
これは、No.25816へのお返事です。
薄給さん

ご意見、ありがとうございます。
勉強に専念しないといけないと思いつつも、
やはり将来の進路も心配で。
参考にさせてもらいたいと思います。

[25823]
まさ
2005/11/2 (水) 0:4:2
これは、No.25814へのお返事です。
ありがとうございます。
気になっていたのですが、安心して勉強します。

[25824]
税理士になりたい
2005/11/4 (金) 6:7:35
こんにちは。はじめまして。
2007年度の税理士試験を受けようと思ってるのですが、今から法律の理論の暗記をしても無駄でしょうか?
それとも、簿記論や財務諸表論を勉強したほうがいいのでしょうか?
2007年度と2008年度の2回の受験での五科目合格を目指しています。

[25825]
ベムスター
2005/11/4 (金) 12:1:3
これは、No.25824へのお返事です。
すぐに2006年から受けたほうがいいと思います。2007年が初受験は長いと思います。2回というのは非常に難しい(数百人1人以下)ので、その意味でも前倒しで受けたほうがいいと思います。税法はベテランぞろいの激戦なので簿財から始めるのが通常でしょうね。

[25826]
ふむふむ
2005/11/4 (金) 15:48:46
これは、No.25824へのお返事です。
25824の「税理士になりたい」さんは、
2006年に受験できない理由があって(受験資格がないなど)、
2007年からの受験を志しているのでしょうか?
2007年を初受験にされる理由が書かれていないと、
多分アドバイスもしにくいと思いますよ。

[25827]
税理士になりたい
2005/11/4 (金) 19:13:30
これは、No.25826へのお返事です。
ご返答有難う御座います。
来年度は受験資格がないため、受験することが出来ないのです。
なので、理想でしかないのですが、一回目の受験で簿財と税法科目一つ、
二回目の受験で税法科目二つの合格を狙ってます。

[25828]
やま
2005/11/4 (金) 21:19:38
はじめまして、こんばんは。
「保険金」に関して、初歩的な質問をさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

受取人固有の財産となり、相続財産とはならないにもかかわらず、相続税の計算上はみなし相続財産として組み込まれてしまいますよね。
相続財産とみなされることによる相続税額の底上げで他の相続人に迷惑をかけている側面があると感じるのです。そのくせ、非課税分は相続人分だけ利用できるなんて。
あまりにも保険金受取人に有利のような気がして、合点がいかないのですが、そんなものと割り切るのでしょうか。

[25829]
ベムスター
2005/11/4 (金) 21:40:33
これは、No.25827へのお返事です。
なるほど、ところで3月の全経上級に受かれば、来年から受けられます。(6月の日商1級では間に合わない)今から来年の簿財を狙うのは普通に可能なので、とすると全経経由で狙うのも有りかなと思います。原計は税理士では出ないので無駄になりますが。

[25830]
税理士になりたい
2005/11/5 (土) 2:31:45
これは、No.25829へのお返事です。
何度も質問して申し訳ありません。
全経の上級は今から勉強開始して来年2月の試験に間に合うでしょうか?
現在、簿記3級を勉強中レベルの知識しかありません。

[25831]
ベムスター
2005/11/5 (土) 3:45:18
時間的にかなり苦しいとは思いますが、効率のよい方法を取れば可能だとは思います。少なくとも2回で終わらせることよりは確率的にずっと現実味があるのではないでしょうか。

[25832]
3科目
2005/11/5 (土) 5:1:13
現在、TACで法人税・相続税・消費税の3科目を受講しています。(年内完結・上級コース)
簿記論・財務諸表論は結果待ちです。
3科目は非常にきついです。
でも頑張ってます^^

どなたか3科目勉強されてる方いますか?

[25833]
税理士になりたい
2005/11/5 (土) 6:11:1
これは、No.25831へのお返事です。
色々とアドバイスしてくださり有難う御座いました。
考えた結果、大学の授業とアルバイトで勉強時間を多く取れないので、
2007年度から受験することにしました。
2回の受験での五科目合格はかなり難しいかとは思いますが、
全力を尽くして目標を達成したいと思います。
それで、図々しいこととは思いますが、最後に一つ質問させてください。
2007年度の受験で簿財のほかに税法科目をひとつ受けようと思っております。
以前の書き込み内容と重複しますが、今から理論の暗記をしても無駄にはならないでしょうか?(法律は毎年変わるという点で)

[25834]
おせっかいおじさん
2005/11/5 (土) 11:3:54
これは、No.25833へのお返事です。
大学の授業とアルバイトという記述から学生さんとお見受けします。2007年度も大学生で授業もアルバイトもあるとすると簿財+税法では勉強時間が確保できないのではないですか。せいぜい簿財ではないでしょうか。専門学校のパンフレットを見てちょっと勉強すれば合格できると思わない方がよいです。

以下のHPにいかに税理士試験勉強が大変かが書いてあります。一度ご覧になることをお勧めします。

http://www1.bbiq.jp/sakuratitose/

[25835]
ヴァーズ
2005/11/6 (日) 1:10:24
大学2年で簿・財・相の3科目受験中です
3科目きついのはわかってましたが本当にきついです

ところで、簿・財は総合問題になると問題が解けなくなってしまうんですが
みなさんもそのような体験をしているのでしょうか??

大原に通ってますが毎月の定例試験で
満点者多数なので正直驚いているのと不安でいっぱいです
講師は「今の時期は気にすることはない」と言ってますが
ここから逆転できるものなのか疑問を感じてます
そんなことを言ってもやるしかないわけですが…。

[25836]
kkk
2005/11/6 (日) 1:35:57
これは、No.25835へのお返事です。
上級直結クラスだから満点が多数出るんじゃないんですか?

[25837]
ヴァーズ
2005/11/6 (日) 9:24:44
これは、No.25836へのお返事です。
いえ、一般クラスなんですよ
解きなおしても満点なんて採れません…

[25838]
ぴょん
2005/11/6 (日) 10:55:33
TACのweb講座を受講していますが、また今日の日曜日も電波障害とやらで配信不能のようです。日曜は勉強に当てられる貴重な時間なのに困っています。大原でも同様なことがありますか?

[25839]
mea
2005/11/6 (日) 12:51:31
これは、No.25835へのお返事です。
定例の点数は確かに関係ないですよ。
実判までは。
でも、間違ったところをあなた自身が、なせ間違えたのか? ケアレスミスか、理解不足か、睡眠不足などで集中力が欠けていたのか、どうすれば次に間違わなくなるのかetc、を分析していれば話ですが。
 今の時期にたくさん間違っていた方がいいと思います。それで自分の傾向をつかんでください、要は「本番」で同じ間違いをしなければいい、だけですから。

[25840]
イッシ−
2005/11/7 (月) 10:14:55
これは、No.25833へのお返事です。
無駄にはなりませんよ。改正っていっても大体はほんの一部分だけですから。
しかし、何故税法の理論から覚えたいのですか?
財表にも理論はありますし、その辺からやった方がいいと思いますよ。通常税法は後です、まず簿財で合格ラインまで行けるかどうかをやってみるべきですよ。

[25841]
やまやま
2005/11/7 (月) 11:38:47
税理士になりたいさんへ
税理士試験は大学受験とは違います。多くの人は1科目を集中的に勉強してゴウカクを勝ち取ろうと勝負しています。学習期間も11ヶ月や7ヶ月と短期集中でやっています。最初から2年計画でやって2年で受かった人は私の知る限りいません。2年で受かる人は、1年間集中して運悪く翌年再チャレンジで受かる人です。
おそらく今大学1年生かと思いますので、2007年受験なら勉強開始は来年9月頃からで十分だと思いますよ。それまではバイトや大学生活を通じて人間性を磨くなり、色々遊んだりして見聞を広めたり人生観を養ったりされた方がいいのではないでしょうか。貴重な大学生活ですから是非有意義に過ごしてください。
司法試験や公認会計士試験を目指されるならまた違うアドバイスになりますが。

[25842]
りっか
2005/11/7 (月) 13:2:47
はじめまして、こんにちは。
10月から簿記・財表・法人の勉強を始めた者です。
ちなみに大原に通っています。
いろいろ情報交換等させていただければ、と思っておりますので
どうぞ宜しくお願いします。

財表の理論について、お尋ねしたいことがあります。
現在、大原の教材(特に要点チェックノート)を中心に勉強していますが
ふとTACの『理論マスター』を覗いたところ、大原テキストよりも難解な印象を受けました。
本試験を考えた場合、やはり大原の教材だけではなく
『理論マスター』なども並行して勉強しておくべきでしょうか?
それとも、下手に他に手を出すより、要点チェックノートを徹底的に頭に入れて
完璧にしておくほうが有効でしょうか?

財表受験経験者の方や勉強中の方、なにかアドバイスをいただけると有難いです。
宜しくお願いします。

[25843]
mea
2005/11/7 (月) 19:44:10
これは、No.25842へのお返事です。
私も大原に通っていました。
財表に受かったのは2年前で、参考になるか分かりませんが。
 理論については大原だけやっていました。他の教材に目を通したことはないのですが、多くの受験生が大原かTACなので、大原の教材でダメなら他の受験生も解けないはず、という考えでやっていました。
 財表については、キーワードを覚えるようにしていました。完全暗記は必要ないですし、本試験には字数制限があります。難解な文章を覚えてしまったために、字数制限にひっかかったりしたらみじめです。
 直前期にやる理論については賛否両論あると思いますが、全く捨てるのもこわいので、その理論のエッセンスだけ、ごく簡単に要約して覚えていました。本試験ではとにかく空白は作らないようにしました。私は計算がまるでダメでしたが奇跡的に合格しました。なので、理論の方に力を入れていってみてはいかがでしょうか? 頑張ってくださいね。

[25844]
SUN暴
2005/11/7 (月) 21:9:58
はじめまして。私は地方都市で働きながら勉強しているものです。あまり時間がないため非常識合格法で有名なクレアール税理士アカデミーの通信で勉強しようと思っているのですが、クレアール税理士アカデミーで勉強されている方にお聞きします。他校と比べてどのような特色がでているか教えていただきたいのですが?

[25845]
すばる
2005/11/7 (月) 21:36:58
これは、No.25842へのお返事です。
私はTACに通っていました。
TACの財表の理論はテキスト中心で、『余裕があれば理論マスターも読んでみてください』と言われる程度でした。実際読んでいない受講生も多かったと思います。
私は確認程度にしか活用しませんでしたが、それでも合格できました。
今は勉強を始めたばかりで難解に思えるかも知れませんが、知識がついてくればどんなことを言っているのか理解できるようになりますよ。
心配のようなら年明けくらいに一度目を通されてはいかがでしょうか?

[25846]
りょう
2005/11/8 (火) 0:49:26
税理士になりたいさんへ
私も大学1年のころ2年間で合格することを考えていました。その経験で言いたいのは、今は、大学の単位をとることに集中する事が一番大事だということです。なぜなら少しでも単位を落とすと3科目専門学校の授業を受ける時間自体が確保できなくなるからです(独学なら別ですが)。
あと理論暗記は無駄になることは絶対無いと思いますよ。改正があっても覚えなおせばいいだけです。
最後に、人に聞くまえに一度本屋で参考書(理マスやポケットテキストなど)を読んでみてください。自分で判断してください。
がんばってくださいね

[25847]
さち
2005/11/8 (火) 11:58:37
これは、No.25842へのお返事です。
私も理論マスターほとんどみませんでした。参考書がわりにぱらっとしたことはありますが、暗記はなしでした。テキストのポイントは暗記した覚えがあります。

[25848]
りっか
2005/11/8 (火) 14:23:15
レスくださったかた、ありがとうございます。

>maeさん
財表では暗記すべきことは最低限のポイントだけで、あとは読解力や理解力、文章力がモノをいうみたいですね。
キーワードをしっかりおさえて、それを自分でうまくつなげていくことを目標にやってみます。
確かに財表は理論で差が出そうですね。頑張ります。

>すばるさん、さちさん
TACの方も財表の理論マスターは参考程度なのですね。
最近TACが大原に「追いつけ追い越せ」状態なのは理サブと理マスを比べれば明らか、というウワサを聞き
(財表ではなく税法に関する発言ではありましたが)
理マスをある程度おさえておかないと厳しいのかも、と・・・

ひとまず理マスは本棚にしまっておいて、余裕があればめくってみます。
貴重なアドバイスをありがとうございました!

[25849]
事務所1年目
2005/11/8 (火) 17:43:23
会計士論文式の合格発表がされました
 去年より人数は減っています
12月の税理士試験の発表は
増えているといいですが
 来年は短答式と税理士簿記、財表同時受験が
どれくらいふえるんでしょうね

[25850]
宮田一郎
2005/11/8 (火) 23:45:29
これは、No.7へのお返事です。
サラリーマンです 。大原で勉強しています。色々教えて下さい。宜しくお願いします。

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