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本試験は試験委員へいかに自分の知識をひけらかすかだと思います。まあ、過度にしすぎるのもどうかと思いますが。
ですから計算過程は極力書いた方が良いと思いますよ。そこで他の受験生と差がつきます。
特に家屋の評価の ×1.0 とかは。
×1.0 なら書かなくても良いではないかと思われますが、
“1.0倍で評価したのですよ。固定資産税評価額をそのまま書いたのではないですよ!”
とアピールしなければならないと思います。
極力、書きましょう。そのためにも解くスピードをあげることが大切です。
ふと思い出したので書きますが、国徴の今年の受験率もやはり例年並のようでした。下の括弧書き部分です。
年度 受験申込者数 受験者数 受験率
H14 2343 1402 59.8%
H15 2426 1447 59.6%
H16 2737 1535 56.0%
H17 2413 (1385)(57.4%)
確か、全科目中最低の受験率だったと思います。これも例年並ですが。
私も昨年の相続税に合格した者です。
茄子とトマトさんが仰る様に、いかに試験委員に答案を通じてアピールする事が大事だと思います。
財産評価の最後の方で、小規模宅地と特定事業用資産の有利判定の算式は絶対書いた方がいいですよ。
ちなみに、私の計算の解き方をざっと述べます。
1.法定相続人と相続人の判定が終わったら、すぐに加算対象者、未成年、障害者をチェックして金額も最後の税額欄に記入します。(ここまで5分)
2.財産評価を上から解いていって、最後に小規模か特定事業用資産の評価を終えたら、一先ず各人の課税価格の欄に転記。(ここまで35分〜40分)
3.みなし、債務控除、生前贈与加算までを一気に片付けて後は納付税額まで終わらせます。(ここまで50分〜55分)
こんな感じですかね。あと、期限内申告、贈与税、延納、精算課税等の個別問題がある場合は総合問題より先に終わらせました。これはたぶん受験生の鉄則だとおもいますが。
ka2さんの質問から多少ズレてしまいましたが、参考になれば幸いです。
ございます。
特にちょめぞう様の回答作成の時間配分は具体的な
イメージがつかめる感じがしました。
今後の参考にさせていただきます。
私はO原の解答速報に行ったのですが、
解説してくださった講師が言うには、
解答速報の理論の点数は低すぎで、おそらく55点くらいからがボーダーらしいです。
だいぶ相続税で苦労されているみたいですね。まるこさんの文章から推測すると、どうやら債務控除や税額控除の対象となるもの、対象者、といった所でつまづいている様ですね。
しかし、これらの論点は本試験では必ず得点しなくてはいけない基本項目ですから、今のうちに克服した方がいいと思いますよ。
さて、テキスト等に対象項目と対象者といった表になっているページとかありますよね?
例えば・・・障害者控除は居住無制限○、制限×みたいな事がまとまっている表をしっかりインプットして、その後に違う角度からその表を使いましょう。
例えば・・・相続人に適用になるのはどれか、法定相続人に適用になるのはどれか、というふうにアレンジして対応して勉強すると効率上がると思いますよ。
ちなみに、相続税の計算では財産評価がメインになりますが、適用対象者関係のみなし財産、債務控除、税額控除がしっかり出来ないと高得点はとれませんから、年内中にしっかり復習した方がいいと思います。
頑張って下さい。
又質問してしまってすみません。
まるこさんの文章にレギュラーという言葉があるから学校はTACでしょうか?もしTACなら私と同じですね。
さて、理論なんですが、今まで計算で学習した論点に対応するマスターなんかがテキストの最初のページに載ってますよね?それを参考に理論を進めてみてはいかがでしょうか?(ちなみに私は今所得税の理論はそうやってます。)
おそらく9月から学習したのであれば、対応する理論は、
1.納税義務者
2.相続人
3.法定相続人
4.みなし財産全般(生保・退職・権利)
5.債務控除
6.税額控除(相続税額の加算〜外国税額控除)
くらいでしょうか?結構ありますね・・・。
この内1〜5は応用理論で頻繁に出ますので内容は今のうちに押さえておいた方がいいと思います。
6は個別理論なので、本試験にそのまま持っていける理論となります。もしも本試験で出題されれば覚えている者が勝ちになりますね。
でもこれだけでもかなりの量だと思うので、今の所だったら、債務控除、贈与税額控除、未成年者控除、障害者控除
相次相続控除くらいでいいと思いますけどね。
又、偶者関係の理論は今年の本試験で出題されているみたいですけど、実務においても重要な所ですので、去年でたから覚えない・・・というのは危険だと思います。
精算課税、小規模宅地。くらいはやっぱりおさえておいた方が無難ですよ。どれも実務で重要ですから。
例えばもし去年と同じ様な論点が出たら1年目の人はほぼ全滅してしまいますよね?2年目以降の人が断然有利ですから・・・。
私見ですが、上に記した理論は相続税の受験資格として覚えた方がいいと思いますよ。
私も仕事で相続税の申告を何回かしていますが、小規模宅地の特例なんかは、適用しなかった事など一度もないですかね。とても重要ですよ。でも小規模の理論て措置法だから覚えずらいんですよね・・・・。
まだまだ初心者です。参考になります。ありがとうございます。
はじめまして。
仕事の最初の戸惑いは、私も含めて、誰にでもあることですが、この仕事では、大体1年勤めれば、流れが分かると思います。
勉強されて、知識があれば、それが、必ず役に立つと思います。
例えば、銀行の残高と、入力した残高が合ってなかったりしたら、簿記の知識が活きます。お客様が資産運用で、有価証券などを運用されている時も活きてきます。車の車検や購入などの時も活きてきます。
ただ、現金だけは、領収書などないとどうしようもないんでは。と、思いますが…
勤められてどらぐらいでしょうか?
それぞれの、会社の業種や会計処理の流れは、これは、やはり、一概には言えず、戸惑いと、勉強された知識で、私を含めてですけど、過去の元帳や試算表やそういったものからしか、解らないような気がします。
はじめまして。当方も、簿記2級を持っているだけという未経験者で、いきなり事務所に入りました。しかも同じく小規模です。
やはりマニュアルなどというものは存在しませんでしたね。親切に手取り足取り教えて貰ったこともなく、結局自分で見よう見まねで必死でやってきた感じです。おかげで(?)それなりにお客さんからも先生からも認めて貰えるようになってきました。
とりあえず私の経験から言えることは、
どのような書類が揃っている、揃っていないに関わらず、まずは前年通りの資料を集めて下さい。
初めて自分が決算を行う会社であっても、前年に必ずどなたかが処理されているわけですから、過年度資料を引っ張り出すなりPCに入力されたデータを確認するなりで、その通りに「マネ」をしてください。
処理に迷ったら、前年のデータを参考に、です。
この時点で自分の意見はあまり介入させない方が良いかと思います。
明からに間違っていると思われる点や先生から指摘される件・税制改正についてのみ、修正することを心がけて下さい。
目新しいやり方を、効率の良いやり方を、と思わないで下さい。
こうやってとにかく「前年通り」を心がけていると、早ければ半年・遅くとも一年経つ頃には、感覚で仕事の流れがつかめているかと思われます。
そうして流れが掴めて(つまり資産表や申告書作成迄にどのような数字と情報が必要か)、そこで初めて、自分流にやりやすいやり方・効率の良いやり方に変えていくことができると思います。
少し遠回りに感じるかもしれませんが、一般の会社と違いマニュアルもなく、顧問先により揃う書類もやり方も科目も違ったりする業界ですから、まずは一年の間ひたすら「マネをして」覚えることを心がけられては良いのではないでしょうか。長々と失礼しました。
大学1年で税理士を志し、すでに簿記論を勉強しているとのこと。
でも、そこまでやるなら私なら別の方法をとります。
まず、全経簿記の上級を目指します。
試験は、2月中旬なので、あと4か月。
時間があれば充分いけます。
合格発表は、4月下旬だと思うので、次回の税理士受験に間に合います。
2月中旬の試験で、手ごたえをつかんだら、簿記論か財表に絞って、勉強します。
税理士試験は、経験も大切なので、とりあえず早く1回受験した方がベストです。
本当は、11月中旬の日商1級に合格するのがベストです。
簿記の勉強が相当進んでいれば可能かも。
申込み期限がもうすぐ(すぎてるかも)と思われますので確認してください。
いずれにしても合格すれば、受験資格が得られます。
たしか、税理士試験に年齢制限はありません。
(一応確認してみてください)
2年後の準備より、目先のことを1つ1つクリアしていったほうがいいのではないでしょうか。
また、全経の勉強は、財表の予備知識ともなりますので決して無駄にはならないかと思います。
普通の個人とはどう違うのですか?
分からないので教えてください。
貸倒引当金というのは
例えばA社に100円の債権(売掛金)があるけどもしA社が倒産したら債権が回収できなくなるので可能性は低いけど少し債権を減らして評価するための勘定です。
つまり貸倒引当金や減価償却累計額は資産の価値を減らすためのものと考えればよいのではないでしょうか、この前提があるため基本的には△がなくても減算として考えられますよって△がついたりつかなかったりしているのでしょう。個人的にはわかりやすくまたミスを減らすためにはつけて書くのがお勧めです。
貸倒引当金や減価償却累計額は腹痛さんのおっしゃる通り、資産のマイナス項目です。
△をつけるかは、方式によって異なります。
・科目別控除方式(原則)の場合
科目別控除は科目ごとに貸倒引当金を 受取手形 1000
控除する為、金銭債権の下に貸倒引当 貸倒引当金 10 990
金があれば控除するんだな、というこ 売掛金 1500
とが分かる為、△をつけない場合が多 貸倒引当金 15 1485
いですが、△をつけてもつけなくても
減点されることがありません。
・一括控除方式(例外)
一括控除の場合は1年以内に回収す 受取手形 1000
る金銭債権の貸倒引当金の合計を流 売掛金 1500
動資産の区分の最後に一括して控除 :
する為、資産の部を合計する際に、 貸倒引当金 △ 25
間違って足してしまう可能性がある
ので、減算するということを△で表
しています。
このように、科目別控除方式は△をつけても、つけなくてもいいですが、一括控除方式は△をつけないと、減点される可能性もありますので、注意してください。
私は税理士法人で働いていますが、個人事務所のような伝票から入力とかそういう作業はした事が無いですし、資産税関係もせっかく試験で勉強したのに実務では一度も触れた事が無いです。
ある程度大きな税理士法人だと、仕事は分業体制になっています。
労務は社労士、保険はFP、法律関係は弁護士、登記は司法書士・・・、
単純な入力作業はそういう人たち・・と言った具合です。
会計担当は客のところに行き、上記の問題が出たらそれぞれの専門家に仕事を振ります。
だから逆に言うと自分の仕事には詳しくなるけど、周辺業務には疎くなる傾向があると思います。
個人事務所だと一人で大たいの事はやると思うので、周辺業務にも強くなるのではないでしょうか。でも、単純な入力作業をする時間も多いらしいですが、私は個人事務所で働いた事が無いので判らないです。
個人から税理士法人に変える人が増えているのは、税制上有利だからなのでしょうか?
無限責任でリスクが大きくなるだけのような気がするのですが、分業による効率化のために増えているのでしょうか?
よろしかったら教えてください。
また、税金ではありませんが、社会保険に加入しなければならないので、人件費は高くなります。
2、責任は士業は個人でも無限責任です。(別の理由を使って最近LLPを作る人もいますが・・。)
3、結論として対外的な信用を求めることと事務所が大きくなれば他の税理士ときっちり収入を分けなければならないからだけだと思います。
勤められてる税理士法人はいわゆるBig4ですか?もしそうでなければ職員は何人位の法人でしょうか?
私は超個人事務所に勤務している者ですが、仕事がマンネリ気味で中〜大規模の税理士事務所に転勤を希望しています。規模の大きい職場に勤務することは仕事のことだけでなく、今後の人生においても貴重な経験になると考えているからです。
税理士法人への転職についてはなかなか情報が得られなくて、とりあえず今の事務所を退職して何の情報のなく転職活動するしかないかなと思っております。もしよければ色々話を聞かせてください。宜しくお願いします。
「何を目標にしてどんな準備が必要か。」
それくらいは自分で考えなさい。
何故全てを他人に頼ってしまうんですか?
今はいろんな方法で情報は入手出来ますよ。
将来に対してとても不安なら、
その不安を消し去るのはあなた自身じゃないと出来ませんよ。
もう大学一年生なんだから、
いつまでも他人に頼らないで早く自立できるように
頑張ってください。
25787撤回させてください。
3級→2級→1級とステップアップしていきましょう。
3回生までに1級を取得するのを目標にするといいですね。
質問を具体的に挙げていただければ、答えられる範囲で答えますが。
人数は数百人規模ですが、それ以上は秘密です。
今の仕事がマンネリ化しているなら転職も面白いかもれませんね。
いろんな分野の仕事がありますし、何がやりたいか思いつかなくても入ってから考えるのも良いと思います。
入社していきなり専門部署に配属というのはあまり無いと思うので考える時間もあると思います。
税務・客・コンサル・社員教育・・・に対する考え方も事務所の規模により全然違うと思いますので刺激にはなると思います。・・帰りは遅いですけど。
私もいつか超個人事務所で働いてみたいと思っています。
大学の1回生で、もう、目標が決まってる。って、すごく、えらい!!
あなたは、きっと、りっぱな税理士になれます。
だって、19歳か20歳にして、税理士の世界に、身を置くことを決めたのですから。
まずは、受験資格を取られることをお勧めします。簿記1級あるいは、全経上級を取って下さい。
もし、大学で単位が取れて、受験資格が得れるようでしたら、簿記論などから、受験されるもいいのではないでしょうか…
悩んでいるより、毎日時間を大切に、充実した学生生活を送られることを心より願います。
税理士業務の前は著しい発展をしていった会社にいて競争がかなり激しい業界だったので、多少負荷がかかろうが成長を前提にした組織でないといる意味はないなと思います。安定とか公務員的なぬるま湯世界が大嫌いです。
その前提で読んでください。
結論から言うと非常に充実しています。
会計士・税理士・社労士などの資格者が事務所の半数以上を占めるので仕事のレベル・スキルが高く彼らの論議を聞いているだけでも個人事務所の何倍もの濃い時間と内容だなとつくづく感じます。
なあなあでなく組織で仕事をしますので、物事に対して深く考える癖が付きます。
記帳等の事後処理のみといった単純作業でなく、将来に向けてどうやったらこの会社が良くなるか。という点に最も主眼をおいて仕事をしています。
そのため、提案力、企画力、営業力が問われます。
この辺は民間企業と同じ感覚でしょう。
言われたことをするだけの人は給料上がりません。
自分でも、自分の強みを活かして仕事を創出する(つまりお金を稼ぐ)力がついてきたなと感じます。
返事ありがとうございます。
私は30代後半、簿財法、実務10年超の者です。
お聞きしたいのは、このような私でも転職できるかという事です。
今の事務所では申告書の署名以外はすべてやらせてもらっていますし日々新たな経験もできるのですが、所長がどうもやる気がないようで、今ではパート以外の職員は私だけになってしまいました。
「仕事」は自分で考え、決定し、稼ぐものだと思っていますので今のままでもいいのですが、やはり他人と議論をかわしお互いに切磋琢磨していく事も重要だと感じています。
愚痴っぽくなってしまいましたが、お犬様の事務所の年齢のボーダーラインなどありましたら教えていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。