←前 | 最新の書き込み | トップページ | 過去ログ検索 | 次→
おそらく、OとTを合わせても専門学校の受講者数は400〜500人に対し、受験申込者は約2400人。実際の受験者数は1400〜1500人程度かと推測されますが、それでも専門学校生は全受験者の1/3程です。
もちろん、複数回受験している私のような人もかなりいると思われますので、1年前とか数年前に受講していた方を含めれば、また別ですが、、、。この科目はそんなに大きな改正が頻繁にないので、他の税法に比べると2年以上続けて同じ講座を受講するのは金銭的にも、もったいないような気もしますからねー。
とは言え、ゴウカクを目指されるなら、一度は専門学校で(カセット通信でOK)勉強されるのが一番の近道なのかなーと思います。重要と言われる論点は強弱をつけてくれますし、直前期には横のつながりも教えてもらえますから。
最近の出題傾向は、個別理論を問うより、ある事例に基づいて執り得る徴収方途や適用され得る措置を問うのが多いように思いますので、ある程度『試験対策』的なものも必要と思います。
ただし、税理士試験の中ではKOKUCHOさんのおっしゃるとおり、独学しやすい科目であることは間違いないと思います。
理論が「輸出免税」なのに課税されたまま輸出される事例(C倉庫)を解答させたり、計算も模範解答がOとTで異なってたりして、今年の酒税は、悶々としてしまいます。
オークション等で安くテキストを手に入れることを考えてみようと思います。
ちなみに国徴のテキストに関して言えば、
(と言ってもT○Cのことしか知りませんが)
2分冊になっているパターン(多分1月開講)
1分冊になっているパターン(多分9月開講)
の二つがあるようです。
勿論、本格的なのは2分冊になっている方ですが、
これは今年の受験生からまだ放出されていないようですね。
ヤフオクを見たらやはり、ありませんでした。
12月の合格発表後、続々と出品されると思います。
1年遅れですが、充分、対応できると思いますよ。
ただし、理論マスターは新品をお勧めします。
極端な話(私は電車通勤なので)、勉強を始めたら、毎日毎日、ヒマさえあれば読むものですからね。
やまやまさんへ
お久しぶりです。
どーですか?
「国徴ショック」からは立ち直りましたか?
私はあの試験後、ホントに落ち込んでしまい、
結局、ホントに病気になってしまいました。
仕事が出来ないほどではないですが、ね。
(あ、うつ病とかではないですよ)
試験のショックに病気ですかぁ?
と自分を笑うしかありません。
>逆に理論の骨子をしっかり理解したうえで、自分の言葉>で理論を書いて合格したかたはいらっしゃらないですか?
仰ることよくわかります。
私も同じ思いでしたし、憤っていた次期もあります。
ただ、「理論の骨子をしっかり理解」すればするほど、書く内容は理サブと同じになっていきますよ。
理サブの丸暗記、と捉えると抵抗ありますが、実際には税法の条文丸暗記に近いわけですから。
読んで採点する試験官にとっては、条文に忠実な文章の方が良いと思います。
お体だけはお大事にして下さい。
私は大丈夫ですが、家族が入院しました。試験とは関係ありませんが、、、。
あの試験については、この掲示板や講師に見聞きした限りでは、「出来た!」と言う情報はありませんので、題意に沿って全般的にバランスよく解答が出来ていれば、皆にゴウカクの可能性があるのではないかと考えております。だれも手ごたえがあった人はいないですから。あと3ヶ月、お互い吉報を待ちましょう。
無意味かと思われます。
理論の根本部分で間違えてしまったら
合格は諦めた方がよいと思います。
これは他の税法でも同じです。
詳しくは講師の方か税法学習歴の長い
方に聞いてみればいかがでしょう
以下やまやまさんの文章です。
OとTを合わせても専門学校の受講者数は400〜500人に対し、受験申込者は約2400人。実際の受験者数は1400〜1500人程度かと推測されますが、それでも専門学校生は全受験者の1/3程です。
受験申込者と実際の受験者の数、ってこんなもんでしょうか?
私の見た感じだと、欠席者はもっと少ないイメージです。
あ、いえ、文句を付けている訳ではないですよ。
逆に欠席した人たちがちゃんと受験してくれたら、合格者の数が増えるのになぁ、という甘い考えなだけです…
ただし科目ごとではなく、受験地ごとですが。
↓H16の受験率などの表
http://www.nta.go.jp/category/zeirishi/siken/03/05.htm
予備校でもそこまでやりませんし、酒税の理論ってそんなにハードル高いんですか?
つまり、酒税は理論の根本で間違えたらワンミスでもアウトってことなんでしょうか?
過去に酒税で理論ワンミスで合格した人はいませんか?
酒税には製造場移出時課税の大原則があるわけですから、決してハードルは高くないと思います。
特に今回は計算も簡単ですし、理論の問2も
未納税移出の手続きを問うているとしたら表現が
不適切であるため、問3の出来が重要だと思います。
合格した人の話は私もぜひ聞きたいです
カセット等の音声講座とビデオ等の映像講座は理解する上でどのくらいの差があるのでしょうか。
使用された方の感想をご教示いただけたらと存じます。
費用面(教育給付は講座に制限あり)で迷っています。
中古教材は2005年版・2004年版は使えるでしょうか。
又差し支えなければTACと大原どんなでしょうか。
発言の根拠ですが、手持ちの資料によると、
年度 受験申込者数 受験者数 受験率
H14 2343 1402 59.8%
H15 2426 1447 59.6%
H16 2737 1535 56.0%
H17 2413 (?) (?)
上記の実績から、今年の受験率を60%と仮定すると受験者数は1447名となりますので、1400〜1500人程度と書きました。
ただ、教室の感じからすると、途中退席者もいますので、試験終了時の空席状況は、昨年は半分程度空席だったように感じましたが、今年は意外?と埋まっていたように感じましたので、KOKUCHOさんの感覚も分かります。
私は大阪会場でしたので、全受験者の半分以上が受験する早稲田会場の様子は分かりません。どなたか感想をお聞かせ下さい。KOKUCHOさんは早稲田でしょうか?
蛇足ですが、合格率は11.3%→11%→9%で推移しており、今年も出来が良くないので9%台かと予想します。よって、ズバリ今年の合格者数は135人(+−5人)かな?
私も簿記論を受験して傾斜配点が気になったのでTACの
受験相談に行って聞いてきました。
その時に講師の先生が言っていたのは、大問ごとの配点は
変わらないが、その中で配点を動かすそうです。
実際の所は試験委員のみぞ知る、なので断言は出来ませんが・・・・
例えば第一問の最後の当期損失なんかは殆んど出来る人いませんから、そこを配点0とか1点にして、他の容易な箇所
にその分プラスするそうですが・・・
そうなるとやはり、皆が出来る基本的な所をいかに拾うかが重要になりますね。
ワンミスどころか、理論計算ともにかなり失点しましたよ。
理論はいきなり不合格となるのを避けるため(何を書けば良いのか分からなかったという理由もあり)、たいしたことではないのですが、まず概要をきちんと書き、知っていることから書き始め、最後に問われていることについて書くという方法をとりました。
他にも自分なりに色々工夫して解答を作成しました。
多少ミスっても、えっと思う問題が出ても、あわてず出来る所から得点していくという姿勢が大事だと思います。
あまり神経質になると実力が発揮できませんから。しかし、普段の勉強は細かくしっかり抑える必要があると思います。参考になるかどうか分かりませんが、私の場合は一言一句は覚えていません。そのかわり、丸暗記ではなく、内容を理解し意味するところを考えて復唱していました。
基準期間における課税売上高が1000万円を超える場合には、当課税期間における課税売上高に対する消費税を納める必要があります。
考え方として、すべての事業者は消費税を納める義務を負いますが、特例として課税売上高が1000万円以下の場合には、納税義務を免除されます。
基準期間とは、簡単にいうとその年又は事業年度の2年前です。つまり2年前の課税売上高が1000万以下であれば消費税を納める義務はありません。
義務はなくても消費税は負担しますので、注意してください。
消費税の基本として、売上げにかかる消費税(仮受消費税)から仕入れにかかる消費税(仮払消費税)を控除した残額を納めます。
免税業者は消費税の納税義務はありませんが、その代わりに仕入れにかかる消費税も控除できません。
つまり仕入れにかかる消費税を負担しなければならないのです。
売上げ金額より仕入れ金額が多ければ、課税業者になった方がいいですよね。
ですから、課税業者選択という規定もあります。
簡潔に述べるとこんな感じです。本当はもう少し複雑ですので、テキストをみてください。
あつかましいようですが、もう少し詳しく教えて下さいませんか。
理論のミスというのは、控除のあるなしでのミスでしょうか。 それとも控除の種類のミスでしょうか?
それともその他のミスでしょうか?
お手数ですが宜しくお願いします
こんにちは。傾斜配点の件聞きに行かれたのですね。私も気にはなっていたものの、O原で速報会の後に簿記論の先生を捕まえようと思ってずっと待っていたのに一向に先生の体が空かず諦めて帰ったりしていたので、参考になります。
やはり大問毎の配点は変わらないのですね。
昨年私は1,2問目で6割は取れていたのですが、3問目がかなり微妙で駄目でした。今年は逆で3問目は結構取れているのですが、1,2問目が微妙です(T_T)全体で傾斜されていたら偏っても大丈夫かもしれませんが、大問配点が変わらなければ1〜3問はバランス良く取れていないと難しそうですね。
そういえば、相続時清算課税は結局適用されましたか?あの後お返事書かなくてすみません。やはり暦年課税の贈与にされたのでしょうか。暦年課税の場合は限度内で贈与して不問にしておくケースと、若干限度額をオーバーさせて申告書を出しておくことにより贈与暦を明確にするケースがありますが、ちょめぞう様のところではどちらを選択されていますか。参考に教えてください。
私も今年から消費税の勉強を始めました。
仕入等がゼロであっても、例えば役務の提供が主たる業種であった場合は、仕入に係るの税額控除ゼロもありえると思います。
駐車場を貸している、膨大な敷地で件数は多く、ほとんどの借手は事業を営んでいるので課税売上げが年間1,000万くらいとなるが、賃料は近所の会社なので直接受取に行く。領収書は年数枚しか使用しないので購入は10年に一回くらい。田舎なので特に料金所などのメンテは必要はないし、年間でかかる経費は固定資産税くらい。
とかのケースですかね。
当事務所では、似たようなケースでだいたい雑費だとか水道代だとか電話代を一部だけ計上したりするので、厳密には仕入税額ゼロにはなりにくいですが・・・ありえない話でもないとは思います。
まず傾斜配点については私はTACで相談に行ったのですが、大原には電話で簿記の先生がつかまって話しを聞く事ができました。
私は、第一問12点・第二問13点・第三問24点の49点という旨を伝えると大原では46点が合格点だが、傾斜配点の関係で第一問が12点だとちょっと不安要素があると言われました。
トータルで50を超えていれば問題なしだそうです(多少バランス悪くても)
TACでは第一問12点・第二問10点・第三問27点の49点でしたが、先生は大丈夫でしょうと言ってました。
大原の先生の意見が引っ掛かり不安はありますが、12月まで解りませんからね・・・・・
あと、取引相場のない株式の贈与はまだまだ先になりそうですが、事務所の方針としては、110万より多く贈与して、
申告する方を選択すると思います。毎年150万〜200万の範囲でしょうかね?贈与税が4万〜9万くらい。
精算課税は今の所適用しない方向ですね。
兎斗さんの参考になればいいのですが・・・
駐車場の貸付の場合は相手が事業を営んでいなくても原則課税売上げですので、私がたてた前提は必要ありません。例外として全く塗装整備されていない駐車場である場合や駐車場が住宅の貸付に含まれていると認められている場合のみ非課税です。事業を営んでいる場合という条件が付くのは家賃等の場合ですね。すみません。ちょっと間違いました。
>ちょめぞう様
こんにちは。早速のレスありがとうございます。
今年の問題、私は1問目がちょっと厳しいですね(ーー;原価率が出せなかったので、その関連が全滅です。個別に何点とれていたかはもう忘れましたが、合計で49でした。うーん。(再)になる覚悟はつきましたが、12月までどきどきです。
やはり、現金預金のように明確に金額と異動の記録が残されないものについては申告する形にされるのですね。所得税の控除や定率減税が削られ、相続税もどう変わっていくか不明瞭な現状ですしその方が確実かもしれませんね。
いろいろお答え頂き、ありがとうございます(^^)今日は当事務所は健康診断の日。なので暇です・・・
今日は暇なのですね? 私もです。
ところで簿記論の点数同じですね。お互いゴウカクしているといいですね。
兎斗さんは今年から消費税を始めたそうですね。
私も受験専念時代に消費税を受講してドロップアウトしてしまいました(授業料もったいない)。
理由は簡単で多科目学習で自滅したからです。
私も消費税は受講する予定です(何年後か?)
昨日から所得税の講義が始まり、久々の3時間はしんどいですね。
お互い新しい科目、ゴウカク出来る様頑張りましょう。
教えて頂き有難う御座います。1000万円で最高40万円
というのは理論上ということで質問させて頂きました。
現実は、無いものと思っています。要は、ある課税
期間に免税事業者としての特例を受けておき、その
2年後の課税期間は免税事業者なので、納税義務が
無い。因って、売上高が100億になろうと消費税に
関し納付する必要はない(仮定として売上>>>>仕入の
状態)といことですね。極端且つ、不自然な仮定
ですが。
2のみなし譲渡の件ですが、分かりますでしょうか。
初めまして。どなたも、回答なさらないようなので・・
2.みなし譲渡
仕入れについては、おっしゃる通りです。
家事消費については、一号の個人事業者を例にあげますが、その前提として。。
個人事業者は、2つの顔を持っています。
ひとつは、商売人としての顔、
もうひとつは、一般的な消費者としての顔です。
(法人は24時間365日、商売人です)
で、この一号の規定は、
個人事業者が、家事のために商品を消費した場合は、商売人としての自分が、消費者としての自分に、時価で(ポイントです)、商品を売ったとみなしますよって内容です。
ここに、個人事業者が、税込み105円で仕入れた商品(通常販売価額210円(税込み)を、家事消費した場合を仕訳にすると、
事業主貸(売掛金)210/売上(家事消費等)200
/仮受消費税 10
となりますが、
実務上は、みなし譲渡に該当すると、時価で譲渡したこととなり、税負担が増加しますので、所得税法上の低額譲渡に該当しない程度(時価の70% ちなみに低額譲渡に該当した場合も時価が対価となります。)で、譲渡したこととする例が多いと思います。
回答になっていますでしょうか?
ご回答頂き有難う御座います。周りに同志がいなくて、
畑も会計・税務とは掛け離れているので、聞ける人が
いなくて困っていました。今後も何か質問が出て
ましたら、また質問させて頂きます。
どうも有難う御座います。
9月開講の通信(DVD/VTR等)の教材は9月16日頃に発送と通信講座に問い合わせたら言われました。
DVD等も今年からスタジオ収録ではなく、教室での講義を録画したものとなり、通信と通学では2週間の差が出ると言われました。ですから本試験の数日前に最終講義が終るといわれ、私は仕方なく通学を選びました。
大原は通学〜DVD講座間の移動は担当講師の了承さえいただければ可能だと思います。(過去に経験あり)
DVDで勉強していて直前期に通学に変更されてはいかがですか?今からでも受講相談すれば変えてもらえるのでは?
今年度から教室授業を映像通信に使うから、収録クラスは8月からスタートしているはずなのに…
TACのWeb配信は、ほぼ通学クラスと同じスケジュールです。(収録クラスは一週間先行している)
でも本当に、通信だと最後の授業が試験直前になってしまうのがネックですよね。
答練慣れも兼ねて、可能ならば直前期は通信生も教室に振替えるのが良いです。
色んな受験生がおられるのですから少しは考慮して発言お願いします。
本試験前からかなり気になる発言ばかりですよ。