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簿記論勉強してた時も、実務とのギャップに少々とまどいました。
実務とそれほどリンクしてないのであれば、来年一発合格できれば(改正前なので)大丈夫?
来年合格できなければ、理論を一からやり直す必要がありそうですね。
ちょっと安心しました。
簿記論とのつながりもありますので、今年は財表で頑張って行こうと思います。
また、「友達」などとして書きこみしないで、○○氏からの依頼と言うことでを書きこみすれば良いと思います。
当方恥ずかしながら固定資産税、国税徴収法、事業税については学習経験だけある者です。(受講料を考えると…泣けてきますねぇ。笑)
理論暗記数は忘れてしまいましたが、○原理論サブノートの問題数を参考になさってはいかがかと思います。(確認が必要ですが、固定資産税と事業税は40題前後、国徴は60題前後だったと思います。そのなかには重複してる理論もいくつかあったと思います。)
計算については、固定資産税は有名な「ワンミスアウト」なので、その危険性を考えると事業税の方がまだいいのかなと思います。
ただ言える事は、ミニ税法は理論・計算の「全て」を理解し暗記する、限りなく100%に近い完成度が求められていることでしょうか。
言い過ぎかもしれないですが、ミニ税法一科目を専念で学習している受験生がいることを考えるとそれぐらいの覚悟は必要かと思います。
しょうさんは専念とのことですから、例えば通学で簿記論・消費税法に力を入れつつ、通信で事業税なんていいかなと思いますがいかがでしょうか。
参考になれば幸いです。お互いがんばりましょう。
T○Cの理論マスターは45問です。
そもそも、ここらへんが私の情報力の欠如を表してますね。
で、ここから、しょうさんへ
25310でも指摘されているように、
ミニ税法は一科目に集中されている方がかなりいます。
しかも世間で言うリーチ組のツワモノが…
(ちなみに私もリーチ組で、国徴複数受験者ですが、勿論、ツワモノではありません)
そして、まさに100%近い完成度で試験に臨んできます。
(ちなみに私もそのつもりで望みましたが、試験場では撃沈しました。100%には程遠かったのでしょう)
ですから逆に、小問であっても見たことのない問題が出されたりすると、ツワモノに付け入る隙はあるとも言えるとは思います。
(ちなみに私は、ツワモノに付け入るどころか自ら墓穴を掘りました)
ただし、それ(ツワモノに付け入る)にはそれなりの隠れた努力や工夫が必要なのだと思います。
(ちなみに私は、受験前は相当勉強したつもりでしたが、今考えるとやはり努力不足だったんだな、と実感&反省しています)
しかも国徴に関しては、過去問を見ていただければ分かるように、ここ数年、出題傾向(と簡単に言っていいのかな?むしろ国税徴収法という法律の理解・習熟度に関するさまざまな問いかけ)が変化しており、私自身、「来年もホントにこの傾向は続くのだろうか?」「突然また昔の出題傾向に戻ったらどうしよう」と疑心暗鬼になっています。
多分、複数回受験された方は皆、今、同じような心理状況ではないでしょうか?
ね。
私の経験で参考になれば
基本的に未学習の理論は暗記しません。
内容を把握しないと暗記の効率が上がりませんし、
一度憶えても忘れてしまうからです。
私もTACで所得税を勉強して合格しました。
レギュラーコースですと年内の勉強は非常に楽です。
勉強の山はむしろ1月からです。
私のお薦めの勉強方法は、やはり年内完結です。
そして、年内は計算に集中して、1月から
少しづつ理論を憶えるやり方です。
自分も日商1級合格から税理士に進みました。
1年目は簿・財受験で簿のみ合格。2年目は全滅で3年目は財のみ合格でした。いずれも受験専念です。
1年目は絶対に簿財のみに絞った方がいいです。自分は1年目から税法にも手を出してしまいとんでもなく大変な思いをしたわりに受験結果はイマイチでした。
1年目に必ず簿財に受かって、次は法人税一本に絞り何とか2年くらいで合格できれば5年で官報も夢ではありません。簿財のどちらかでも2年目に繰り越すと長期化しやすくなってしまいます。
私は11月の日商1級合格後、1月から簿・財・消受験し
財・消合格しました。個人的には9月から専念でしたら
3科目は可能だと思います。
もちろん大変になると思いますが、強い意志と少しの
運があれば3科目合格は夢ではないと思います。
あとできれば就職するまでに5科目勉強しておいたほうが良いと思います。働きながらは本当に大変ですから…。
いろいろな意見を参考にして良い選択をしてください。
私は6月に日商1級合格後、税理士試験へと進み、昨年官報合格した者です。私の場合は、1年目に簿・財合格し、2年目に法人も合格しました。
私が思うのは、簿記・財表2科目にして、年内は年内完結コースにし、1月から上級に進んだほうが良いと思います。そして、余力があれば、何かミニ税法も追加すればいいと思いますが、あくまでも簿・財を中心に、1年目で片付けた方がいいと思います。私の感想からすると、1年目に簿・財の2科目合格した人はその後も比較的スムーズに行く印象があります。
消費税は余力ではあまりお勧めしません・・
1月開講の週2クラスとかで、一気に行った方がいいと思います。
何はともあれ簿財の知識なくして税法は語れまへんよ。
もし合格しているのであれば事業税とかがいいんとちゃいますか?ボリュームもすくないですし、通学するにしても週1の授業ですさかい。仕事しながらでも十分合格できると思いますよ。
最後事業税が受からず国徴に変えた友人に理論が70点占めて枚数多いのでかなり速記力が要ると聞いたことあります。速記力ないので自分には向いていなかったと。ちょっと前なので最近の傾向はわかりません。
合格最優先で考えるなら、酒>>>固>事
くらいの感覚でしょうか。圧倒的に酒が狙いやすいです。
全科目受験なさった方から、お返事いただき大変嬉しく思います。大いに参考にさせていただきます。
計算得意、理論暗記苦手ならば勉強面では所得税の方が楽だと思います。
しかし業務面、就職面で有利なのは派遣会社の方が言われている通り法人税だと思います。
ちなみに、将来資産税を専門とする規模が大きな税理士事務所に就職したいならば法人、所得、相続に合格していれば有利です。
税理士登録をすれば税理士になれるってこと。つまり、税理士業務をする場合、会計士の登録料と税理士の登録料の両方を毎年払い続けないといけないんやで。
それから、会計士補は会計士にまだなってないって意味で「補」がついてるんやから税理士登録できないよ。
法人と簿記を始めるのがいいのではないでしょうか?
こぎちゃんの今の環境は受験専念でしょうか?
文章から推測すると専念の様に感じますが・・・・
私は財・相合格して今年は簿記がボチボチだったので、来月から所得を学習する予定です。
今思えば財表合格してから相続にいかないで、法人か所得を選択すべきだったと、ちょっと後悔しています。
あくまでも私見ですが、こぎちゃんは簿記と法人をメインで勉強して余力次第で1月か4月から消費を始めた方がいいと思います。
今年は見送りましたが、私も来年国徴再挑戦します。
過去落ちたことがあります。その年も意表ついた問題だったとの大方の評価でしたが、試験後直前期の通信テープを
冷静に聞いてみると(その年は尻切れで不可は自覚してい
た。)理マス・サブ外ではあるものの、しっかり講義で触れ
ていた論点でした。又理論の過去問に対するケアも自分自身甘かったと反省しました。
この科目は酒同様他本命科目と併行して受ける方が多いので直前期には理論のランク情報に頼りすぎてしまうのだと思います。
よって単願者との差が大きく開くのではないでしょうか。
改正も少ないですし、出来るだけ今から手持ちの教材を掘り下げ、直前対策講義に臨みたいと思います。私自身そうであった様に、1月から他科目と併行して受講するパターンに落とし穴がある気がします。
生意気言う様ですが、今年受講された方なら、年内しっかり復習し、1月からはスキマ時間に弱点を潰し、直前の
対策講義は応用理論講義として集中すれば効率良いと思います。私なら1月からの基礎講義は流されてしまうので受講しません。ひとり再年内完結で十分だと思います。
貴重な情報交換できれば良いですね。お互い頑張りましょう。
国徴は 税法の中での位置づけ そのものが高くなってきているのかも 知れませんね。
考えてみれば 全ての税法の運用に通じる内容だし、徐々に 参加する地公体が増加している インターネットによる公売や 災害による納税者の救済といったことを考えると 当然なのかもしれません。
早速のアドバイスどうもありがとうございました。
ちょめぞうさんの推測通り、私は受験専念者です。
やっぱり、時間のあるうちに法人に手をつけるべきですよね・・・
ちなみに、一つ気になったので、ぜひ教えて頂きたいのですが、ちょめぞうさんは相続ではなく法人に先に手を付けた方がよかった、とおっしゃっていますが、なぜでしょうか?
私も相続は勉強したいと思っており、今年、法人ではなく相続でもいいかなぁと少し考えたもので。
私は今会計事務所で働いています。毎月の様に会社の決算をこなしています。という事は毎月法人税の申告書を作成している訳です。決算書作成→法人税申告書作成等という流れです。
私自身就職した時に法人税の知識が全くなくて苦労して、相続より法人を学習した方がよかったと思いました。
極端な話、法人税の申告書作成は毎月あります(自分の担当する会社が何月決算かによりますが・・・)
従って、時間があるうちに重たい法人税を学習すべきだと思います。相続税も法人税に比べたらボリューム等は少ないと思いますが、それでも結構大変です(もう二度と勉強したくない・・・笑)
ちなみに相続税の知識も意外と実務で役に立ってます、相続税なかなかおもしろいですよ。