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納税者の定義は、庫本康著の「国税徴収法」に詳細が
説明されています。また、滞納者もしかりです。
所得、法人、相続 徴基通等の各法律に関連していま
すでここでの記載は省きますが、問題に「国税に関する
法律に基づく申告うんぬん」とあります。なおさんの指
摘された定義は「国税に関する法律の規定」の納税者で
す。この違いが上記本で説明されています。
国徴だけの定義の枠に限定はされていない、と判断し
たための解釈です。私の独善的な意見に対して、コメン
トを頂き、ありがとうございました。
国税徴収法は奥深いですね。興味が湧いてきました。
また、受験生に戻って国徴法を受験したい気分です。
ところでmadogiwaさんは、国税庁の方ですか。たいへん深い見識をお持ちのようですね。
税法選択必修科目でも法人税法のほうが所得税法より勉強する内容のボリュームが多いと思います。
勤めながらの受験は欲張らず1年1科目ずつ着実にクリアーすることを考えた方が良いと思います。
私も9月から所得税を勉強しますが、欲張らずに1科目のみの学習にするつもりです。
私は法人税を学習したことはないですが、2年目といえども理論を回すのは大変だと思います。私は去年相続税のみを勉強して合格しましたが、それでも直前期は改正点の覚えなおしなどがあり、苦労しました。
これはあくまでも私見ですので、ありさんのやる気次第だとおもいます。
簿財2年+税法1科目2年×3=6年
合わせて8年が最短コースと考えるべきです。
焦ると、逆に受験期間が延びることになりますよ。
やはり税理士も淘汰されるのでしょうか?記帳代行や決算書を書くのであれば安価なソフトウェアがあれば充分ですものね。 取引内容を判断する人間が重要な事はよくわかります。しかし、今は無料税務相談を税務署が行なっていますし、しかも電話かけて相談できる便利さです。ITでも有効なのは検索条件に取引内容を入力すればヒットします。企業で経理担当を2,3年の経験があれば、ある程度事は判断できるようになると思うのですが。(相談場所も含めて) 税理士になったからといって「ありがたがられる」時代はすでに終わったような気がします。今は、企業からリストラの対象にならないために、勉強して資格を取りたいと思います。
さて、年明けからの速修コースですが、私と一緒に勉強していた友人は、速修コースで見事合格しました。
(当然私は落ちました)。
従って、速修コースでの合格は十分可能だとは思いますが
私個人では速修コースで合格した事ないので十分なアドバイスは出来ないです。
ただ言えることは、働きながらではキツイと思います。
受験に専念出来る環境ならいいのですが・・・
焦りは禁物ですね。
簿財一緒に勉強して簿財合格済みのものです。
簿記→財表がいいと思います。
理由は例えば財表では商的工業簿記、本支店会計など簿記で詳しくやる内容がでてきますが、財表では簿記ほど詳しくはやりませんでした。簿記の知識があれば、財表でそれらの項目がでてきても臆する事無くできると思います。
簿記をやる時に「財表をやっててよかった」と思うことよりも、財表をやってて「簿記をやっててよかった」と思ったことの方が多かったです。
ご参考まで。
いろいろありがとうございます。
お互いがんばりましょう。
すぐに面接案内が送られてきますよ。
宣伝っぽいのでここにはアドレス載せませんけど、
検索すればすぐに見つかると思います。
僕も2年目に入るんですが、何を学ぼうか悩んでます。ですので、大原関西圏校では8月17日から連日個人相談会開催するらしいので、先生に直接相談してみようと思います。
なお、固定資産税を始めとするボリュームの少ない税法の受験生には、リーチ組が多く合格を目指して死にものぐるいで勉強するのでレベルは高いです。
お恥ずかしい話ですが、私も過去に2度続けて、1月開講一般クラスを受講・受験して落ちました。
税法科目はボリュームが少ないから勉強が楽で短期合格できると思わない方が良いですね。
開業後のことを考えるとより実務に役立つ相続税法の方が良いかと思いますが・・。
ただし、固定に関しては絶対に大原がお勧めです。
私は初年度(昨年)TACでやりましたが見事に落ちて、今年大原の上級コースに通いました。
ぶっちゃけ、固定の合格者の大多数は大原の上級コースから出ていると思います。
だから、裏技としては年内はTACに通って一通り学習し、年明から大原の上級に切り替えるというのもありかもしれません。
ただし、理サブと理マスでだいぶ表現が違ったり、計算パターンがかなり違ったりしますので、年内の勉強でそれなりの工夫が必要だとは思いますが・・・
個人的には相続は私はやったことがないので比較できませんが、早期合格を目指す上では固定はかならずしもお勧めの科目とはいえないかもしれません。
その他、もし疑問があれば直接メールください。
例えば、こんな場合はどうなるでしょう。
【8月16日】 地震発生
(当局は災害状況を調査し、通11条を適用するか検討中)
【8月20日】 法人税の納期限→納付できなかった
(今後1ヶ月程度は余震の可能性あり)
【8月29日】 国税庁は通11条に基づき期限を延長した(ただし、まだ災害が続いている状況の為、延長後の期限は別途定めることとした)
【9月20日】 大多数の者が申告等をするのに差し支えないと認められる状態になった為、申告等の期限を10月31日とすることに決定した。(納期限が8月16日から10月30日までの間に到来するものについては、10月31日とする)
つまり、通11条の期限の延長は、災害が発生した日にすぐ決定されるものでなく、過去の事例を見ると2週間程度経ってから、発生時に遡って延長されています。
このような場合、8月21日から8月28日までの間は、一時的には滞納者となるが、8月29日に期限の延長がされれば滞納者ではなくなる。
また、その法人税は納期限が10月31日となった為、8月29日現在は納期限未到来の国税となり、災害がやんだ日(9月20日と認定されるのか?)から2月以内の申請により、延長後の納期限(10月31日)から1年以内の期間を限り、第1項の猶予を受けることができる。
とすると、やはり、第1項も解答範囲に含まれることになるのかなー?
今年初めて簿財を受験して、今年法人税にチャレンジするとの事ですが、私の経験上簿財と国税の3科目を学習するのは、受験専念型なら可能かもしれませんが、社会人ですと無謀の様な気がします。
早く合格したいので多科目学習したいのは、よく解ります
私もそうでした。簿財がまだまだ未熟なのに相続税を始めて全然合格出来ず、ハマリました。
しかし焦らずに一年一科目をとにかく集中して学習して、
なんとか着実に合格科目を増やしています。
meguさんの現時点での簿財の実力にもよりますし、やる気
にも左右されるかと思いますが、せめて簿財のどちらが合格してから法人税を始めるのがセオリーな気がします。
2科目勉強するなら、簿財の上級がいいのではないかと思います。
簿財はいつかは取らなければならないのですから、今年一生懸命勉強した記憶が残っているうちに、続けてやる方が「オトク」なような気がします。
ちなみに、私は現在最後のひとつの法人税を勉強していますが、
法人税、結構キツイです。今年は官報逃がしました。
法人税と簿財どちらかのセットよりは、簿財の方が合格
を勝ち取る確率が高いのではないかと思います。
最後は自分の気持ちだと思いますが、ご参考までに。
理想は年明けから上級で簿財を学習する事だと思いますが、自分でしっかり勉強して計画通りに学習できるのであれば独学でもいいとは思いますがやはり直前期だけでも学校に通った方がベターだと思います。
それと、税理士を志したmeguさんに一つ伝えたい事があります。
税理士試験は長丁場です、必ずモチベーションが低下する時期やスランプが訪れるはずです。環境の変化等も当然あるはずです。そういう時に科目合格している事が励みになります。五科目合格する事が最終目的ですが、私が感じたのは最初に一科目でも合格する事が実はもの凄く大事なのです。
本題からズレテ申し訳ありません・・・
答練などはどうなのでしょうか?
私は今年はだめそうなので、一月から上級に行くべきか、4月から直前期に申し込むべきか考えています。
ちなみに今年は一般で受講していました。
所得税法は、税法の選択必修科目のひとつなのですが、受験者数(=受講者数)が少ないので、一般クラスならまだしも年内完結だと人数が集まらず複数のクラス編成では専門学校は採算がとれないのでしょうね。
必修科目は先に受かった方が気持ちの上でも楽なので所を先にやった方がいいと言われるのだと思います。
別に相続税法を先にやっても良いと思いますよ。
ご健闘をお祈りします。
あなた、基本をやっておけば受かるとか、法人が大変でないとか、何を根拠に言ってるんですか?
働きながらでは法人一科目でも挫折する受験生が大勢いますよ。
まさか、あなたが簿財や法人を受けるから分母を増やそうとしてるんじゃないでしょうね。
きつい言葉です。
もっとオブラートに包んだ言葉でお願いします
後者なら話の前提が違うと思いますし、前者ならかなり優秀です。
落ちる人は受験仲間を作るからだとありますが、これは相当異論があるのではないでしょうか。
基本を大事にするのはもちろんですが、同じ人間が同じようにやってもそれで足りるかどうかは年によるので絶対というのはないと思います。