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あと相続税1科目で官報の者です。今回は、理論の問1に完全に翻弄されてしまい、来年10年目の「熱い夏」を迎える可能性大と見ています。
冷静に考えてみると、「あい」さんの言う通りたしかに不明確な日本語で、良問ではないと思いますが、それを揶揄したところで、上位10%は受かるわけですから、翻弄されて計算でケアレスした身としては、文句いえないと考えます。
ただ、個人的には、問1の冒頭の『相続税法では、』の文言がなければ、実力にそった結果となる問いではなかったでしょうか。小規模書ける人、少ないでしょうから。(私は覚えてましたが、配偶者のほか苦し紛れに未分割書きました。。。残念!)
私はお奨めしません。一年間3科目勉強するのは良いと思いますが、同日集中はまずいような気がします。
今年受けてみて、体力的に大丈夫かな?と思えたらいいかもしれませんが。でも、税法は異様に疲れますけどねえ。
人に言われてする勉強ではないですし、自分が3科目できる!!と思えばできますし、
できないと思えばできませんし、確かに1日3科目受験はきついですが、その気になれば問題ないと思います。
また、全部が2年目なら僕は余裕でできると思ってます。 今年は簿記、財表、消費は2年目以上、さらに次の日、朝から法人(1年目)受けました。 これを聞けばできそうな気がしてきましたか? しんどいでしょうが、本気になったらできます。 頑張ってください。 ただ、勉強できるのと受かるのは別物ですからそこらへんの判断は慎重にしてください。
改行の仕方が変でみにくかったらすいません。
3科目とも受かりましたよ
本人の意思次第でそんなに難しいことではないと思いますよ
試験当日の夕方はぐったりしますが・・・
ちなみに簿財は1.5年目。消費は初学でした。
自分の工夫
1.簿財の勉強は共通することがあるからそこからやる
2.絶対に受かる科目を設定して順位を付ける(自分は消→財→簿)
3.意識して配分を偏らせることもあるが計画を綿密に
法人税法とのセットがいいんじゃないでしょうか?「割賦販売」「工事進行基準」とか似たような理論多いですし・・・
ただ、ボリュームが多いので
No.25060「ka2」さんの意見を参考に、
1年目の法人税についてはある程度割り切って、
Aランクを中心に勉強すればいいのではないでしょうか?
相続税は、自分はですけど、少しとっつきにくかったです。
僕は去年税理士試験を卒業したものです。
採点は確かに加点方法と言われてますが、
設問で「〜については触れる必要は無い」と書いてある部分を敢えて触れてしまっている場合は減点の対象になるのではないかと考えられます。
逆に、今回の消費の様な出題で還付申告を書いたとしても減点にはならないでしょう。
ただし、解答範囲が広いので、還付に触れていると他の重要な柱(ポイント)全てを述べる時間が無かったのではないでしょうか。
もし、模範解答の様に全ての柱に触れた上に還付を書いているのでしたら問題は無いかと思いますよ。
消費税の計算はどのように見ているのか、
未だに不明です。
最近の本試験ではボリューム・難易度共に高く、
最終値あわせるのはほぼ無理ですから、
課税標準や課税仕入や、差し引き税額などの合計値だけに配点しているとは思えないので、やはり計算過程の数値ひとつひとつ見ているのかな?と。。。。
でも、単に加点だけでの採点であれば、例えば課税対象か非課税か迷った場合に計算過程で両方に挙げれば点は取れますから・・・・。
とすると、一応区分判定などはつじつまが合うかどうかを一人ずつ見て、明らかに変な数値では
減点箇所もありうるのでは?とも思えます。
(それも大変な作業だと思うんですが。)
ただ、計算過程でコメントを書いて「知っているんだぞ」とPRすることは良いことかもしれません。
やっぱり、自分のやる気次第ですよね。簿財を本命にして、消費をまた次の年度へのステップにしようと考えています。
あと、私が簿財を受けたのは去年で、今回の状況がよく分からないんですが、会計士組の人たちが参入(?)してきて、前よりも厳しくなっているんでしょうか??
もっと前の出来事のような。。。
[25070]
しかし思うこと
2005/8/9 (火) 21:16:56
私が、言いたいのは専門学校の自己保身的体質は直した方がよいということです。
そのためには、声を上げることも必要だと思う。
財表年完だとどのくらい早いのですか?レギュラーより
20代の方ならば会計事務所に結構重宝されると思います。
簿財合格は無いよりあったほうがよい程度ですかね。
う〜むさんがどのような職業の方かはわかりませんが、もし定職に就いていないのであれば、資格取得よりも就職活動を最優先にすべき年齢だと思います。
30代前半ならまだギリギリ間に合うはずですよ。
それから、会計事務所は選ばなければ就職はそれほど難しくありません。ほとんどの職員が無資格です。
突然何を言い出すやら・・
私の書いた過去ログを読んどいてね、としか書いてない。
私の経験からですが、1年目一般クラス
2年目上級クラスで相続税を受講しましたが
大差ありません。
学校はペ−スメ−カ−として位置付け、
財産評価問題集,個別問題集をひたすら廻し
週末、総合問題を1題(定例、答練などで
問題集の購入は不要かと思います)解く
と言ったフロ−を1年間崩さなければ
計算に付いては必ず合格点を取ることが
できます。
本試験では上記の様にこなしてきた問題
以外が出題された場合は、迷わず捨てて
ください。そして、その時間を理論に
充ててください。
1年間このペ−スを崩さず是非、 頑張ってみてください。
適切なアドバイスありがとうございます。いろいろ考えてがんばりたいと思います
私もこの前までボーダー何点だ!?と探しまくってたんですが、格専門学校の配点箇所も違うし、得点の降り方も違いますよね。
要はボーダーラインは試験委員にしか分からないんですよ・・・。だからボーダーが何点とかって言うのは誰にも分かりません。
お察しのとおりです。余計なことを書いていたが為に、税額控除以外も想定していた為に、理論1問目解答の柱9個(でしたっけ)のうち、確実に書けたのは2個、時間不足でタイトルだけ書いたのが1個、アウトプット量が少なすぎるよ、ということになってしまいました。
でも、書きながら思っていたのは、こんな膨大なベタ書きを要求しているんだろうか?何か違うんじゃないかということです。除外とされた項目が多いことも、あせりまくった頭では余計に混乱しますし。ここ1-2年は理論という枠にとらわれない問いに変わってきているような気がしていたので(個人的な見解ですが)。理論2の後半部(国外における資産の譲渡等のための国内における課税仕入れ)なんて、O校では計算テキストに載ってた(参考項目だったかも)と記憶してます。これは何度も問いを読んでいるうちにピカッと電球がついたので、ほぼ模範解答どおり答えられましたが、その間多くの方が理論1をサラサラ書いていたんだと思うと、青くなります。点数的には理論2をほぼ書ければ18点位、問1の数項目をカバーできるんですが、書いた量で見られると話にならない。
とほほ。
社労士と税理士両方目指すのはとてもすばらしいと思います
私は会計事務所に勤めていますが、この職種は資格も重要ですがスキルがものをいうと思います。ですがあまりにも残業が多い事務所や過去に科目合格者を輩出してない様な事務所に就職するのだけは止めた方がいいと思います。
私はそれで一度失敗してますので、面接の時にその事を
尋ねてみて今の事務所に決めました。
私も国徴受けましたよ。過去ログになま暖かい議論が出ていますので是非お探し下さい。
そうですねえ、私も複数回受験となりましたが、この科目は年々恐ろしくなっていくようですね。どこまでエスカレートするのか、皆目検討が尽きません。通達レベルに至ると、これは税理士として必要な素養なのか考えてしまいます。ここまで行くと、合格してから勉強しても良いような内容なのかな、とは思いました。それを試験で訴えてみたのかもしれませんが(満点取らせない)。
さて、私はやまやまさんの作った答案が標準的な合格水準答案なのかな、と思います。正直、あの時点で咀嚼できるのはここまでではないでしょうか?繰上請求を書けば第二次納税義務に触れる発想が出るワケもないでしょうし(ここはそう思いません?)、即時に定期預金に差押えが可能であるとの判断に立てば、債権の差押えは欠かせないでしょう。私は、今の時点ではどの論拠に立つのがベストなのか、分かりません。各校威信を懸けた答案ですから、敢えて私が口を挟めるワケもありません。
解答のポイントはいかなる構成なのか、注視されますね。物議を最も交わしそうですね。反論もかなり出るかもしれません。自分の立てた論拠がどの程度のものなのか、今はそれを信じるしかありませんね。
来年の参考にさせていただきたいので・・・・。
講師の質というより、講師との相性というのが大事だと思います。
長ければ1年にもわたる試験勉強。なによりも自分にとって分かりやすい講師を選ぶことが大切だと思います。
しばらくは、いろんな講師の授業を聞いてみるのをおすすめします。
いい講師の先生と巡りあえれば、やはり自宅から通いやすいのが、BESTですしね。
個人的には、渋谷校は、水道橋に比べてこじんまりしている分、講師の先生の目が行き届いている印象を受けました。
はじめまして。当方は会計事務所に勤めておりますが、特に社長と従業員数名という同族・零細企業においては、会計の目的は「租税目的」になる傾向が強いようです。つまり、基本的には「法人税等を納付するため」の目的で一年に一度決算期に決算を作成する、時折銀行から借入をするための試算表も作ってもらう。というのが主な流れの顧問先が多く見受けられます。
「簿記論」において学習する項目は、原則的処理方法、つまり厳密な処理方法ですので、実務的に手間がかかる等の問題が生じます。(貸引設定のキャッシュフロー見積法など)
「財務諸表論」においては利害関係者向けの適正な期間損益計算・分配利益計算などに重きが置かれる表示方法になります。(一年以内返済の長期借入金など)
このような原則に忠実に、という処理を行った場合は法人税等の申告時に一時差異が大量に生じる原因となります。(減損会計など)
つまり、
・実務的に手間がかかる=報酬額に見合わない
・株主が同族で配当等も必要ない=分配可能利益はさして重要ではない
以上のような観点から、上場会社を顧問先に多く持っているなどのケースは別ですが、結果として「法人税」を元にした租税目的の税務会計が主力として行われているのが現状のようです。
逆に簿記論・財務諸表論等の厳密な処理・表示を知っているが為に「この処理はこうやって表示するべきだ」等の、以前勤めていた会計事務所の先生が言っていましたが、「余計な知識」を持った人間を採用すると面倒、というのもあるかもしれません。
最初に法人税を目指すべきか、という点については私は実務中心で簿記・財務諸表から入った人間ですので、なんとも言えませんので他の方のアドバイスを期待して・・・税理士事務所への就職については「トピック掲示板」があがっておりますので、そちらに書き込まれても良いかもしれませんね。
長文失礼致しました。
財表はたぶん7回受けてます。
やはり簿財は誰もが出来るところに
大きく配点がいくのでしょうね。
そんな気がしてました。。
過去ログ拝見しました。
確かに、今から考えれば何でも言えますが、あの時点で答えられるのは、大体皆同じレベルですよねー。
私も、正直どの財産をどの国税に充てるのかさえ分からなくなって、結構混乱しました。明確には対応させることが出来なかったです。
ちなみに納期限未到来の納税の猶予も書きませんでしたし、、、。
意外と受験者の出来(というよりも不出来)には差がないのかも知れませんねー。となると、昨年のように低い合格率となるかもしれませんねー。