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なんで税理士試験受けるんですか?
腕試しみたいな感じ?
いえ、批判じゃなくて
素朴な疑問です。
前に私の言ったとおり簿記は問3の消費税がポイント、財表は理論の試験なので理論は完璧ですが計算の問題というのがやはりその通りになってるみたいですね。
しかし、一番の理由は、税理士の簿財は会計士試験に組み込まれているからでしょう。もし、今年ダメだった場合の保険です。チャンスは多く作っていた方がいいですから。今年、例え論文にかなりの自信を持っていたとしても、今回の税理士試験はいい慣らしになったと考える会計士受験生は多いはずです。これからは税理士の簿財の受験生と会計士の受験生はほとんどバッティングすることになるでしょう。
ただ、会計士組との兼ね合いもありますが、理論ではそれほど差はつかないのでは?
逆に計算は比較的解き易いと感じたので、計算の出来・不出来きがカギになると思ってます。
O原の全統レベルの問題で合格ボーダーが60点だったので、今回の理論の難易度からすると、それよりは下がると思いますが、計算については30点前後(もしかしたらそれ以上?)とらなければキツイかも・・・。
覚えた理論がほとんど役にたたず試験後はしばらく放心状態。 高い合格率になることだけを祈ってます。
って思いますよね。
私も理論はボロボロでした。 特に第1問は何を問われているのか理解するのにも一苦労状態で。
ただ、会計士組との兼ね合いもありますが、理論ではそれほど差はつかないのでは?
と書き込みされていますが
会計士組との兼ね合いとはどういう意味でしょうか。
私の方でこれまでのいろいろなHPの書き込みをみていると会計士組は退職給付は楽勝だったようです。。
退職給付をできた人とできていない人で
調整を取ってくれるということでしょうか。
(そんなことってあるのでしょうか??)
問1
1.仕入れに係る消費税額の控除(95%以上)
書類の保存
2.仕入れに係る対価の返還
消費税額の加算
3.棚卸資産の調整
4.国等の仕入れ税額控除の特例
なお、みなし輸出と調整対象固定資産は課税売上割合が95%以下の場合(個別対応又は一括比例を適用した場合)かなと判断して書きませんでした。ただ、やはり書くべきだったと思います。
問2
1.個別対応方式の適用要件
計算方法
課税売上割合
課税売上割合に準ずる割合
2.国外土地関する課税仕入れの取扱い
根拠規定
国外土地の譲渡が課税の対象のうち非課税売 上に該当しないから、課税売上にのみ要する 課税仕入れになるということを要約して書き ました。
計算
下記の24719さんと、ほぼ同じ内容です。 ただ、有価証券関係の処理は迷いましたが、課税売 上・課税仕入れともに計上しませんでした。
私の解答内容はこんな感じです。理論の問1でみなし輸出と調整対象固定資産に触れなかったことがかなり痛手になったかなと思ってます。
財表総受験者の中に会計士組の方の割合がどの程度かわからなかったので「兼ね合い」と表現しました。
税理士組の中では理論に差はつきにくいでしょうが、あとは会計士組の方がどのくらい受験されているのか・・・それによっては。。。
調整はしてくれないと思います(当り前ですが)。
今年も計算は簡単だったので、理論勝負の年のようです。しかも1題目勝負でしょう。
2題目は非常に解答箇所がわかりやすく、7割以上の受験生は的を当ててきたと思います。
1題目は未分割にこだわりすぎなければ、合格点に達するのではないでしょうか。
(3位未満切り上げ)
定率は耐用年数×12/9で耐用年数を改訂しましました。
不足切捨2件ありましたがどうでしたか?
あと、非適格としてしまいました。
理論問1は作文しました。でも減価償却費や
繰延資産の償却費のも書かないといけないらしい
だめでした
理論
一問目は調整対象固定資産しか書きませんでした。国等も該当するとは思ったのですが覚えてませんでした(泣)
確か問題では個別及び一括等による税額計算については書かなくていいということでしたので、この一括等の等に注目しました。きっと95%以上も含んでいると思いましたし、仕入れ返還、非課税資産の輸出等、棚調も税額計算に必要な要素ということで書きませんでした。
理論はみなさんどんなかんじでしたか?
理論、べつに減価償却費の損金算入や繰延資産の償却費の損金算入を規定どおり書かなくても大丈夫だと思いますよ。
あくまで考え方を述べよ、だったので、上手に規定の文言を使いながら作文するのがすなおじゃないかなと。
ただ、予備校は何らかの模範解答を示さなければならないから、多少規定に点数フルでしょうけど。
それよりも、別表4と1の項目が少なかったので、1箇所3点ぐらいありそうですね・・
確か、あれは平均45点、Aランクが60点ぐらいからでしたっけ?(結構適当ですが)
60点が確実ラインのような気がします。
確かに第3問目は判断に迷うところがいくつかありましたね。前払費用とかとくに。
馬鹿にしたわけじゃありません。
↓
今年簿財受けたんですが、来年またがんばります。