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確かに、働きながらの2科目を専門学校に通うのはきついと思います。
私がとった方法は、9月から専門学校の財表に通い、11月まで日商1級との同時学習でした。
財表は最初の段階なので比較的簡単ですし、日商1級は答練期なので、この2つをまわすのは可能です。
そして、日商が終わったあとは、簿記論の答練の通信を受講しました。
このあと、簿記論は、本試験までひたすら総合問題をまわすという方法です。
ただし、この方法が通用するのは、11月の日商1が級合格レベルに達していることです。
私の場合は、11月を合格するまで2回失敗しました。
日商1級をクリアすると、簿記論の内容は、ほぼ理解できますし、財表の計算も楽になります。
私はこの方法で、翌年の簿財を合格しました。
ぜひ検討してみてはどうでしょうか?
勤務費用と割引率と期待運用収益と昨年度までの差異が与えられていれば
当期の退職給付費用と退職給付引当金の額は出すことができます。
ただこれは、数理計算上の差異が翌期(普通は翌期からが多い)から償却の場合で、
もし数理計算上の差異は発生した期から償却するとあれば、
期末の退職給付債務と年金資産の値を使って当期に発生した数理計算上の差異を求めなくてはなりません。
問題の指示はどのようになっていますでしょうか?
中3でちゅ
よろ〜〜
問題文には、「数理計算上の差異は、前期及び当期とも生じていないものとする」とあります。
生じていないも何も、勤務費用と割引率と期待運用収益、期中の増減額から計算したらしっかりズレてるんです。ズレてるのに差異は無いとはこれいかに、という感じです。
差異が生じていないのならば、敢えて「期末における退職給付債務は130,000千円である」と書く必要もない気もするのですが。
単なる引っかけ問題だったのでしょうか・・・。
はじめまして。
今年は確かに公認会計士の受験組が増えるようですね。
友人にも公認会計士から流れてくる子がいるのですが、○原にて公認会計士受験組のための税理士試験対策講座が先日開講したらしく、一番大きい教室で満員だったとかで、急遽DVD講座も開設したらしいです。
単純に考えると倍率はあがりますが、レベルはどうでしょう?連結とか出たら、公認会計士組にはかなり有利なのでしょうね。
レベルが高い人もいますが、レベルが低い人が税理士なら・・・と勘違いして受けてくれれば分母が増え有利です
ただ、問題で連結が出たりすればもろに会計士組みが有利にはなりますね
連結・・・税理士が顧問をする(中小)会社で連結してるような会社は…?
合併・・・合併比率や企業評価額は出せなくていい(合否に影響しない)
結果、あとは意外と普通の決算修正型の問題だったりする
CF・・・出たことない
もし出ても初年度から難問は考えにくい
ということで、
個人的にはどれも可能性は低いとは思いますが(あくまでも個人的にです)
丸捨ては危険な気がします
基本的なレベルの問題ぐらいはできるようにしておいたほうがよいと思います
自宅で学習できない意思の弱い人は先生が付きっきりでいてくれるのでなんとか勉強できる
というようなコース
と大原の先生自身から聞いたことがあります
専門学校みたいな感覚ですね
週2回の授業で、あとはその復習とかをきっちり自宅なりで自分でできる人には全く不要と言っていました
たしか当時、試験後に学校によって解答が割れて問題になった問題だったと思います
結果、埋没になって仕方なく合格率が20%になったという噂まで流れました
期首の退職給付債務に勤務費用と割引率で出した分と退職者への支給の分を増減したら与えられている期末の退職給付債務と違う額になるというような問題ですよね?
数理計算上の差異は発生していないものとする
と問題に書いてあるのなら私も素直にそれに従うのが正解だと思います
おかしくても・・・
なぜ期末の退職給付債務が与えられているのかはなぞですね
第三問って実務家ですよね?
おそらく当時は退職給与引当金から退職給付引当金に変わったころで
作問者自身がまだあまりよくわかっていなかったのではないでしょうかね・・・
今年の会計士の短答式試験の第18問も解答が存在しない問題だったとかでお詫びと訂正が出されました
でも受験した受験生達と学校側は試験後、あーでもない、こーでもないと、大混乱になったようです
税理士試験は模範解答が発表されないくせに、たまに明らかに作問者自身のミスのような埋没問題がありますよね
勘弁してほしいですね。。。
全日制コースとはいっても、本科生の人と同じ授業で専門学校と何ら変わりません。
授業時間は長いですが、計算(一般コース・上級コースどちらの問題も与えられます)などの演習時間が多いだけです。ですから、自分でチェック問題や総合問題などを計画的に解くことが出来る意志の強い人であれば社会人コースで十分だと思います。
また、授業時間(拘束時間)が長いにもかかわらず、理論の宿題がきついので、理論を時間をかけて覚える時間がありません。
私は、全日制・社会人両方のコースを経験していますが、費用と効果を考えると社会人コースをお勧めします。
そーなんですか。問題を深読みするのも考えものですね。
この問題だけでかなり時間を取ってしまいました。
本番では見極めの重要だということが身にしみました。
それにしても、解説にもそんな情報は載せておいて欲しいですね。ashさんが教えてくれなければもやっとしたままになる所でした。
ありがとうございました。
税理士試験の結果に関係なく
新卒扱いで就職できるのもメリットやとおもいます。
税理士試験での初出題もおおいにあるのでは。
今月の日商では部分時価と全面時価でしたね。
ただ、難問が出たときに、どれだけ自分のペースを崩さずに対処するかが本試験で試されるところがあるので、練習するのに調度良いと思います。
今回、法人税を受けましたが、内容的には、理論に関しては、2問とも基本理論で、計算もオーソドックスで一部特殊論点があるものの基本的な論点がほとんどでした。
法人税はボリュームが多い分レベルを下げているのかもしれません。
ただ、今回は、本試験を想定して普段受験しない会場で受けたので、それが良い経験になるのかと思っています。
資料の与えられ方、解答用紙のフォーム、配点箇所の相違、使う科目の微妙な違い等など、感じるところは同じですね。
一番感じたのは、配点箇所の癖が予備校によってあるのかなというところです。まっ、いい勉強になりました。
昨年、会計人コースが出している「税理士試験本試験予想問題集」(各専門学校がそれぞれ予想問題を出しているやつです)を購入して直前に解いてみたところ、自分が受けている予備校以外の点数が散々な結果になりショックを受けました。
改めて、自分が予備校色に染まっていることに気づかされ、、、
確か各科目ごとに出ていたと思いますので、他の形式問題にびっくりしないですむようにという意味から直前に解いてみるのも一つだな、と思います。私は今年も買いました。でも直前に一回だけ流すつもりで、解き直しは特にしない予定です。
この問題集、唯一の(?)難点は、誤植の多さですね。問題だけではなく回答自体が間違っているときもあるので、解かれる方、注意してください(^^;
今は簿記に連結が出るのでしょうか?
ご意見お願い致します。
なんかフォームによっても理解しがたいし、簡単なのかもしれないのによくわからない
解答用紙には使用不可なのでしょうか?
答案回収時には針をはずして提出すれば良いようです。確か試験監督官もそのような指示をされていたようです。
○金融機関
バカみたいな間違いですみません。