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会計士のための簿・財セミナーが、某専門学校であった時、かなり盛況だったと聞きます。
ただでさえ難しい試験が、さらに難しくなりそうで、少々気分はブルーです。
多科目受験している会計士のレベルは税理士ほどではないと思うので、全体のレベルがそれだけ下がるはずです。
さらに、合格率も前の20%ぐらいまで上がるのではと思います。
多科目受験している会計士のレベルは税理士ほどではないと思うので、全体のレベルがそれだけ下がるはずです。
さらに、合格率も前の20%ぐらいまで上がるのではと思います。
大原は、たとえば宅地等調整固定資産税額は調整税額と省略していますし、タックよりは省略した標題としています。 大原の母集団は大きいですので、大原並に省略することは何の問題もないでしょう。
ただ、固定は最終値の正答率が高く、計算過程に配点が来るといわれてますので、あまり無理な省略はやめた方が良いと思います。
省略しても60秒程度しか稼げないでしょう。
簿記は会計士そのままで充分なレベルです。連結がむこうは分厚いのでもし出たら押さえていないと危険です。税理士簿記は問3の消費税がらみの仕訳が会計士ではまず見ないので、そこが唯一足りないところになります。
財表については理論は会計士でおつりがきます。向こうは全部理論ですから当たり前といえば当たり前ですが。しかし当然計算は全然足りませんので、対策が不可欠です。
先週短答試験があり、もう8月の試験を受けられるかどうかがほぼわかっているので、来年の新会計士免除狙いで、簿財を受験する人間は今までの7科目からすでに簿財のみに集中しています。
税理士は時間がかかるから苦労があったはずで、会計士は一発で両方手に入れられるから、受かるんだったらそっちのがいいですよね・・。
簿財とったら会計士ねらったほうが早いのかなぁ・・と超甘いこと考えはじめてるんです。。
あっでも3年何もしなくていいわけないですよね?だったら3年の意味わからにし。
会計士補のままだとダメってことですか?
なんていってないでとりあえず簿記頑張らないと。財表は去年受かってくれてたので今年は簿記です。。
私は、受験会場の掲示板で受験票の事を書いていた者です。
私も、5月24日に郵送したのですが、なかなか届かないので、
昨日(6日)に電話で問い合わせました。
大阪国税局の方は、30日と6日に発送しましたと言われましたので、
今日(7日)には届くかなと思ってたところ、今日届きました。
24日に郵送したのに、30日発送にまわらなかったようです。
6日発送分にまわったので、関大だなと思ってたら、大阪学院でした。
やまやまさんも今日明日中には届くのでは?
私も肝を冷やしましたよ。
早速ありがとうございます。
私も同じ状況ですので、今夜でも家に帰ったら
届いていることを期待します。
私も学院かなー。お互い頑張りましょう!
ありがとうございました。
あまり気にしないほうが 精神衛生上いいのではないでしょうか。
どの程度の人数の会計士受験生が 保険をかけて
税理士試験受験の申し込みをしているかは 分りませんからね。
もう 申込期間は過ぎていますしね。
消費は左開きでしたが、相続は一枚一枚独立してましたよ。
確かそうだったと思います・・・。
いても点数が入らない可能性が高いと思います。
特に本試験では、各項目ごとに計算過程欄が指定して
ありますので、白紙が多い場合は最悪採点する答案
からはじかれてしまうかもしれません。
言葉などは短く省略して、簡単にでもとにかく書い
たほうが良いでしょう。白紙は一番良くないですよ。
それから、受配の計算ですが、ボリュームが多い問題(例えば平成14年の過去問)だとおそらく手を付けることが出来ないと思います。留保金課税の計算パターンで所得基準が記入できないと思いますが、適当に金額を調整してもってくればよろしいのでしょうか?
すが、こういった複雑なパターンの場合は、とりあえ
ず配当の金額のみを単純に合計してそれを別表4に記載
し、そのあとで留保金課税の計算をする方法がありま
す。これで算式としては間違いないので、留保金課税
の形式点は狙えます(ちなみに所得税額控除が複雑な
場合にもこの方法で対応できます)。
もしくは、短株の計算が比較的簡単な(又はない)
場合には簡便法のみ計算をしてその数字を使う方法も
あります。
このところの本試験は実務色が強くとても時間内で
終わる問題ではないので、私は最初の方法を勧めます
(他の取れる問題を確実にとっていった方が点数
が伸びますしね)。お互い頑張りましょう。
○テキスト
テキストは、大原の方が断然解りやすく、直前期の連結、組織再編、とテキストが別にあり、非常に細かいところまで網羅しています。
○理論
大原で参考になっている部分や、大原に無いストックオプション等の理論がTACにはあり、穴がないような気がします。ただ、条文に忠実なので、覚えずらい気がします。
○演習
TACの上級クラスは、直前まで演習が15回
ある分、演習は充実しています。
○受験生のレベル
TACの方が、少数ですが受験生のレベルが高いともいます。(上級で3割以内に入るのはかなり大変)
○講義
TACの講義の方が基本的な論点でも、奥深くやるので、新しい発見があるような感じがします。
大原は、テキストに忠実な感じがします。
どちらも長所、短所があるので、理論の覚えやすさと等を考えて選択すればいいと思います。
私は、一年目(大原直結→上級)2年目(大原上級)、TAC直前対策です。
私も法人税が最後なので、保険も兼ねて今年は勝負しようと思います。
上位20パーセントに入っていればある程度可能性はあると思います。
生じたもの」って書いてます。始点で発生してるのですから、減損にかける進捗率は0%なので、10kg×0%なので当然ゼロです。。。問題文きちんと読みましょう。
ちなみに終点で発生していたら、減損にかける進捗率は100%なるので加工費は10kg×100%=10kgです。
早々にご回答頂き、有難うございました。
どうも苦手な論点だったので、基礎的なところで
勘違いしていたようです。再度、勉強しなおします。
どうも有難うございます。
残り50日、お互い頑張りましょう。
http://www.tabisland.ne.jp/zeinews/index.htm
上記のサイトは便利ですよ
カテゴリの(企業財務)から入ると改正等が日付順に閲覧できます。
会計処理の変更では、"役員賞与金の費用処理(引当処理)"と
"新株発行による資本金の増加日"の2点はみんなおさえていると思います。
とても助かったです。
どうもありがとうございました!
http://bokiron.livedoor.biz/archives/cat_517640.html
上記のサイトも便利ですよ
"増資の会計処理"を見てもらえばわかると思うのですが
去年の会計処理では、3/31決算の法人が、
同日を払込期日とする新株発行をした場合には、
新株申込証拠金を"新株式払込金"に振替えてB/Sに計上し、
翌期の4/1(払込期日の翌日)に"新株式払込金"から資本金に組入れていましたが、
変更後は、決算日の3/31(払込期日)に新株申込証拠金を直接資本金に組入れるようになりました。
従って"新株式払込金"勘定はもう必要ないということですね。(T_T)/~~~
すごく良く分かりました。
この掲示板とともに、教えていただいた2つのサイトも
パソコンのお気に入りに追加させていただきました。
ほんと心強い限りです...。
大栄生さん、昨日に引き続き、ありがとうございました。
感謝です。
みんないつも「保証協会っていいよなあ」って言ってました。
預金にしろ貸出にしろ頭下げて回って歩く必要なんてないし、
借入を断るときだって銀行員経由で言ってもらえばすむのですから。
だいたいどうやって大学生がこんな就職先を知ったのだろう?きっと親も保証協会に違いない、
なんて言ってました。
あ、これ嫌味ではなくて本当に良い所に就職したなあって羨ましんでいます。
で本題ですが税理士が対象とする取引先は基本的には中小企業です。
中小企業で保証協会を使わないところはほとんどありません。
したがってそこでの経験は相当の財産になるはずです(まず取引先の数が税理士事務所では考えられないぐらい多いでしょ)。
税理士試験をやっていても事業計画書や資金繰り表、資金調達のノウハウなど中小企業にアドバイスできません。
税理士試験はいつでもできますが保証協会にはなかなか入れないと思いますのでそこでの吸収を第一に考えるべきだと思います。
ただ、5時に帰れるほど楽なところではないような気もしますが・・・
したがって簿財クリアであれば次は税法なので大変でしょう。
私が信用保証協会を知ったのは、親が信用保証協会職員であるからではありません(笑)ゼミの教授から聞きました。確かに、信用保証協会の面接に行くと、いつも面接官に『どうやって信用保証協会を知ったの?』というのは聞かれました(笑)ゼミですが、企業の財務分析や、簿記を勉強するゼミでしたので、教授が知っていたということです。
そうですか〜。それでは、仕事をまずしっかり出来るようになることに力を注ごうと思います。税理士試験の勉強も続けながら、頑張ります。
勉強だけに集中するために大学院へ行くか、就職するか迷ったのですが、就職の道を選んでよかったです。親のスネをかじらずに済みますし(笑)
そうですね、五時は早すぎますよね。一応先輩の声を聞くと、五時〜七時の間には帰宅できるというのを聞いたのですが、そんなに早いわけないですね(;-_-) =3 フゥ
日商1級をされてから、税理士受験とのことですが、私の経験を述べさせて頂きます。
私も日商1級を取ってから、税理士受験をしようと思ってましたが、結局断念しました。
1月から日商を始め、11月に受験予定にしてましたが、税理士の講義は9月から始まりますよね。
9月の時点で、工簿がまだ半分くらい未学習だったので、そのまま税理士講座に移行しました。
そして、昨年、簿記論の試験を受けましたが、見事不合格でした。結構自信あったんですが・・・。
今年改めてですが、昨年の受験後、財表を始め、簿記不合格をうけて、1月から簿記論の上級も始めました。
人それぞれですが、合格しようと思うと、2科目同時はかなりきついです。簿記は昨年の貯金がありますが、足元をすくわれると思ったら、それなりに学習しなければなりません。
おかげで、今年は財表は捨てます。とてもついていけません。
よく言われますが、日商と税理士の試験は全く別物です。
日商は7割(でしたっけ?)で無条件で合格ですが、税理士は上位10%に入らなければ合格できません。
試験内容も日商は時間内に解ける問題ですが、税理士は時間内に完答はますできません。
また私も社会人ですが、働いている人に2科目同時はかなりきついです。ましてや、1月からのコースですと、まず無理だと思います。
頭の良さや、環境もそれぞれですから、一概には言えませんが、TACの講師の方も働きながらの複数科目受講はやめといたらとアドバイスされます。
昨年受けて、強く思うんですが、甘い試験ではないです。
あと、言い忘れましたが、税理士簿記論に原価計算は含まれないので、税理士受験される方は日商2級取得後に始まる方が多いみたいですね。
乱筆乱文失礼いたしました。
ただ専門学校(TAC)は連結についてはさわり程度しかしてません。
こんなんで大丈夫かなと。
税理士の職業を考えると、連結は出ないような気もしますが・・・。
僕も、働きながら税理士試験を受験していますが、比較的残業のない会社ですが、働きながら勉強するのはかなりたいへんです。
1年目は簿記をTACのレギュラーコースで、仕事の帰りに通いましたが不合格でした。問題の解く量が絶対的に少なかったようです。2年目は上級コースとレギュラーコースで迷ったのですが、復習を兼ねてもう一度レギュラーコースに通い無事合格しました。とにかく時間を見つけて問題を解いた記憶があります。
財表は3年目でレギュラーコース、四年目で上級コースにお世話になりました。
あと、税法が残っていますががんばるつもりです。
五科目そろうまで何年かかってもいいけど、人生の大切な時間をこのまま使ってもいいかと悩んでいる今日この頃ですが、お互いにがんばりましょう。