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とりあえず今は国税専門官になるための試験勉強に本気になるべきだと思います。
私自身、目標だけが高すぎてそれを実行してこなかった為この年齢まで実務経験無しで税理士受験生をしておりますが、実際社会というものは特にこの世界は実務経験が物を言います。
歳を取った状態ではいくら一流大学を卒業していてもなかなか就職できません。(現に多浪旧司法試験受験生で、もの凄い残酷物語を実際見ていまし・・・・)
もし、国税はダメとしたら税理士試験は専念されるんだと思いますが、それは多浪になるリスクが大きすぎます。かといってどこかの会計事務所に就職するとしても仕事が、丁稚奉公ようなものなので安い給料で激務を強いられます。=受験期間が長くなり税理士になれるまでに時間がかなりかかります。しかもその間は安月給です。
さとるさんは、あまりなりたくないようですが、それを考えると、国税専門官なんてかなり明るい未来が待っていますよ。聞いた話では、国税専門官の仕事は映画「マルサの女」のような場面が多々あって、とても楽しいらしいですしやりがいはあります。25年間でしたっけ?勤めあげる価値があると思います。公務員ですし、給料も科目合格さえない状態での、会計事務所勤務よりは、はるかにいいでしょう。それに国税上がりの税理士は一番おいしいコースですよ。
とりあえず、今の私がさとるさんの立場なら間違いなく国税専門官試験に本気になるだろうと思います。
国税に勤めるだけで税理士資格がもらえるのに必要な勤続年数は23年らしいです。(よく調べないでごめんなさい)この長い期間が気に入らないなら、国税専門官になった後、国税専門官をしながら税理士試験の勉強を進めてはどうでしょうか?そうすれば、勉強で得た知識が国税専門官としての業務にも役立つと思います。23年以内に税理士科目合格を5科目果たし、官報に載ってそれでやはり国税専門官より税理士になりたいと思ったら、国税を辞めればいいと思います。
元国税勤務なんて、史上最強の実務経験だと思います。
あなたの税理士に対する熱意が本気であれば、税理士を目指すのもいいと思います。
フリーターでもやりながら。
そのかわり必ず2年で4科目取得は最低条件です。
その後に就職してもまだ25くらいでしょうか。
そうであれば十分な若さです。
国税あがりが有利とのお話ですが、確かに23年で税理士取得はおいしい話です。
しかもそれまでは公務員。
でもおいしいのはそこまでであって、国税あがりの税理士でも現状は厳しい世界だと思います。
これは聞いた話ですが、顧問先の世話と言っても5件程度で、1ヶ月の顧問料にすれば20万いかないくらい。
しかもそれは期間限定で、数年後にはまた別の国税あがりの税理士にその顧問先が紹介されてしまうそうです。
(聞いた話です、申し訳ありません)
またこちらは私の実体験ですが、国税あがりの税理士が私の勤めていた会社に顧問契約の営業にきました。
ところが税務署でやっていた仕事とは、総務いわゆるコピー用紙やボールペンの請求だったそうです。
「税務は知りません。でもこれから勉強します。」とのことでした。
当然ながら顧問契約はお断りしました。
これは極端な例ですが、税務署に入っても、印紙税なんかに配属されてしまうと独立に不利なのは明らかではないでしょうか。
あと、国税OBを顧問にしていると税務調査がないという話もよく聞きますが、これは私がいた地域(東京都)ではありませんでした。
その地域の所轄税務署の署長OBに毎月52500円払っていたんですが、きっちり数年間隔で税務調査はありました。
国税OBは何十年も徴税の仕事をしてきたわけであって、急に税理士になっても、納税者の利益にかなったしごとができるんでしょうか。
上位30%の点数を教えていただけませんか。
第5回 73点
第6回 61点
第7回 70点
という感じです。第8回はまだ資料が来ていないようです。
ついでですが現在TACの簿記論レギュラー受講している人のブログとか
ご存知ありませんか?
皆さんの進捗度合いが気になるもので・・・
さとるさんが目指しておられるのは、税務署職員ではなくて、国税専門官です。国税の中でもエリートである彼らが、税務知識が全く無いなんて事は断じて無いと思います。
国税のエリート階級の地位にいると、仕事をやっていく上で、本当はダメなんでしょうけど、いろいろ抜け道???なんかも分かるでしょうし紹介された顧客が逃げてしまうなんて事も無いと思います。(もしその時点で逃げてしまうような人であれば、普通に税理士試験を受験しても同じような状況になると思われます。)
まぁ、さとるさんの人生ですので、選択はあくまでさとるさんなんですが・・・・
平気で売上をごまかしている人もいます。
黒いモノを白にしろと要求されることもあります。
一方で、死にものぐるいで努力して成功している、納めるモノもキチンと納めている。そんな人もいます。
それが今の現実です。
これは税理士業界に携わるから起こっていることではないですよね。
夢を叶えたり、生きがいを感じたり、死に際に後悔するかしないかは、税理士の仕事云々は関係ないですよ。
自分がどう生きるかということだと私は思います。
人がどうであれ、自分の仕事に誇りをもって、自分の信念を大切にして、やりがいや生きがいを感じたらいいと思います。
私は、税理士有資格者ですが、現在は税務とは関係のない仕事に携わっています。
近い将来、税理士登録するつもりですが、
税理士という職業は、強い立場の税務署に対して弱者である納税者を守るという意味でやりがいを感じる職業であると思います。
ご自分の納得のいく、後悔のない生き方選択してください。
「現状を変えられない」と思い込んだら、後は流されるだけです。
流れに掉さして 突っ張るのは、確かにエネルギーが要りますよね。
疲れたら 淀みに船を寄せて 少し休んでみると
また世の中が すばらしいものに思えてきますよ。
頑張りすぎないことも 大切です。
>最近の専門官は優秀な人間も多いですが、法人部門にいても簿記の2級に合格できない人間もたくさんいます。
税務署の人間は、調査が仕事なので税理士のように帳簿を作ったりするのが仕事ではありません。わかりやすくいえば売上が隠されているのかいないのか、事業に関する経費なのか否なのか等々です。
簿記・税務知識は、最低限は必要ですが調査は事実認定の問題です。
自分は今の事務所長を反面教師として対応しています。
この前も日税連の中小企業会計基準を適用している企業に対して金融機関が無担保で融資するローンがあるが、それに関してその会計基準を適用し、チェックリストを提出するのが条件だからと言うと「いやいや僕(税理士)が○×のチェックして書類を提出さえすれば借りられる」などと論点がずれた事を言っていましたが結局基準を適用していないこともあって体よく断られましたけど。(笑い)
今日も最近雇った社労士に「決まりきった文例じゃなくてその企業の勤務実態に合ったように就業規則を作ってください。それによって給料があがることがないように。」というあほなこと言っていました。実情にあわせるんじゃなくて法令違反がないよう指導するようにと言うんならともかく・・・・
こういうことを言うのは、大抵、OB税理士なんでしょうけど、年金もらいながら、仲間でゴルフを楽しみながら、全く、いいご身分なことです。。。もっともOB税理士にも、ランクはあって、月5000円の顧問料でやっている人もいれば、元署長クラスでは、左団扇の人もあるようですけど。。。?以前、部会に出席したとき円卓の隣に統括あがりの先生と話していたところ、幹事の先生が恭しく、ビールをお注ぎにはべられたのを思い出してしまいました。。。(笑)ビュロクラシズムは、決して、イメージ・ワードでなんかないですから・・・(笑)それと法は法(アホーじゃありませんから)、実務は実務、人は人。。。ってゆーかー???(笑)だから人生楽ありゃ苦もあるさ・・・あはははは・・・要は時代を読み人を読めるか。。。ですかね???(笑)国あるところに租税ありき。。。かな?意地悪な管理人から締め出されたMASATO君より。。。(^o^;
西早稲田でした。よかった。
このサイトで明治といってる方いましたが明治もありだったんですか??
どうして あなたは平気で嘘をつくのですか?
この hp内でも
早稲田も立教も 例年教室によっては寒すぎるくらいクーラーが効いていたって 報告を下さっている方がたくさんいるじゃないですか。
どうして そう皆をミス・リードしようとするのでしょう。
もう 永遠に ご退場下さい。
もう昔の話ですね
今年、簿記論だけだが明治大学です。
なぜに立教ではないのだ?
そろそろ公開模試の時期が近づいてきた。
ん〜 また出費が・・・・・・
明治大学駿河台校舎でした〜
回答を見つける努力は されているのでしょうか?
国徴を勉強している人が この掲示板を見ているとは
限りませんよ。
ただ、耳栓していると試験官の指示が聞こえないといった理由で禁止された会場があったのをどこかで見たような気もしまので、試験会場、試験官によって違うかもしれません。
1年かけて3科目とありますが、科目は何をされるのですか?例えば、簿・財・消の3科目合格で就職しても、実務で通用しません。さらに仕事しながら法人や所得をとるのは楽ではありません。例えば、私は法人の理サブを1冊回すのに5〜6時間かかってたと思います。(しかも全部覚えた状態で・・ですが)
社会人経験があるなら、少々遅く(27〜8なら余裕です)なっても、それなりの科目に合格していれば就職はあります。なぜなら、年齢が若くても何も知らない人に0から何もかも教えるのは非常に手間がかかるし、ものにならないことが多いからです。また、社会人経験のない人には、社会人マナーから教えないと上司のことを学校の先生と勘違いしている人が多いので、教育に神経を使います。
法人の申告1つするにも「法人税」「消費税」「事業税」「市府民税」一定の場合には「事業所税」さらに、期中は「償却資産税」「年末調整」「源泉所得税」ぐらいの知識がないと何もできません。他にも「所得税」「相続税・贈与税」一部税理士の業務を離れますが、「印紙税」「登録免許税」「不動産取得税」「固定資産税」などの税法知識は必要です。これらは税理士事務所の最低限の仕事なので、それ以外にも勉強することは多々あります。つまり大型税法を残すと仕事の勉強と学校の勉強を両立できなくなります。
少し気持ちが楽になりました。
税理士になりたいのも様々なジャンルの人の身近な相談役になれるというのと今後NPOのお金の話や、
その延長で中間支援などをやれればと思っているからです。
そうしますと、簿・財は必須としても残り一科目は法人税なのかなと思っています。
まず簿記論をマスターするほうがいいと思いますよ。
商品の問題もひとつひとつ分けて考えると、とんでもなく難しい内容のものは何もありません。
>ここはオークションのばではないのですが・・・
独学でやろうとせず、きちっと専門学校に通うことをお勧めします。私の周りにも独学で学習し、難しいことを知っている割に、すごく基本的なことを理解していない人がちょくちょくいます。
体系的に効率よく短期間で学ぶには、学校に通うのが一番だと思いますよ。