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完了とすることのできる試験です。
100人の内、98人は諦めちゃったと考えては
如何でしょうか?
人それぞれ環境が異なるので、その完了までに
要する時間(年数)には開きが出てきますが
この試験は勉強に割いた時間数で合否が決まります
優秀か否かはあまり関係ありません。
強いて言うならば、毎日コツコツ出来る能力のある
方が合格を勝ち取ることができます。必ず
まず、こんなにたくさん捨てると、まずいです。
1.役員判定・・・絶対取れる論点です。練習すれば必ず出来ます。もしこれを捨てると、役員報酬・賞与等も合わなくなり、本試験に出た場合は致命傷です。
2.留保金課税・・・近年出題されていませんが、出た場合は計算課程に配点があると思われます。最後の方で時間がなくなったりしますが、計算パターンを覚えるだけですので、自分の金額で計算課程を書くべきと思います。
3.受配・・・控除負債利子の原則法はまず合いませんから、個人的には捨てて良いと思います。しかし、頭っから捨てるのは、ダメです。まれに、簡単に出せる場合もあるし、受配の資料の中にもみなし配当や、特別分配金等の有価証券の調整で得点できる箇所があるからです。
4.所控・・・受配よりは取りやすいと言われていますが、私も苦手でした。面倒くさい場合もありますが、簡単に出来る場合もありますから、その場合に皆が出来るのに出来なかったら差がつきますので、捨て問とは言えません。
5.外税・・・これも簡単に出来る場合に落とすと痛いと思います。別表4は比較的合いやすいのでは?別表1も「×90%」とか計算課程に配点がある場合がありますので、最後の方でキツイですが、計算パターンを組めたら良いと思います。
長々とすみません。結論としてはあまり捨てる項目はこの中にはありません。受配原則法の総資産の簿価や株式等の簿価を自分で計算する場合位でしょうか?
本試験ではこれら以外に全く聞いたこともないような出題もありますので、それらが言ってみれば捨て問となり得る問題で、テキストに載っているような論点はあまり捨て問とはならないと思います。
大変ですが、練習あるのみです。頑張って下さい。
早速のご返信ありがとうございます。
とても丁寧に解説していただき、感謝しております。
やはり捨て問ではないんですね。自分が苦手なところはなぜか捨て問と思う自分がだめですね。
テキストレベルをおさえるようにします。
ランキング表などを見ると、皆さんレベルが高いですね。ほんとビックリです。簿財のときとはなんか違う感じです。
昨年9月から簿財を勉強しだした日商二級あがりの
社会人です。
教室受講に限ってですが、9月にはヤル気満々だった
仲間もかなり減ってしまい、10月開講コースと合体
しても当初人数より減っているような気がしてい
ます。
これから直前期の答練で上級クラスの方達と競争して
いくのですから、さらに実力の違いを見せつけられる
ことと気を引き締めています。
15年前からの税理士講座申し込み者の合計人数
から、昨年の合格発表にいたるまで合格者数で割
合を出すと、1%でも不思議はないと思います。
3年前、2年前の初受講者組はまだ受かってません
でしょうし、リタイヤ組を考慮すると、100人に
一人は納得しました。
年齢と共に、残業が多くなり、お金の面では、授業
料は確保出来ても、時間の確保が難しくなってき
ます。
S学院長のおっしゃる、「当校が講座開設している
資格の中で最も難関の資格」というのは、5科目
制覇までの期間が長いため、金銭、時間、気力、
家族のサポートなど、総合的に見て、最も難関とお
っしゃっているように受け止めました。
税理士講座の合格者の集いだから、リップサービス
も多少あるでしょうけれど・・・。
さぞかし税理士はドル箱講座なんだろうと想像しました。当の自分も大衆車1台分位は貢ぎましたし。でも、受からせて頂いた今となっては何の不満もないです。
いろんな意味で、、、
1、留保金の判定、計算は、当期の所得金額を与えてまで出題しているし、2、受配の原則法も計算過程等に配点するし、簡便法が正解の可能性は、低いです。
3、所得税控除は、税率が与えられなくて1も、実務では、必ずあるので出題されます。4、外税控除は、難しく専門学校でやったことが正解かどうかわからないので、テキストのパターン(直接のみ)でできる時のみやる。
まとめると、過去問をよく研究することをおすすめします。
年々、きつくなってると思います。
去年の問題なんか、1年かけて勉強したことが、
問題を見た瞬間に「アウト、ですからぁーーー」
直前期の貴重な時間を使って貴重なアドバイスをありがとうございます。
使える情報で本当にありがたいです。今、早朝の理論暗記をやっていますが、漠然と「夜より頭に入るかも・・・」と少々自信がなかったんですが(笑)
俄然やる気が出てきました。GWですが、いろんな誘惑に負けず予定している課題を消化したいと思います。
たーくんさんも、『記憶する技術』をフル活用して下さいませ。
書いてないと不合格というのは普通に考えてありえないと思います。
しかし、適当な値なら2秒で書けるので、本試験では書くべきだと思います。
真相は試験委員にしかわからないと思います。
学校にいかれてるのであれば
しっかり学校についていき
一日、一日納得できる自分をつくっていけば大丈夫ですよ
わたしは、答練の問題最低5回はやりました
頑張ってくださいね
学校にいかれてるのであれば
しっかり学校についていき
一日、一日納得できる自分をつくっていけば大丈夫ですよ
わたしは、答練の問題最低5回はやりました
頑張ってくださいね
管理者さんへ。
文面が不適切であれば23986と共に削除してください。
ありがとうございます。早速調べてみたいと思います。親切にありがとうございました。ネットより本屋ですね。
国税庁のホームページにある、税理士受験用の電話質問で確認してみてください。
案外丁寧に対応してくれますよ。
そして 会社の意志で これぐらいだろうと言うことで
例えば400を計上します(この時点では別表は無関係) これが損益計算書の法人税等です
あくまでも納税のために会社で引き当てた金額です だから 納税充当金(PLに計上した金額)と 別表1で計算した金額が違って 翌期に戻入認容なんて処理がありますよね?
あと当期に期末に引き当てた法人税充当額(PLの末尾問題で与えられる)と解答の別1の確定法人税額は 合ってないですよね
つまり PLの法人税等は あくまでも概算計上と言うこと だから 税引き後利益が 一応 会社の業績計算上 算出されているのです
ちなみに 税引き前を 別4のあたま に もってきても
税額計算はできます
なぜって 税引き後を 別4のあたまに もってきても
どうせ 別4で法人税等が加算されるので税引き前に戻してるからです(そう 税引き前になってます )
じゃあ なぜ 税引き後を使うかというと 別5が
あるからです
ちなみに 僕もタックで法人レギュラー です
お互い 本試験まで 全力で駆け抜けましょう
でも、実務ではどうなんでしょうか?
概算でだして翌期に戻入認容ってめんどくさくはないのでしょうか?
そうなんですかありがとうございます。
合格科目ランは埋まってくるのでしょうか?
ですから、税金等計算前の仮決算書を作ってから、別表4に税引前利益を記載して法人税額を計算し、その金額を会計上、法人税等として計上し、その後税引後利益を記載して別表4の作成・・・という循環となっています。
が確か920万ぐらいって書いてありましたけど。
毎年下がってるそうです。
厳しいですね。
が確か920万ぐらいって書いてありましたけど。
毎年下がってるそうです。
厳しいですね。
どこの学校がいいのか・・。
みなさんは何処を選ばれているんですか?
こんなこと聞くの変なのかな。
【ゴ17】【ゴ16】と形で合格年度が記載されます。
ただし申し込み後の引越しなら、結果通知の送り先の変更は必要です。
結論からいうと 実務では PLの法人税と別1の法人税は一致します
なぜなら 実務では 正直な話 商法や企原よりも
税法基準を優先している中小企業がほとんどだからです
つまりまず先に別1で法人税を計算して それを PLに記入するからです
余談ですが実務では 減価償却や貸引も限度額を別表で計算したのをPLに記載するので○○超過という調整は まず出てきません だって別表で計算した限度を償却費や繰入額としてPLに書くからです
こんなレベルですので今年は既にあきらめておりますので、来年に向けてがんばっていこうと思っています。今年受かること応援しています。がんばりましょう!!!
大変ご親切に有難うございました。国税庁や日本税理士会連合会のHPで確認したのですが、全然載っていません。。。(;;)でも、「税理士を相手とする紛議の調停請求」という制度があるそうですね。。。?セクハラとかされたら、ここへ訴えたら認めてもらえるんでしょうか?税理士先生の世界って狭いって聞くし、もし、その先生が調停委員だったら。。。(泣)でも、他の会社に就職すれば、大丈夫なんですよね?!
http://www.nta.go.jp/category/zeirishi/seido.htm
最初の実務証明だけは出してもらえないとどうしようもありませんが、辞める覚悟があればなんとかなりますよ。ずっとその事務所で働きたいなら別ですが。
セクハラの弱み握れば証明なんてどうってこと・・・
まずは法律を自分で調べることと、知識・経験を糧に飯食ってく商売ですからどんな経験も将来何かに繋げればいいわけです。転んでもタダでは起きぬと。
調停委員(風紀委員)は実際あまり機能してないしそんなに権限もないと思います。その支部内でやりにくければ他の支部へ移ればいいわけですし。
処分受ける人ってのは長期間所在不明で会費も未納とか、悪質な脱税幇助とかホント限られます。