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月の借地代が10万円でそれを12ケ月分を先に払っただけなら、それは前払金でしょうね!
→私の所属している支部では、定例会の都度、幹事から廃業をお考えの先生は、幹事会に報告するようインフォメーションされています。それが何を意味するか、真偽の程は図りかねますけど。。。。(笑)
兎に角規制緩和を前提とした13年の税理士法改正は、近時の司法改革とあいまって、戦後から続いてきたわが国の租税制度や司法制度が歴史的に制度疲労を来たしつつあるところから、一連の改革がいわゆるアメリカ主導のグローバルスタンダードに迎合する形で進んできていることは、事実ですし、それを阻むことは不可能なことは確かです。
昨年の夏には公認会計士協会が新人会計士の企業の就職率の余りの低さに異例の意見広告をしたことは、知っている方も多いと思いますが、それらも含めて、このところの商法改正といい、全てがトップダウンで行なわれてきていることについては、個人的にも憤りはあります。元凶はアメリカのいわゆるネオコンにあり・・・とは言いすぎでしょうか?(笑)
いずれにしても、あの西武王国の堤家が没落したり、ダイエーが再生機構の手に委ねられたり・・・もはや、昭和の時代も過去の遺物となりつつあるのが、今の現状なのではないでしょうか? 税理士制度とて、同じことで、世の中「永遠に不滅です」ということのできるものなどないということではないでしょうか?
以前にも書き込みをしましたが、税理士法の改正や
会員の高齢化・OB/ダブルマスター税理士がそれほど
決定的な要因になるとは、どうも思われません。
kage- さんは ネット申告のことを おっしゃっているようですが、次々と複雑化し新しい基準が導入されていく会計・税務において、専門的な知識の無い方が
税務署と渡り合えるまでにフォローアップできるものなのかは 大いに疑問です。
→かつて、マックス・ウェーバーが唱えたようにビュロクラシズムはいつの時代でも、社会の腐敗の温床となってきたことは、今の日本だけではないということです。極端な話、税務署があるから、税理士は喰っていけるというのは、業界の特に所轄上層部の暗黙の認識との指摘もあるくらいです。。。そのなかで、官と民との狭間で生きているのが、われわれなのです。。。ただ、税理士の倫理規定等でいわれているように常に専門家としての知識の修養に努めることは当然の努力義務であり、それがなされなければ、納税者の信用を失い、社会的地位や信頼を損ねることになるのは、言うまでも無いことです。私が言いたかったのは、だからと言って、何でも知識を振りかざすというのは、人間社会において、必ずしも好ましいことではないということを言いたかっただけです。。。少なくとも我々の最後のよりどころは、税法であり、それに基づく経験であることには変わりはありません。
尚且つ、今行われている年金改革の中で、将来的に年金の一元化が計られていくとすれば、税負担についての一層の公正化が計られていくでしょうし、
そうなった場合、とかく問題となる個人事業主や中小企業については より厳しい規律化が望まれるでしょう。
そうなった場合、この税制運営の担い手は税理士しか
あり得ないのでは 無いですか?
→社会保険労務士もいます。また、電子申告の進んだオーストラリアなどでは、プロバイダーなどのIT業者の介入も現実となっています。また、税負担の公正化というテーゼは、今に始まったことではないし、税の垂直的公平とかいうことであれば、むしろ、米国共和党政権よりの今の政府では、ますます、貧富の格差は広がりつつあると思いますが。。。?「勝ち組」「負け組」「セレブ」「フリーター」等々の流行語は短的にそれを象徴していると思いますけれど。。。?
加えて言うなら 税務訴訟や国際税務・公的機関への
税務監査等 時代の移り変わりとともに手がけるべき
範囲は広がりつつあると言うのが 僕の見解なのですが。
→税務訴訟についていうならば、実際、税理士会でも大学院での特別履修はあったし、私も1年間やりましたが、はっきりいって、今の税理士試験制度では、到底実現不可能ですね!! 税理士が、タックス・ローヤーだなんて、幻想も甚だしいですよ。。。!!中にはそうでない先生も大勢いるとは思いますが。。。
だいいち、某長有名教授の弁によれば、「税法を丸暗記だけの今の試験体制で、一体何がわかるのかね?」との問いかけに受講生一同、大爆笑・・・といったこともあったくらいですから。。。。(笑)第一、本会に問い合わせしたところ、今年からは、希望者が少なすぎて、募集は取りやめになるようなのが実情ですからね。。。思わず愚痴になってしまいました。。。でも、健全な精神の若手が育って来ること以外に希望は見出せないですよね。。。是非、頑張ってください!!通達だけが税法ではないですからね。。。
そろそろこちらも忙しくなってきたので、いずれまた。。。
ただし、上場企業や監査対象企業の場合、会計上NGの可能性がありますので、会社の規模や金額の大小で会計士と応相談となるでしょう。
それ以外の会社なら費用計上でも問題なし。
中小企業でも税金を多く払ってでも会計・商法を重視したい会社なら別ですが。
ちなみに私の会社のルールは、会計士との話し合いの結果、販管費なら月額5万円以下なら費用処理、製造原価になるものは金額にかかわらず前払費用です。
>資格を取って3年まてば黙っていつも年500万〜600万>で貸してくれいう人現れる。
すいません年500万〜600万でお金を貸してくれるという意味でしょうか?教えてください。
ご質問ですが、過去スレで酒税は300時間で時間が合格レベルにもっていけるとおっしゃっていますが、授業時間を含めてですか??
私は今年に簿記を始め、残り3ヵ月で酒税をやろうかまよっています。簿記の方はなんとか必死についていくようにしていますが、一年目なのでこの後の答練期も不安ですが、両立できるでしょうか?
私はフリーターなので時間は充分あります。しかし、簿記と酒税両方合格するのは、現実問題どうでしょうか?
momoさんをはじめ、皆様の率直な意見お願いします。
皆様へ
ご質問ですが、過去スレで酒税は300時間で時間が合格レベルにもっていけるとおっしゃっていますが、授業時間を含めてですか??
私は今年に簿記を始め、残り3ヵ月で酒税をやろうかまよっています。簿記の方はなんとか必死についていくようにしていますが、一年目なのでこの後の答練期も不安ですが、両立できるでしょうか?
私はフリーターなので時間は充分あります。1日3時間程なら酒税にあてる時間は確保できます。
しかし、この状況で簿記と酒税両方合格するのは、現実問題どうでしょうか?
momoさんをはじめ、皆様の率直な意見お願いします。
その支払いが第三者であればあまり税務署からは言われないが、その会社の役員に支払う場合は注意が必要である。具体的には家賃の見直し(実勢相場を反映して家賃を下げるとか)を行い、契約書も当然年払いで作成しなおすなどです。
3ヶ月で受かる可能性がある科目としては酒税をお勧めという感じです。
直前期は中盤の模試あたりできつくなるとは思いますが、ほぼ専念で「意欲」もあれば両方合格できる可能性もあると思います。ただ科目の優先順位はつけたほうがいいでしょう。酒税は7月下旬に追いつかせるつもりで。最後の粘りで何とでもひっくり返ります。
MAKOTO さん。まことに 残念です。
(この掲示板をもう見ていないかも知れませんので、あるいは独り言になってしまうかもしれませんが)
業暦15年。税理士業界の将来に不安を抱いている方であるならば、何が閉塞感をもたらしているのか、後輩達に何を期待したいのか 現状分析と要望事項を具体的に聞くことが出来ると思ったのですが・・・
グローバルスタンダードだのビュロクラシズムだのセレブだの そんなイメージワードはどうでもいいんですよ。
極端な話、税務署があるから税理士が食って行けると言うのは〜暗黙の認識・・・ の下りはいったい何なんですか?
厳正な税制という法律があり、強力な徴収機関があるからこそ、適正な納税社会と納税者の権利の実現のために税理士がいるのではないのですか?
それがなぜ 暗黙の了解になってしまうのでしょう!
加えて言うなら、法律上 法廷陳述権が付与されているのは 弁護士・弁理士・税理士だけであり、
超有名教授が何と言おうが、現状がどうあろうが、
税理士はタックス・ローヤーとしての使命を期待されているのではないですか?
そして この法廷陳述権の確保に尽力した先輩税理士たちの努力を何だと思っているのですか?
一緒になって 爆笑している場合ではないでしょう?
閉塞感や過剰感の現状分析もして見せず、
新たに期待されている税理士の役割についても、
超有名教授から一言言われたら そんなものかと思ってしまうなんて ちょっと信じられない感じです。
この掲示板で やり取りをご覧になっていた皆さんは
どう思われますか?
久しぶりに 怒り心頭に達しています!!!
それとも あれかな。受験生ごときにいろいろ教えられるかって 馬鹿にされているのかな。
自分で 古い過去ログ引っ張ってきて 乗り込んできたんだから 何かとても伝えたいことがあるんだろうなと思ったんですけどね・・・・。
どう思われますか?
MAKOTOさんの書きこみは愚痴と自慢だけで、
自分はこういう方法で状況を打破した、とか
将来はこうしたい、とか
こうすれば未来は明るい、とか
そういう話しがないんですよね。
飽和状態の業界の中で客を獲得しているなら、その辺の方法でも書いてくれれば興味を持つんですけど。
税理士は将来性無しみたいな事を書くだけでは、がんばって勉強している受験生のやる気を削ぐだけです。だからみな不快なのだと思います。
せっかく15年も経験があるなら、もっと建設的な話を期待します。もったいないと思います。
はるさんも書いていますが、お忙しい中受験生の掲示板にわざわざ長文を書きこむくらいですから、何か伝えたい事はあるのでしょう。
ただ単に ぶらりー と来て、気まぐれで書きこんでみた、というのとはちがうと思います。
受験生の為にもう少し分かりやすく御願いします。
新たに期待されている税理士の役割についても、
超有名教授から一言言われたら そんなものかと思ってしまうなんて ちょっと信じられない感じです。
→私は実際の体験からただ思うところを述べているだけです。。。実際に税務調査に立会い納税者に接してきて、その感想を述べたまでです。。。理想は理想。現実は現実。理想ばかりを述べたところで、仕方ないではないですか?税理士かくあるべしとのお気持ちは理解できますが、現状どうかということを見てきた範囲で述べただけですけど。。。?それが何かいけないということなのでしょうか?私に直接怒りをぶつけられても、何にもならないでしょう?あなたの論理はただの独善的な理想論でしかないですよ!!このことは税理士のあり方についての議論でもあるけど少なくとも、松沢智とか民事訴訟法とか読んで、租税裁判の実態や経験を踏まえてから反論してください。なんでそこまでいわれにゃならんのか?さっぱり理解いたしかねますね?それともあなた自身が税理士としてそうした行動をとられてきたとでもおっしゃるんですか?実体験も何もないところで議論したところで全く机上の空論でしかないでしょ?そこまで言うならご自分で実践してその結果でお話下さい。。。これ以上話したところで全く無意味ですから。。。一体何様のつもりやら。。。?
→つまり、あなたたちが喜びそうなおいしい話をしろと。。。言いたいわけね?わたしゃ、あなたたちのご機嫌取りじゃないですよ。。。!?(笑)これ以上はもう何も言いません。。。「共に夢を語る」・・・ですか???それもいいことでしょう。。。私も歳なんですかね?最近はあんまり夢など見なくなったし。。。(笑)夢をみるのは若さの特権!では、元気で頑張ってくださいね。。。
試験ですからね!!返ってあなたに教えられましたよ。。
試験頑張ってくださいね。。。
それが税理士受験生クオリティ。
僕も 少し熱くなりすぎたみたいです。
MAKOTOさん。行き過ぎた発言 ご容赦下さい。
りんごさんの言うとおり その職業に何をかけるかは
あくまで 個人的な判断だし、個人的な幸福感は 一般論では計れないものですものね。
分かってはいるつもりですが 松沢先生の小論に触発されていたせいか ヒートアップしてしまいました。
平にご容赦下さい。
さあ 気分入れ替えて ふんばるゾっと。
大変な一日になってしまいましたね。。。?あなたの情熱には負けましたよ。。。(笑)ここまで純な人に会ったことが無かったので、大分、手こずりましたけどね?!失礼!!いろいろと意地の悪いようなことを言ってしまって、悪かったですね。。。ただ、ちょっと心配だったんですよ。。。これでもう最後だと思いますので、折角の縁、先輩ぶって言うつもりではなく、あなたに伝えたかった言葉があるので、書き込んで去りたいと思います。あなたが受け入れるか、受け入れないかはあなた自身で決めてください。ただ、これは、私自身がこれまで幾度となく救われてきた言葉なので、もし、余計だとか、ご存知でしたら、聞き流してください。
「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり。」徳川家康訓
以上。では、試験頑張ってください。この掲示板をごらんのみなさんも。。。
酒税についてお返事頂き有難うございました。
簿記に重点を置き、優先順位を付けながら、5月から酒税に取り組みたいと思います。
1日3時間×100日間を予定に、この決めた時間内だけで、やるだけやってみて7月末までに合格レベルに持っていければいいなと考えています。
誰か教えてください!!
この質問は難しいですね。
どっちかというと工簿を抜いた一級より?
質問の意図を明確にしてくれると、答え易いと思いますよ。
私は1級は1回で受かったのに、簿記論は3回目で合格でした。これも落ちすぎみたいですけどね。
同じ税理士試験の受験生と思われたくないな。
税理士云々の前に人間としての器が小さい人が多すぎる。
簿記論は工業簿記は入らないんですか?
一応工簿も試験範囲に含まれています
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
税法は所得、消費が合格済みなのですが、相続の理論は比にならないくらい本当に覚え辛いです。
がんばります。
これから、税理士を取得しようか迷っています。
税理士を取得したとして、開業資金はどれくらい必要なのでしょうか?
私の友人でも「まだ1人前でないから」という理由で8年間証明もらえないかわいそうな人もいました。ただ勤務(補助)でしたから、登録費用なども事務所に負担してもらってしょうがない面もあるのかなと思いました。
税理士を増やしたくないとかは関係なく、単に所長のお考えなのでしょう。過去に苦い経験でもあったのかもしれません。
自宅を事務所兼用にするなら、パソコン・プリンターと会計ソフト・申告ソフトがあれば最低限の仕事は可能です。ソフトはいろいろありますが、必要最小限で抑えて始めれば10万代で済ませることも可能かもしれません。
将来への不安はありますが、税理士を目指そうかなと思っています。
目指すなら本気でやるつもりです。
ありがとうございました。
税理士を取得すると軽く言っていますが
税理士試験が最終的に100人に1人しか受からない難関試験だということがわかっているのですか?
まず試験に受かるかどうかが最大の問題で、それに比べれば開業資金は取るに足らない問題です。
所得税だよ。2割ぐらい負担減だね。
試験の難易度はどっちもどっちだけど、
主観的に受験生のレベルは相続税のほうが
高かった気がする。
実務上の必要性についてはわかりません。
専念受験生ですから。。。
他の方の意見が待たれる。。。
http://www.jars.gr.jp/faq/exfq0031_b.html