税理士受験生の集会所の掲示板(BBS)の過去ログ


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[23801]
オヤジ
2005/4/8 (金) 20:50:20
これは、No.23800へのお返事です。
 23800さんが首都圏在住の方ならば、税理士よりも公認会計士を目指されたほうが良いと思います。地方在住で税理士事務所に何年か勤務した後に絶対税理士事務所を経営すると決めていらっしゃるならいますぐ税理士試験の勉強を始めてもよいと思います。ただし、大学の勉強と並行して
公認会計士にしろ、税理士の勉強にしろ続けていくには鉄のような意志が必要です。
 また、従業員10人位の事務所を経営するなら、仕事の安定度、退職金、将来の年金などのことを考慮すると、一流の大手企業や銀行へ就職したほうが個人的には良いのでは
ないかと思います。
 3年程度死にもの狂いで税理士試験5科目合格や公認会計士試験合格をめざして勉強するのも、日商簿記1級とTOEIC800点以上のスコアを売り物に一流企業を目指すのも
23800さん次第です。
 税理士の仕事に関しては市販の書籍や、また知り合いの方がいらっしゃるのならその方の話をよくきいて事前に研究されたほうが良いと思います。インターネットの掲示板
では、税理士ではないのに、税理士試験合格者のふりをしてテキトーなことをばらまいているヤツもいるので。(もちろんまともな方が大部分ですが。)
 日商簿記1級が税理士試験に役立つかどうかに関しては、簿記論と財務諸表論では1級の知識は大いに役立ちます。(別になくても真面目に勉強すれば2級の知識でも授業には十分ついていけます。)

[23802]
3回生
2005/4/8 (金) 22:5:43
これは、No.23800へのお返事です。
大学1回生の2月に日商簿記2級はとってて、去年の2回生の10月から簿記論・財務諸表論を専門学校で学び始めました。
 本当なら先に日商簿記1級をとってから税理士の勉強にいきたかったんですが、時間が足りませんでした。
 ですので、今年の8月に簿財を受けて、8〜11月の間は、日商簿記に専念して11月に受けるつもりです。
 そういう方法もいいんじゃないでしょうか??

[23803]
常識君
2005/4/8 (金) 22:55:35
これは、No.23790へのお返事です。
友人Aでは贈与になりません。これがもし親族等であれば贈与になります。
基本ですね。解説は不要でしょう。

[23804]
教えて君
2005/4/8 (金) 23:37:13
>常識君さん
さっぱりわかりません。
ぜひご教授を!!
根拠条文も教えてください。
相法第9条以外に何かあるのでしょうか?

[23805]
MBP
2005/4/9 (土) 1:35:37
法人税の計算がなかなか時間内に終わりません。
どなたかアドバイスいただけませんか。
よろしくお願いします

[23806]
放浪者
2005/4/9 (土) 8:46:3
私見ですが、株主割当増資では、払込期日の時価と払込金額との差額が経済的利益として課税され、個人株主については原則一時所得、給与等又は退職手当等の代わりであるときは給与所得又は退職所得(所得税基本通達23〜35共−6)?。また、同族間で行われた場合には、贈与税課税の問題があるとおもわれます。

[23807]
放浪者
2005/4/9 (土) 9:3:39
これは、No.23806へのお返事です。
私見の訂正及び補足。
株主割当増資は通常額面で行われる。また、どのような価格であっても課税関係は生じない。
 有利な発行価額で新株を払込により取得した場合、払込期日の時価と払込金額との差額が経済的利益として課税されるが、株主等として取得した場合は除かれる(法法令第38条2項()書、所法令第84条)。これは、株主割当増資は全ての株主に平等に行われることを前提としているためで、23790の事例では、株主でも役員への賞与的な要素があるものと思われます。

[23808]
コロスケ
2005/4/9 (土) 20:20:11
皆様に聞きたいことがあります。

私は中大会計学科を卒業しましてしばらくは親に頼み込んで受験専念をしているものです。去年財表に受かり今年は簿記と相続の勉強をしています。二年後ぐらいに就職を考えているのですが税理士法人、会計事務所どちらに就職したらよいかまたどのように就職活動をしたら良いのかがわかりません会計関係のお仕事につかれている方どのようにして就職されたのでしょうか?もしよろしければ教えてください。よろしくお願いいたします。

[23809]
とと
2005/4/9 (土) 20:44:3
これは、No.23792へのお返事です。
USCPAさま


たびたびの質問に関わらず大変親切なお返事ありがとうございます。
実は私も税理士をTACでやっていましたのでなにかのご縁を感じますね。
せっかくなので私もUSCPAさまがご相談なされた方に相談してみようとおもいます。
税理士は確かにきつい勉強になりますがお互いいい税理士になれるようにがんばりましょう

[23810]
しろくま
2005/4/9 (土) 20:52:4
これは、No.23807へのお返事です。
 増資の問題で私も疑問があるのですが、よろしければ教えてください。
 今回の件で、増資の時に友人Aさんが払込を遠慮したことによって問題が生じているようですが、Aさんは払込を遠慮しただけで、なぜAさんの持分が減らされてしまうのでしょうか。増資を断る行為でAさんの財産が減らされる行為が成立すのでしょうか?
 
 

[23811]
さとし
2005/4/10 (日) 10:49:3
これは、No.23810へのお返事です。
この問題は、増資を断った時点で問題は解決しており、税務上の問題は一切発生しないと思います。当然、増資によりAさんの一株当たり純資産は目減りが予想されたわけですから、増資の時点でAさんは自分の持ち株を買い取ってもらうよう請求する権利も与えられています。購入と買い取り請求権の放棄ですので、税務上は寄付金とか賞与とかいう問題は一切発生しないと思います。実務上、よく発生する問題ですよね。

[23812]
HT
2005/4/10 (日) 12:22:53
これは、No.23811へのお返事です。
誤解があると思います。
通常中小企業では、定款で株式譲渡を制限しています。すると、商法の規定によりその会社の株主は増資の際、引き受け権を持ちます。【商法280ノ5ノ2】例えば、株主がA,B,Cの三名でそれぞれ50、30,20株保有している会社が、あと10株増資するときは原則として、Aに5株、Bに3株、Cに2株と割当てなくてはなりません。
もしここで、Cが増資に応じなければA+B=8株の増資しか出来ません。そこで、Aが、7株引受けて10株の増資を行います。
 さて、ここからが問題です。これまで皆さんが論議してきたように、Aが余計に引受けた2株はCが棄権したことにより、Aがたまたま手に入れたものです。つまり本来の自分の取り分以上の財産を手に入れたわけです。
 というわけで、AはCと親族であれば贈与税が、それ以外では一時所得が課税されることになってしまいます。
 実務でよく有りがちなのは、AとBとは身内で、Cは他人というケースじゃないでしょうか。他人の持分をこれ以上増やしたくないケースです。

[23813]
かず+み
2005/4/10 (日) 18:47:6
その1
有償増資には、株主割当増資と第三者割当増資があります。
I.株主割当増資
すべての株主に対して、それぞれの株式の持株割合に応じて平等に新株を割り当
てる方法です。この方法の特色は、1株当たりの発行価額はいくらであっても、原則
として、株主に課税関係が生じないことです。
II.第三者割当増資
現在の株主に関係なく、特定の第三者に対して新株を割り当てる方法です。割当先
に現在の株主が含まれていたとしても、特定の株主だけを対象とする場合には第三
者割当増資となります。
第三者割当増資を行なう場合には次のことに留意します。
a.有利発行の場合
会社の株式の時価よりも低い価格、つまり、有利な発行価額で新株を発行
する場合には、既存株主の利益保護の観点から、株主総会の特別決議が
必要とされています。特別決議を経た有利発行ならば商法上は適法になる
のですが、税務上は課税関係が生じることがあります。
有利な発行価額で第三者割当増資が行なわれた場合には、原則として新
株を引き受けた者について一時所得等の課税が行なわれます。
同族会社が有利発行した場合において、新株を引き受けた者が株主の親族
等である場合には、同族株主間で価値の移転があったものとして、贈与税
が課されます。
b.譲渡制限会社の第三者割当には特別決議が必要
非公開会社においては、会社にとって好ましくない者が株主になることを避
けるために、株式を譲渡するには取締役会の承認を必要とする旨を定款に定
めている場合がほとんどです。このような譲渡制限会社が第三者割当増資を
行なう場合には、有利発行でなくても株主総会の特別決議が必要となります。

出典 大田・細川会計事務所  http://www.cksystem.net/contents/zeimusenryaku_8.html

[23814]
かず+み
2005/4/10 (日) 18:56:52
その2

1.株式を発行するときの課税関係
株式を発行する際にも、その発行価格が時価でない場合、いわゆる「有利発行」の場合には課税問
題が生じてきます。
つまり、いま10千株を発行している会社があり、この1株の時価が3千円の時に、新たに外部
の者に1株1千円で10千株を有利発行したとすると、発行後の1株の価格は次のようになります。
(10千株×3千円+10千株×1千円)÷(10千株+10千株)=2千円
そうすると既存の株主にとっては3千円の株価が2千円になってしまい、その反対に新株主は
1千円の払い込みで2千円の価値の株式を手に入れたことになります。
このようなことがあった場合に、税務上は、既存の株主から新株主への経済的な利益の移転があっ
たと見なすため、課税問題が生じることとなります。

出典(財)ベンチャーエンタープライズセンターhttp://www.vec.or.jp/guide/body_4_2_1.html

[23815]
かす+み
2005/4/10 (日) 19:1:13
その3(おわり)

(1)第三者割当増資の場合
既存の株主以外の第三者に対して新株が割り当てられる場合の課税関係は以下のとおりです
イ 発行価額が時価の場合
新旧の株主において、経済的利益の移転は生じませんので、特に課税関係は生じません
ロ 低額で引受けられた場合(いわゆる「有利発行」)
商法上は、株主総会の特別決議により「特に有利な発行価額」によって第三者割当増資を
行うことが出来ます  この場合、株式を「有利な発行価額」で引受けると、新株主は当該株
式の時価と払込額との差額だけ経済的な利益を受けることとなり、その差額部分は旧株主が
負担していることになります
つまり旧株主から新株主へ経済的な利益が供与されたこととなるので、次のように課税さ
れます
 個人(原則)・・賞与や一時所得等として所得税が課されます
     (例外)・・旧株主の「親族等」である場合は受贈益として贈与税が課されます
     (ただし、給与所得又は退職所得として課税される場合を除く)
 法人・・受贈益として法人税が課されます
税務上の「有利な発行価額」とは、その新株の発行価額を決定する日の現況における株
  式の価額(時価)に比べて、社会通念上相当と認められる価額を下回る価額をいいます
この場合、「社会通念上相当と認められる価額を下回る価額」であるかどうかは、法人
税法上、当該株式の価額(時価)と発行価額との差額が、当該株式の価額のおおむね10%相
当額以上であるかどうかで判断することとなっています

出典(財)ベンチャーエンタープライズセンターhttp://www.vec.or.jp/guide/body_4_2_1.html

[23816]
たろう
2005/4/10 (日) 23:41:4
これは、No.23815へのお返事です。
勉強になります。

実は昨年相続税法を合格したのですが、「同族株主間だと贈与になる」なんてことは知りませんでした。

かす+み さんは実務経験が豊富なのでしょうか?受験勉強で出題される範囲って、実務家の人からすれば、基礎の基礎のまた基礎なのでしょうね・・・

[23817]
かず+み
2005/4/11 (月) 0:31:41
たろうさん

いえいえ、わたしは税務に関する実務経験は全くありません。
ネットで調べてご紹介しただけですよ。

わたしも昨年相続税法合格したのですが、専門学校の講師が
現役の税理士として活躍中の方で、テキストに載っていない論点についても
いろいろ教えてくれました。
やはり実務の守備範囲は相当広いな〜と思いました。

まあ、専門知識あっての税理士業ですから、早いとこ合格して、
お互いがんばりましょう!!

[23818]
ひまわり
2005/4/11 (月) 6:49:59
私は,1.5年2科目パックで簿記論と固定資産税を
受講しています.

簿記論に限界を感じ,固定資産税に全力を注ぎたいため,簿記論の受講をここでストップしたいと考えています.

8割の出席がなければ卒業証明書はでないようですが,
事務所やその他への就職の際に,必要となりますか?
経験のある方,ご回答よろしくお願い致します.

[23819]
さとし
2005/4/11 (月) 13:55:11
これは、No.23815へのお返事です。
今回の件は、株主割当増資で、一部の既存株主が引き受けを辞退したので、課税関係は生じないのではないでしょうか?ご意見をお願いします。

[23820]
キョロちゃん
2005/4/11 (月) 19:48:34
これは、No.23819へのお返事です。
失権株を社長が引き受けたのだから所得税の問題が発生します。同族であれば贈与税です。

所得税の問題を発生させないためには失権株を引き受けないことですな。

[23821]
少数派
2005/4/11 (月) 20:21:36
23790で増資について最初に質問した者です
皆さん色々な意見有難うございました。
今日、国税局に質問してみました。
解りやすくするために最初の事例と少し変えてあります。

一株5万円で200株発行し会社設立 株主 社長150株 友人A25株 友人B25株
数年後純資産額1億円になった所で増資 一株5万円で
100株発行 友人Aは拒否 社長80株 友人B20株引き受け

      増資前純資産  増資後純資産  増減
社長     7500万円    8050万円   550万円
友人A    1250万円    875万円   −375万円
友人B    1250万円    1575万円   325万円

社長 550万円−手出し400万円=150万円が一時所得
友人A 課税問題なし
友人B 325万円−手出し100万円=225万円であるが少数株主であるため一株の評価は配当還元方式を採ると一株2万五千円となり100万円出資しても50万円の評価にしかならないため課税問題なし

以上の回答でした ご意見お願いします

[23822]
さとし
2005/4/11 (月) 23:8:11
これは、No.23821へのお返事です。
>225万円であるが少数株主であるため一株の評価は配当還元方式を採ると一株2万五千円となり100万円出資しても50万円の評価にしかならないため課税問題なし>

すみません。この数字の計算式と、全体の意味をもう少し詳細に教えて下さい。

[23823]
たろう
2005/4/11 (月) 23:29:37
かず+み さん

なるほど、そうでしたか。そうですね。ぜひ、早く実務でもまれたいです。

お互いがんばりましょう!

[23824]
少数派
2005/4/12 (火) 1:11:49
これは、No.23822へのお返事です。
友人Bの増資後の持ち株比率は45株/300株〔15%〕であり
少数株主になります。よって友人Bの立場で自分の株式を評価する場合は、特例的な評価方式の配当還元方式による事になります。配当還元方式の算式に当てはめて計算すると大抵一株2万5千円という評価になってしまいます。
一株2万5千円の評価のものを20株取得するのに手出しが100万円ですから課税問題は生じない。

勝手にこのように理解していますが どなたかご意見を下さい

[23825]
かず
2005/4/12 (火) 9:30:7
これは、No.23822へのお返事です。
取引相場のない株式の場合、同族関係者だけで50%超を占められていると、
その他の株主は実質的に配当を受取る権利しかないということで、
過去の配当を基準に株式を評価します。
無配の場合には最低価格として額面50円当り25円と定められていますので、
額面が5万円の場合2万五千円の評価になります。

[23826]
なお
2005/4/12 (火) 10:23:3
これは、No.23821へのお返事です。
最初の事例の回答はどのようになるのでしょうか?
また、社長についての課税区分は給与所得と考えますがいかがでしょうか?

[23827]
たか
2005/4/12 (火) 20:11:14
これは、No.23818へのお返事です。
>ひまわりさん

>8割の出席がなければ卒業証明書はでないようですが、事務所やその他への就職の際に、必要となりますか?
経験のある方、ご回答よろしくお願い致します。

卒業証明書って何ですか?
卒業証明書って専門課程としての専門学生にだけ関係あるものですよね?
もしかして、教育訓練給付制度に必要な証明書のことですか?
就職の際にその証明書の提出を求められることはありませんよ。

[23828]
簿記2年目です
2005/4/12 (火) 20:52:49
簿記2年目なのですが、5月〜7月、TACに通おうかと思っています。去年は大原でした。

パンフレットを見ていると、受験経験者にお勧めクラスというのがあるようなのですが、内容は一般クラスとはかなり違うのでしょうか。

都合で、一般クラス? の方が曜日的に都合が良いので、迷っています。

どなたか、直前対策コースを経験された方のアドバイスをいただけると嬉しいです。

[23829]
たろう
2005/4/13 (水) 0:16:9
これは、No.23828へのお返事です。
どちらも答練を受ける意味では同じですが、受験経験者お勧めクラスと書いてあるのは、細かい解説がなくて授業中にも演習を解く機会が多いクラスです。年内上級コースや、年明け上級コースの延長線上にあるクラスです。

なので、一般クラスよりも時間が有効に使えるかもしれません。ただ、授業中にやる演習は一般クラスでも配布されるので、時間外にやれば問題なしですが。

[23830]
くるみ
2005/4/13 (水) 22:24:44
これは、No.23665へのお返事です。
ひろさんへ

大変遅くなってしまって読んで頂いているかわかりませんがありがとうございました。すごくいろいろアドバイスをいただきとても参考になしました。すぐに書こうと思ったんですが、ひろさんの言葉を読むにつれ、自分の努力不足を思い知らされブルーになっていて遅くなってしまいました。でも、本当にありがとうございました。感謝しています。

[23831]
ひでゆき
2005/4/14 (木) 2:12:43
書き込み初めてです☆
現在、税理士試験の初心者で、簿記論と財務諸表論の勉強をしています。
今、ちょうど就職活動の時期で、資格取得の支援をしてくれるところとかを中心に回っています。
また、税理士事務所や、会計事務所への就職も考えていくつもりです。
会計大学院への進学という道も考えています。しかしそういう進路を考えている友達が周りに居ません。進路について、分からないことが多いので、そういう相談が出来るメル友が欲しいと思っているので、メールください。よろしくお願いします。

[23832]
MAKOTO
2005/4/14 (木) 11:3:2
これは、No.15210へのお返事です。
現役の税理士です。キャリアは15年以上になります。この業界についてのこれまで思ってきたことを実感としてお話します。まず、第一に業界の将来性をいうならば、あまり期待はしない方がいいと思います。この業界がよかったのはバブル時代までです。それまでは、税理士を15年やればビルが建つとさえ言われ世間では先生と尊敬されるいい職業でした。しかし、その後の不況によるお客の減少、規制緩和に伴なう税理士法改正や会員自体の高齢化、OB税理士、ダブルスクールなど様々な要因から、この業界はまさに過剰状態であり、危機的状況が進行しています。先日確定申告期に問い合わせがありましたが、納税者はわれわれのことを代書屋と思っている人もいるようです。また、記帳代行業や行政書士など他士業からの参入もあり、東京を始め競争はさらに激化の一途です。特にわれわれの社会は各支部ごとに単位部会があり、ある意味で村社会を形成しています。現にそういった業界のトップもいるくらいですし、どこの支部でも平均年齢が58歳を上回っていて、30そこそこで入会した当時は、紹介されたときにあまりに若いので会場からどよめきが起きたほどでした。実際、いくつかの事務所にいましたが、資格を持っていることが返って他のベテラン事務員の反感を買いずいぶんと嫌がらせを受けたことも事実です。この業界の常識は他の一般社会と全く異なり、税務署を頂点としたヒエラルヒーつまりピラミッド構造であることは未だに変わりありません。その上でのいわゆる親方職人制組織=ギルド社会であることは、業界人なら誰でも本音として理解しているはずです。大分以前の話になりますが、有楽町のそごうだったころよく読み売りホールで研修会がありましたが、そこの演壇に立った国税庁の課長クラスの人物が「会計事務所はタコ部屋だ」と言っていたことが未だに脳裏に焼きついています。私が独立するまでにようやく十数年かかりましたが、ある公認会計士の先輩の話では、「昔は暖簾わけとかあったけど、今はそんなのはほとんどないね」という話も大分昔聴いた話ですが、ある事務所に就職した新入り税理士が所長と喧嘩して、結局業界を追われたという話は私の体験も含めて業界のいたるところで散見する話です。。。もちろん中にはライブドアの堀江氏の右腕として活躍しているような凄腕も極まれにはいることはいます。これは私自身の体験談であり、作り話でも何でもありません。どうかみなさん受験ばかりに没頭して自分の将来を見誤らないようにしてください。それが先輩の立場からのアドバイスです。

[23833]
外貨
2005/4/14 (木) 11:20:48
財表で、外国から仕入れた商品(外貨建)を期末に棚卸資産に計上する場合、
期末レートで評価し直すのか、取引日レートのままでいいのかわかりません。
時価法だったら期末レートにするのでしょうか?
よろしくお願いします。

[23834]
haru
2005/4/14 (木) 13:46:55
これは、No.23832へのお返事です。
MAKOTOさん 貴重なご意見拝読しました。どの業界でも
2割優秀、6割普通、2割落ちこぼれという振り分けに
なるそうですが、税理士として当然習得しているべき
基礎知識や営業力などが欠けている雑魚が増えても過剰
とは言えません。過剰という論理で顧客の減少を説く人
は、そもそも能力がないのです。
常に税務を研究し、顧客の要求に見合った業務を遂行
している税理士は、プロの税理士不足を懸念しています。
税理士の将来性うんぬんは、雑魚の論理です。

[23835]
ふむふむ
2005/4/14 (木) 13:53:19
これは、No.23833へのお返事です。
例えば 取引日 1ドル=100円 , 決算時 1ドル=110円 の前提で

商品を1ドル掛けで仕入れた
(商品)100 (買掛金)100

決算時
(為替差損)10 (買掛金)10

以上のような仕訳になると思いますが・・・

[23836]
とら
2005/4/14 (木) 14:18:39
これは、No.23832へのお返事です。
あなたの意見は的をえていると思いますが、ここでこういう発言をされると叩かれますよ。

[23837]
はる
2005/4/14 (木) 15:19:57
これは、No.23832へのお返事です。
MAKOTO さんへ。

現役の税理士さんの意見が聞ける機会はそうそう無いので、宜しければ少し質問をさせてください。

23832の発言で、税理士業界の過剰化の理由として
あげておられる 

1)規制緩和に伴う税理士法の改正
2)会員自体の高齢化
3)OB税理士
4)ダブルスクール

これらが、どのように過剰化を招いているのでしょうか?

1)によって、税理士の独占業務が削減されたわけでは ないでしょうし(逆に手がけるべき範囲は広がって いると思われますが?)
2)ならば、それこそ若返りが必要なのでは?
3)4)については、今に始まったこととも思われませ んが・・・

如何でしょう? 

[23838]
アポリー
2005/4/14 (木) 16:18:30
これは、No.23832へのお返事です。
 MAKOTOさん貴重なご意見ありがとうございます。
確かに、自分が考える 税理士像と実際は、違うのでしょうね。それは、とっても残念なことです。
 税理士業界が危機的状況であるからこそ、逆に、やる気がわいてきます。まだまだ、受験生の身分ですので、大きな口は たたけませんが こうやって現役の税理士さんが 失望しているからこそ 今受験している。私たちが、早く 税理士になって 税理士会を盛り上げていきたいですね!!

[23839]
外貨
2005/4/14 (木) 17:28:14
これは、No.23835へのお返事です。
ありがとうございます。しかし、買掛金の場合期末レートで評価するのはわかるのですが、期末商品の方はどうなんでしょうか?
取引日 1ドル=100円 , 決算時 1ドル=110円 の前提で

商品を1ドルで仕入れた
(商品)100 (現金)100

決算時
(商品)10 (為替差益)10

という仕訳が必要でしょうか?

[23840]
MAKOTO
2005/4/14 (木) 18:32:38
これは、No.23838へのお返事です。
以外に反響があったので、少し驚いています。「雑魚の論理」「税理士会を盛り上げていきたい」まあ、いろいろありますよね。。。?(笑)いずれにしても、早く受かってご自分で体験することが先決です。。。強いて言うなら、「全体の危機は個人のチャンスでもある」「狼よ生きろ!豚は死ね!?」なんて言いませんけどね(笑)ただ、個人的感想を言えば、(いい意味で)面白い商売かもしれません。。。勝つことばかりが人生ではありませんよ。。。もちろん試験には勝たないとどうにもならないですけどね。。。

[23841]
初心者
2005/4/14 (木) 18:39:38
この4月からTACに通い始め(簿記2級)9月開校(2006年合格目標)の簿財パックに通おうと考えています。

今、簿記2級レベルの勉強をしているようでは2006年度合格は難しいのでしょうか?現在は定職はなく、勉強に費やせる時間は十分にあるのですが。まだ4ヶ月あるから1科目でも受けてみてはとも言われたのですが、急がば回れで、今はとにかく9月開校までにできるだけ簿記知識を身につけようと2級合格を目指しているのですが...。

[23842]
けいと
2005/4/14 (木) 19:57:3
これは、No.23841へのお返事です。
簿・財なら勉強に専念できるなら4ヶ月あれば十分合格を狙えますよ。
今から2006年度受験を考えてるなんてもったいないですよ。
少なくとも1科目なら余裕です。

[23843]
けいと
2005/4/14 (木) 22:25:41
っていうか、MAKOTOさんの書き込みって、No15120への返事になってるけど、これって2003年の書き込みじゃないですか。
2年前の書き込みに返事するなんて凄いですね。

[23844]
金魚
2005/4/14 (木) 23:6:27
これは、No.23841へのお返事です。
短期間で集中的に簿記か財務を学習して、
一度、試験現場を見ておくのも良いことかと。
まだ、合格の可能性もあるので勝負。

それか、税法の計算問題だけに専念して、
計算だけ試験を受けるのも手だと思います。
今年9月から上級クラスに入れるのと、
年内に理論を集中的に勉強する余裕を作れます。

どちらにしろ、試験を一課うけるのをお勧めします。

[23845]
はる
2005/4/14 (木) 23:14:58
これは、No.23840へのお返事です。
再び MAKOTOさんへ。

MAKOTOさん。まだ、この掲示板をご覧でしょうか?

あなたの言っていることは、とても抽象的で分かりにくいです。
ネガティブな反応に 嫌気がさしているのかもしれませんが、
ここは 真剣に税理士を目指している受験生が集う掲示板です。

その掲示板に、23832 のような発言を書き込めば、どのような反応が返ってくるかは 15年も税理士として揉まれている方であれば 想像に難くないでしょう?

その上で 僕らに具体的に伝えたいことがあるから
わざわざ書き込みをされたのではありませんか?

23832で あれだけこの業界は 絶望的だといいながら
23840 では手のひらを返したように さらりと面白い商売だと 云ってのけていますね?

この意見の乖離は どのように理解したらよいのでしょう?

宜しければ 23837 についても ご意見お願いします。

[23846]
hideyuki
2005/4/14 (木) 23:40:12
現在、税理士試験の初心者で、簿記論と財務諸表論の勉強をしています。
今、ちょうど就職活動の時期で、資格取得の支援をしてくれるところとかを中心に回っています。
また、税理士事務所や、会計事務所への就職も考えていくつもりです。
会計大学院への進学という道も考えています。しかしそういう進路を考えている友達が周りに居ません。進路について、分からないことが多いので、そういう相談が出来るメル友が欲しいと思っているので、メールください。よろしくお願いします。

[23847]
YM
2005/4/15 (金) 0:37:13
まことさんの意見は、まさにその通りだと思います。
同じような書き方をするならば、
面白い商売だと言うのは、
「真実を含んだ現場」に深く関われる面白さと、
「反骨的」な面白さを言っているのだと思います。
「勝つことだけが人生ではない」と言うのは、
「収入だけでなく、そういう面にも魅力があるんじゃないか?」と言っているのだと思います。
この辺が匂わないから、
「失礼」と取ってしまうのでしょうか。
と言うか、その辺の面白さが
税理士の魅力ではないでしょうか。

[23848]
ふむふむ
2005/4/15 (金) 9:17:36
これは、No.23839へのお返事です。
決算時
(商品)10 (為替差益)10 の仕訳は不用です。

商品は外貨建資産,負債に該当しないためです。
参考までに期末評価が必要になる外貨建資産負債の範囲を
以下に掲げておきます。
一度テキスト等でも確認したほうがよろしいと思います。

外国通貨
外貨建の金銭債権債務
外貨建有価証券(子会社および関連会社株式を除く)
デリバティブ取引による債権,債務

[23849]
イチゴ
2005/4/15 (金) 9:37:28
MAKOTOさんの正体ばればれですね。
ただ笑うだけです。ご苦労様。

[23850]
けい
2005/4/15 (金) 9:42:40
これは、No.23849へのお返事です。
そーゆー知ったかぶりはみっともないですよ。
荒れる原因です。
一人で勝手に笑っててください。

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