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新しい働き先が確定していると言うことで、安心ですね(^^)会計事務所の先輩が顧問先の経理として移動した時に「今までの仕事は金額を数字として扱っていれば良かったけど、今度は実際にお金として動くから怖い」とか言っていました。別の意味でとても勉強になるようですね。がんばってください。
未払賃金ですが、調べてみました。請求に関しては時効が「2年」のようです。何年前のお話かは書かれておられませんでしたが、もし時効であっても、労基署に泣きつくなりの手段を取ると言うことで内容証明などを送って反応を見る、とか手はあるかもしれませんが、どの程度労力をかけてもめる覚悟でするかでしょうね。。。
ネットで調べてみると「労働どっとネット(ttp://www.roudou.net/index.htm)」というサイトがありました。
労働基準法24条には、「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない」と規定しており、使用者側の都合で勝手に天引きすることは認められません。
例えば、会社から住宅ローンを借りていて退職する場合でも、労働者側の承諾がなければ、ローンの残高を会社側で勝手に相殺して退職金を支給することはできません。
所長が労基法を知ってか知らずかはわかりませんが、「1800円くらいでとやかく言われることはあるまい」と高をくくっているのではないでしょうか。
それにしてもこのサイトを見ると、会計事務所という職場は良くも悪くも所長の個性に左右される部分が強すぎて、就職先としてはあまりにリスクが高い、と思わざるを得ません。
いやいや、そういう人とは縁を切ることを覚えるべきです。正直、そういうことをする所長は例え税理士という社会的ステータスがあったとしても、人格者ではありません。それどころかやっていることは、社会常識をはるかに逸脱しており、破綻しています。こういう低俗な人間と触れ合って腐ってしまったらそれこそなんのために頑張っているか分からないです。
社会はきれい事で済まない、と言いますが、バカと付き合うのは止めた方がいいと思います。やはり信頼とか信用とは何か、常に思い出して考えてみるのがいいと思います。辛いことに出会うと、ついついなげやりになりがちです。そこから汚いことしてもいいや、なんて気持ちがもたげるのでしょうね。
大学の授業は税理士試験とかけ離れていることが多いと思います。
大学の授業だけでは試験内容の10%もカバーできないでしょう。
専門学校の財務諸表論の講義は3時間×80回で240時間。
密度の濃い240時間です。
これに対して大学の授業は4単位として90分×2×12で36時間です。
内容は教授の得意分野に偏ったり、基礎をとばしていきなり専門的な内容を扱ったり。(財表合格直後だった私も知らない内容だとか)
また、勉強時間については大学3年との事なので、今から一日12時間くらい勉強すれば、在学中合格できるくらいでしょうか。
その人は、一番前に机を作ってもらってました。
事前に言えば、何らかの考慮をしてもらえると思います。
しかし、合格は結構厳しいですよ。
下手すると2年から3年かかる人もたくさんいます。
問題集とは市販の問題集でしょうか。個別論点毎に分かれている総合問題集のことですか?トレーニングというと総合問題演習のことでしょうか。
それを前提にの個人的見解ですが、本試験と同様の2時間総合問題演習以外に、やはり個別論点毎の問題集も時間があれば解かれた方がよいと思います。理由として、(1)設定時間が短いながらも時間内に全て解くことができること、(2)満点の取れる問題であること。があります。
毎回総合問題で合格点を楽々越えるレベルであれば別だとは思いますが、簿記論は問題の数をこなしていくことが、本試験において確実に「皆が取れるところを取る」ことにつながると思います。その点、個別論点毎の問題集は同じ2時間の設定時間内であっても2問、3問解くことが出来ますし、満点を目指せることから各項目の再確認も行うことが出来ると思います。
ちなみに帳簿組織は、私も昨年予備校の先生に「捨てて良いですか」と聞いたことがありましたが、「ヤマに予想している先生もいるので、捨てないで下さい」と言われて、とりあえずやりました(^^;結局、昨年出ませんでしたから、今年もきっとヤマに予想しておられる先生もいそうですね。
社会人未経験者が目指すと多分きついのだと思う。
必要に駆られてやっている人はむしろ知識欲を刺激してこそ、
「どんなに頑張ってもムリ」にはならないと思う。
たとえば「債務超過」の意味って学生に分かるものなの?
為替手形が単に印紙代をケチっている現実とか・・・
社会人未経験で(簿財持ってても)資金繰り表作れる人ってどんだけいるの?
税理士を目指す根底(動機)がしっかりしているのであれば何年かかっても(運の要素は強い)関係ないでしょう
(1) 本番に強く、暗記力があり、学校に依存せず自 分でも勉強できる人・・・2年
(2) 理解力、暗記力、性格すべて平均以上の人
・・・3年〜4年
(3) 才能的には劣るが努力型の人・・・5年〜10年
2.1日3時間〜5時間勉強できる環境の人
(1) ・・・3年
(2) ・・・4年〜5年
(3) ・・・5年〜10年
3.1日3時間未満又は不規則な人
(1) ・・・4年〜5年
(2) ・・・6年〜10年
(3) ・・・10年以上又は不可能
税理士試験は、インプットの段階では難しいと感じないと思います。内容事自体は簡単です。
計算はちゃんと勉強すれば大丈夫です。
理論暗記が大変です。ここが合否を分けます。
本試験は、まず時間がありません。
簡単な問題をミスすると致命的です。
考える能力で、暗記不足やミスを帳消しにしにくい試験です。
採点基準が不明確なので凡人には運の要素も多少あります。
天才・秀才が本気で努力すれば100%合格出来ると思いますが、我々凡人はどんなに努力してもせいぜい90%がいいとこでしょう。あとは、運と体調と問題に左右されます。
絶対に税理士になりたいのなら、納得するまで受験し続けてもいいと思いますが、そうでないなら自分で期間や回数を決めて撤退することも大事です。惰性で受験し続けてる人も多いですから。
自己啓発で勉強するには無駄の多すぎる試験です。
予備校の言っている5年は、一科目の合格率約10%の試験を、毎年1科目合格して5年という計算です。予備校の講師の本音を聞くと、受講生が100人いたら、その中の
一人しか5科目まで達成する人はいないといいます。
仕事をしながらでしたら、10年でも順調なほうでしょう。
多分千人に1人以下だと思います。るるさんは当然受験が終わった方だと思いますが、周りに何人もいましたでしょうか。
現実の数字に照らすと少々きつめかと思います。
オフバランスはいわゆるBSに載らないもの。簿外資産、簿外債務を言い、昔のリース取引や退職給「与」なんかが該当。
分からないことは必ず講師に聞くほうが言いと思いますよ。余計なお世話ですがね。
あと、専門学校の講師はすべてを把握してません。
合格しても学校に報告しない人もいます。
私も講師には質問さえもしたことないし、結果報告の葉書も出したことありません。
専門学校はペースメーカーと情報を貰う所と割り切ってます。
勉強は時間をかければいいというものではありません。
10年以上もかかる人は質の低い勉強、楽な勉強をしている傾向があります。
同じ総合問題を3回も5回も解いてる人がかなりいますが、呆れます。
勉強に意味づけを出来ない人が多いから無駄に時間がかかるのでしょう。
同じ3時間の勉強でも人によって、数倍効果が違うと思います。
「そんなことはない、10年、15年は当たり前だ」という反論が予想されますが、考え方は人それぞれなのでどうぞ。
ただ、私個人的には、過大評価されすぎだと思いますし、10年、15年もかかるようなら辞めた方がいいと思います。犠牲になるものが多すぎます。
これ以上は無駄な論争だと思いますので、私はこれで終わりにします。
すばらしいですね。
資格取得後もなお勉強する姿勢・・
見習わねば
できる人にはできない人の気持ちはわからないし、
できない人にとってはできる人の能力がわからないと思います。
ちなみに私はかなりできない人でした。
1科目でも合格することは凄い事です。本試験では手が震えましたし。犠牲にしたものが大きすぎた。
何年で取れるかどうかは机上の空論であり、毎年今年が勝負です。
あなたの周りはできる方が多いからそう思うのであって、私のように凡人は総合問題5,6回解かなければ頭に残らないし不安でたまらないんですよ。
>私のように凡人は総合問題5,6回解かなければ頭に残らないし不安でたまらないんですよ。
総合問題の使い方が間違ってると思います。
総合問題を何度も解くということは、100%解ける問題も何度も解くということになります。
楽な勉強ですよね?勉強って問題を解いてるときが一番楽ですからね。
例えば、消費税の総合問題で課税区分の判断をいくつか間違えただけなのにまたその問題を解く意味あります?法人の総合問題で減価償却費だけ間違えたのに、その問題をまた解く意味ありますか?
50分〜60分もかけて。
同じ問題を何度も解く意味があるのは、総合問題になれていない初期だけですよ。
私は答練や直前期の問題は多くても2回づつしか解いてないですよ。これは良問だと思った問題だけ3回解いたこともありましたが。
そもそも5回〜6回も解かないといけないなんて、見直しが上っ面の理解か解き方の暗記だけになってませんか?
私は、総合問題は本試験の出題形式になれることと、初見の問題に対処する訓練だと思ってます。
実力をつけるのは個別問題とテキスト・通達・法規集での学習だと思います。
同じ問題を何度も解いて、学校の問題に慣れすぎて答練では上位だけど不合格って人は、不運なのではなく、単純に実力不足なのです。大ポカをしてしまった場合以外は。
おそらく私の持論はここの人には不快だと思うので、ここらへんで消えます。
自分に合う勉強方法が一番ですし。
「税理士の魅力と将来 2/2(43:29) 島村 仁 先生」がお話になっています。
凡人は、これが現実だと思いますが
知人に受験3回でパンフに載っているのがいますが、実は彼女はその前に他校で全滅1回を経験していますが載せていません。
無報告は合格を把握できないのではなく、逆に年数の過少申告を許していると思います。
専念1年3科目、その後働きながら2年で2科目というのは結局3回なので、何人かいます。
親の事務所だったり、バイトだったりで働きながらというのがかなり怪しかったですが(笑
専念2年少々で官報というのは私も1人知ってます。ただ彼の受験はやはり3回で、初学ではありませんでした。10年以上昔でなく現在の話で、初学で2回なら希少ですね。やはり学校に体験記を依頼されたのでしょうか。
あなたの言い分はかなり納得しました。ぼくはですけど・・・
たしかになるほどなーとおもいました。というかかなり参考にさせていただきました。
違うので、慎重に検討すべきでは。
出ないときに大学と訴訟にもなるでしょうし。
まずは受験前提では。