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でも、あの問題文だと、T方式は題意に即してないので、O方式より点数的に劣ると思います。
いくら税理士試験が暗記の要素が高いからと言って、問題文を無視するような解答方法は駄目でしょう。
私は個人事業をしていまして、法人は任意償却で、個人は強制償却ときいたことがあります。そこで、通常どおり償却すると今回の申告で90%以上償却することになります。
しかし可能な限り償却費を来年以降の必要経費に計上したいので、今回の申告で90%まで計上して、来年あと5%分
を計上することができないか質問させていただきました。
Tの模範解答形式で合格された方がいたことが確認されたので{c」判定の原因が他の要素にあったことわかりました。ありがとうございます。
おそらくですが、受験科目から消滅することはないと思われます。
条文数が少なくなったからといって、酒類販売業界自体が税務署の管轄で相応の税収が確保されておりますので、かつての物品税法自体が消滅して消費税法が施行された例とは異なります。平成元年の物品→消費の科目変更以外は税理士法の改正に伴う科目の変更となっていますので、平成13年に同法が大幅改正されたばかりですから暫くの間はないと思います。
もちろん将来的にも絶対ないとは言い切れませんが、合格すれば1科目としてカウントされるわけですから早く受かってしまうことを考えられたほうがいいのではないでしょうか?2年計画で勉強する科目でもありませんし、万一無くなったら他の科目に変えれば良いわけですし・・
早速のご回答ありがとうございました。科目を増やすため酒税も検討したいと思います。
お返事できなくて申し訳ないです。風邪で寝込んでました。
解決されたんですね。
04年のテキストなら対応できると思いますよ。(消費税法)
固定資産税では、最初から何々を書けという問題が多い
つまり考える要素は少ない。暗記のみで決まる
もし事例問題が出るとすれば、価格の評価・決定のプロセスをすべて言えることが基本
誰が?いつ?何をする?
これらを表にまとめて暗記するべし
>改正
消費は05年度は04で対応可だそうです。
それ以前だと改正有りで駄目だそうです。
いずれにせよ、消費には手が回らない気がしますので、
発表までが長いですから、夏以降に学ぶことになりそうです。
試験の量を見誤って、危うく欲張ってしまう所でした。
どうもありがとうございます。
>風邪
今年の風邪は本当にしつこいですよ。
私も10日前くらいまで半月くらいひいてました。
ポカリ飲んで汗出して寝込んで治しました。
周りが風邪ひいてますので、また移されるかも知れません。。
で、住民税額ではありません。住民税額は1年間の
所得で算定されます。
社会保険料・・・調べてみました。
年間何万〜数十万違ってしまうんですね。
4-6月のお給料だけで決めてしまうなんて理解不能です・・・。お勉強になりました。
その後、昇給や降給で3ヶ月の平均が2等級以上の差が生じれば
随時改定されます。(月額変更届の提出が必要)
ですから、4-6月の給料で全てが決定されるわけではありません。
定給が変更されるのではなくて残業が多いのが4-6月なので会社が月額変更届けをだしているとは思えないのですが、決まりがあって届けなくてはならないとかあるんですか?その場合は1年の間で金額が変更になっていることもあるということですね。なるほど。。
社会保険料ですが、たとえば4〜6月の総支給額(交通費含む)の3ヶ月平均が30万だったとすると、等級は18になり従業員負担額は厚生年金料が26,025、健康保険料(介護保険ありの場合)13,965で合計\39,990です。ここで算定された金額が9月分保険料から適用され、一年間の負担保険料となります。
しかしその後たとえば7月〜9月の平均額が27万以下になると16等級、33万以上になると20等級となり、2等級以上の差がついたと言うことで9月に月額変更届を提出、10月分の保険料から変更になります。16等級でしたら負担額は\34,658、20等級でしたら\45,322です。
4〜6月が特に残業で多く、他の月では変更出していなさそうであれば、確かにかなりの負担額の違いを感じますね。
ただこれも考え方次第のようですが、厚生年金保険料額負担が増えると言うことは、将来もらえる年金額(本当にもらえるのかという議論は置いておきます)が増えると言うこと。民間の生命保険であれば所得控除は最大5万に対し、社会保険料は全額控除になること、などから、逆に4〜6月に残業を固めて言った方が得だという人もいるようです。
低賃金、社会保険・退職金なしのところが多いですよ。
私見ですが事務所内に血縁者以外の税理士登録者が複数いるところがいいでしょうか。2年間の実務証明書に印鑑がもらえそうなので。
こういうところなら2年間はがんばって続けられるでしょうからね。
[23367]で、ふむふむ様がおっしゃっていた
>その後、昇給や降給で3ヶ月の平均が2等級以上の差が生じれば
>随時改定されます。(月額変更届の提出が必要)
という内容のとおりのことなのですが、
改訂の時期について特に何月〜何月の3ヶ月間、という取り決めはありません。定時改訂にあたる4〜6月と時期が被っていても(たとえば3-5月等)随時改訂にあたる場合は変更届を出すことができます。
また、例として30万円のケースをあげたため2等級の差額が3万円となりましたが、少ない報酬額の場合は小さい金額で2等級となりますし、多い報酬額であれば大きい金額で2等級となります。
このあたりの、標準報酬の等級に関してはインターネットで検索すれば出てきます。
55万円控除の要件は確か、期中の取引の記帳を複式簿記で記帳すること等だったと思います。なので資産負債調は記入するとしても、他の内訳は書かなくてもそれはそれで要件的にはOKのような気がしますね。
でも税務署からすれば「そんな事も書けなくて本当に複式簿記で記帳してるの?」と言いたくなるのでは?ま、いつ税務調査に来られてもOK、という立場であれば良いのかもしれませんが。
顧問先の立場からすると、申告書を銀行に見せるかもしれないとすれば内訳は記入して欲しいと思いますけどね〜。
利子の内訳は、青色の場合は金融機関への支払いは記入する必要はなかったと思いますが、金融機関以外への利子の支払いがあるケースでしょうか?
では、TVでたまに話題とされる4-6月はおさえて働くほうが有利というのは、ある意味違うということなんですね。すっかり思い込まされていました。(親も)聞いてよかったです。ありがとうございます。
税理士(会計)事務所なんてたくさんあるのだから、何もそこに拘る必要はないのでは?
私の勤務していた事務所は2科目以上の科目合格者は採用しませんでした。
自分に自信がなく、きっとクライアントをとられるという恐れからだと思いますが、こういう人もどうかと思いますね。
利子に関してはどんな状況であろうと一切だしません
資産負債調も現金、固定資産、事業主貸、事業主借、元入金、所得金額しか載せずに55万控除してることもあります。
関与先に対して、どのような節税対策を提案してますでしょうか?
通信の先生に省略してもらえるところは教えてもらいました。そこだけ省略にしたと思います。
一昨年の合格したので、細かいところは忘れたので、先生に電話又は定例の時に郵送する時に聞いたらいいと思います。
予想以上に詳しく教えてくれると思いますよ!
それに慣れてきたら、「その問題の点を確実に取る」ように、正確にかつ慎重に解く練習をして下さい。その様な問題は、落とすと痛いところで、間違うと他の受験生と差がつきやすい部分です。
次に写し始めるタイミングですが、これは人それぞれですが、私は、終了25分〜30分前には写し始めていました。他の人には「時間とりすぎだろ」と言われましたが、焦って写すよりもミスは格段に減りますし、写し終わって時間が余れば、今度は解きながら随時写していけばいいのですから。
ここまでに慣れてくれば、点数が安定してくると思います。難易度の高い問題や学者対策の問題の練習は、これが身に付いてからでも全く遅くありません。
今の時期から時間を意識することはすごく大事です。頑張ってくださいね!
それでは、長文失礼致しました。
問題にT/BやB/S・P/Lがあるので、切り離して使ってました。
受験勉強中はいつも計算の時間がなくなり困っていました。
(一方で簿記論の計算は時間不足を感じなかった)
まわり道さんの言う通り先に簡単な問題
(具体的には最後のほうのこまごまとした問題とか退職給付など)
を片付けるほうが効率は良いと思います。
個人的には減価償却関係や貸引関係は手間がかかりミスを誘発するので後回しor捨てでした。
(簡単な問題も難しい問題も同じ1点ですからね)
それと計算もけっきょくは「暗記」なんだと認識すべきでしょう。
例えば一年以内に償還のある満期保有の有価証券が「ええっと有価証券だったっけ・・・?」
なんてやっているヒマはありません。
問題を読んでるそばからパキパキと解答用紙に埋めていかないと絶対時間は足りません。
ちなみに私は仮計は作りませんでした。
私は途中で全部書く必要がないことに気づいたんで、変動が激しい現金預金と金銭債権だけ計算用紙に移して、他はTBに書いてました。
これだけで、仮計作る10分が1分に短縮されて9分も時間が余ることになります。
あとは、問題解いていくうちに自然と早くなっていくと思いますよ。
私の場合は1問解くごとに解答用紙に直接答えを書いてしまいます。
あとから修正することを見越して小さな字で書きます。
3回ぐらいは書き直すことを見越しています。
解答が埋まっていかないと不安になるもので・・・
本試験の解答中に時間を見ましたが、理論70分
計算50分くらいの配分でした。
仮計表なんてあるんですね。はじめて知りました。
自分は仮計を作る派ですね。今のところは問題にもよりますが、70〜75分の総合問題でも15分は余ります。(合計は無しで)昨年度のOの実判も解きましたが、それでもまだ10分くらいは余るので仮計はこれからも作っていこうと思います。
問題を解く順番は有価証券を始めに解き(子会社・親会社の判定があるので)、後は最初から順番に解きます。どうせ全部の問題を目を通すのだから最初から全部やったほうが早いと思います。
私も現在消費税を勉強中ですが、一般的に考えたら難しいかなと思います。
でも来年につなげるためには、9月開講まで待つより1回受験を経験しておく方が良いと思うので、4月からやるべきだと思います。
なかには4月開講でも受かる人もいるかもしれませんし。(少なくとも私の周りではいませんが)