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簿記は苦労する人がいるけど財表を苦労する合格者は聞かないから
おそらく、学校以外に求人を出しているとすれば
すぐに(1〜2月以内)働ける人を募集している
と思いますよ。
学校に求人の募集があれば簿記2級を取得していな
くても十分に採用されますよ。
(現在勉強中ですなど前向きな発言をすれば)
がんばって下さい。
はじめまして。
私が個人的にお勧めしたいのは、簿記2級と並行して
いきなり法人税を勉強した方がいいと思います。
税理士試験を受けるなら実務を考えると法人税は受けないと話になりません。
また法人税は非常に量も多く、難しいので若く早い時期に受験した方がいいと思います。
初学はみんなモチベーションを高くのぞみがちなので。
内容的にも別に簿財を勉強しないと法人税が理解できないというものでもありません。
専門学校では簿財→法と勧めがちですが、今年以後はまた簿記論の合格率は渋くなり、意外とこれに手間取って数年ついやしてから、社会人になって仕事をしながら法人税法を勉強し始めるという危険性があります。
昨年までは簿財の合格率が甘かったので簿財は税法の受験資格扱いされていましたが、今後そうならない可能性も高く、簿財から法人に入った受験生よか真っ先に法人をこなした方が時間的にも有利かと思います。
そもそも簿財と税法の勉強の仕方は全然違いますからね。かえって簿財の勉強慣れすると税法のやり方に戸惑うかもしれません。
なにしろ税理士試験は8月受験で12月発表なので、簿財で受験すると結果的に8月から12月まで簿財の勉強を辞めるわけにはいかず、3科目目の着手が中途半端になる可能性があります。
法人税法を合格ラインに持っていければ、8月以後はその知識を落とさないで反射反復勉強の簿記論に手がだせるわけです。12月で法人税法受かればそのまま簿財に力を注げるわけです。
いきなり法人税法?という方もいるかもしれませんが、結局これか所得が受からないと官報にならないわけです(所得も法人持ちの人が結局受けるケースも少なくないようです)し、実務を考えると所得だけよか法人だけ受かってる方が良いですよ。
法人税法はたいへんですが、これを若いうちに何年も受けて受からないようでしたら税理士試験をやめて進路を考え直すというのもいいでしょう。
それくらいこの試験にはお金と時間がかかりますから。
補助金等で土地を取得したときは、おっしゃる通り売却又は法人が解散により清算手続きをするまで、課税の繰延べとなります。
ただ、時期の問題であり、決して課税の減免となるわけではありません。
減価償却資産は課税期間を通じて、課税の取り戻しが行われます。土地のような非減価償却資産は売却又は清算のまでの期間まで課税の繰延べが行われることになります。
アドバイスありがとうございました。
何から手をつけようかずっと悩んでいたので
とても参考になりました。
合格する道のりは、まだまだ長くなるかも
知れませんが始めてみたいと思います。
私は今の事務所3年未満なんですが、この業界に入ること自体不安といえば不安でしたよ。
でも仕方ないんじゃないですか?
今2人で不安なら、じゃぁ先生は頼りないから仕方ない、自分が勉強して「恐れ」をなくしていくと。
いずれ税理士になるということなら、場合によってはあなた一人で経営する可能性だってあるわけです。
人に頼って仕事しちゃいけないですよ。
そんな気持ちじゃ税理士試験受からないでしょうし、受かっても開業できないですよ。
正直、私は今の仕事をしていて不安でいっぱいですよ。
企業再建ばっかで税務に特化してるわけでなく、仕事柄ヤクザまで絡んできて、帰り道毎日帰宅経路を変えてます。一回軟禁されたこともありますし。
今の仕事に税理士って資格は不要とも思われますが、これも人生でしょう。
いつか開業するときに今やってることが役に立つと信じてます。
兎に角不安なら勉強してそういう気持ちを解消していくしかありません。
>私の日々の仕訳が調査とかでひっかかって
そこまで 責任とかとられへんよなとか
私の上司はいつもいいます。
なんでそういう仕訳をしなきゃならない状況に置かれるんだ?と。
そういう仕訳をしろと関与先に言われないように関与先を教育するのがそもそも自分の仕事だろと。
そういうことを当たり前のように言ってくる関与先なら毅然とした態度で臨めと。
あやさんは今の先生に請われてそこにいるなら、「この関与先はこういう姿勢なので、将来的にうちに対して不利になる可能性が高いです。だから切ることを前提に今度話あいます。それで向こうがわかってくれないなら切りたいと思います。先生が私のこの対応に不満なら辞めます。」に近いことは言えるんじゃないですか?
2人しかいないんですよ。
あやさんが辞めたらあやさんの関与先を先生が見れるわけないですから。
新人を雇っていきなり見させるのはリスクが大きいですし。
私の周りにも財表苦労している人けっこういますよ。
彼らは、仕事が忙しい等でやっぱり学習時間が足りないのかもしれません。
悩める学習者さんは働きながらの受験ですか?
私は、働きながらの受験で、財表は3年かかりました。3年目は死ぬ気で勉強しました。なんとかなるものです。
勉強時間が足りないとご自身でわかっているのであれば、
勉強するのみです。
人それぞれですから、レベルが低いとか思う必要ないですよ。
お互いにがんばりましょう。
1つは職務の責任の重さについての不安。
もう1つは能力の疑わしい上司の下で働くことによる自分のキャリア形成に対する
不安ではないでしょうか?
1つ目の不安に関してはぶらりーのさんのおっしゃる通り、勉強して、調べて、
乗り越えていくしかないと思います。
ただし、会計事務所の責任というのは最終的には税理士である所長が負うものです。
職員であるあやさんは不明点や疑問点があれば所長に相談すれば良く、
所長の指示どおりに行った処理についての責任はやはり所長が負うのですから、
指示を仰いだ時点であなたの責任は全うされていると考えていいと思います。
もちろん、税理士を目指すのであれば疑問点はまずは自分で調べるべきですが、
ハンコを押すのは所長なのですから。
2つ目に関しては、今の職場での待遇や、得られる経験を良く考えつつ、
必要があれば転職を考えてみたら良いと思います。
引き抜いてくれた今の上司に対しては恩義を感じているかもしれませんが、
その恩義もあやさん自身が他の事務所でもっと高度なノウハウを身につけて、
今の上司に教えてあげられれば十分以上に返せるはずです。
税理士の最大の職責は税務調査であり、その対応次第では顧問先が減る事もあるから、税務オタクとなる人もいるのだと思います。
確かに自分のミスが調査の指摘事項となる事も辛いですが、顧問先のミスをリカバ−する事も要求されます。顧問先が適当に処理した事項を、正当化させなければならない場合とかは、物凄く理不尽に感じるものです。しかし弁護士だって犯罪者から依頼され報酬を貰えば、法廷でその犯罪者を弁護するものです。それから比べれば税務調査で人の命まで取られる事はない。と気楽に考える事が重要ではないでしょうか?
どこまで会社がやって、どこまで事務所がするかの線引きは難しいと思います。へんに深入りするとそういうものだと思われてしまうでしょうし。
希望としては「先生のおかげで税務調査がすんなり終わりました。」というよりも「先生のおかげで、この事業がうまくいきました。」とかいわれたほうがいいです。
の募集は結構ありますよ。
実務経験者のみの募集の所もあれば、未経験者歓迎
の事務所もあります。
未経験者で一番重宝されるのは新卒者です。
例えばご出身の地域の税理士会に手紙でも出されて
みてはどうですか?
今度の2級取得に向けて頑張って下さい。
朗報をお待ちしております。
税理士も商売ですからお客さんとの駆け引きはもちろんあるでしょう。慈善事業ではないですから。ただ同じ方向、目的にともにいけたらいいなあと思います。帳簿とかも会社のためにつけるのですから、そのようにあってほしいです。畑が違う方にはなかなか理解は難しいかもしれませんが。
現実的には請求書とかが本来の内容でない場合も多々あるので(ようは払うお金があってればいい)それをもとにした帳簿は役にたたないときもありますが。
いやいや、現実はなかなか理論的にはいかないものです。
でも忠告とかそういう意図は全くありません。
ちなみにうちのパートナーは税理士ですが、税務調査を受けること自体が間違っているといいます。
税務の面だけでいうと、税務署員が申告書を見てここは調査しなくていいと思うような申告をしろと。
税務調査のつもりで関与先に接しろと。
例えば赤字企業で役員報酬未払いなら、なんでこれで社長が生活できるんですか?と聞けと。
これだけ給与とらないで息子が大学にいけるってなんですか?と。
建築業なら、関与先の作る工事台帳と自分で拾って作成した工事台帳と付け合せして粗利に疑問があったら疑問をぶつけろと。ずるがしこい関与先は税務署の前にまず会計事務所をだましてくると。
下手をすれば外注の前倒し、売り上げの繰り延べを取引先に圧力かけて泣かせてごり押しして、粗利の整合性まできっちりとってくるぞと。
でもこれって理想論ですよね。
主要業務をしながら巡回監査で税務面だけでそこまで求められるのはビギナーの私にはなかなかこたえます。うちは各担当の主要コンサル業務>>税務ですから。当然税務でしくじったら罷免されますし。
ちなみにうちは記帳代行は全くありません。
でもそれは上司・先輩方の功績です。
他所はよく知りませんが、自分ひとりでそこまでする自信は正直ありませn。
40前の実務経験3年未満の私にはなかなか(笑
それで給与は都銀の事務職並みです。
>あやさん
他所はよく知りませんが、他人の家の芝生は青く見えるといいます。
こんなとこに転職したいと思いますか?いや、私はがんばっているつもりです。
みんなそれぞれの環境でベストを尽くすのが大事かと思います。開業したときにそういう日々の努力が報われると思いますから。
財表になくて簿記にあるのは、帳簿組織くらいかと。
(結構これを苦手とする受験生が多いみたいです。)
財表は、計算後に財務諸表に何の科目でどこに表示し、注記を忘れないことがポイントだと思います。
計算自体は簿記より易しい問題が多いと思います。
私も働きながら勉強しているので大変さはわかります。
私の場合は1年目簿記論を不合格になり、
その翌年に、簿記と財表に合格しました。
2年目は財表中心で、簿記は答練など総合問題をメインに解いて、
わからない箇所についてテキストに戻るという勉強法でした。
簿記は難易度の易しい問題を確実に正解し、
難易度の高い問題を時間内に人より少し多く正解すれば合格すると思うので、
日頃の総合問題でそれを意識してやらえてはどうでしょうか。
40前で給与が都銀の事務職並みということは大台に
乗っているということですか。
うらやましいな。
ちなみに勤務税理士の給与の相場は首都圏でどれ位なんでしょうか。
ふふふ。
20代後半の都銀の事務職の給与くらいですよ(笑
会計事務所への転職は諦めるか・・・。
4台税理士法人って、給料いいんですか?
一般企業でしか働いたことないので、わかりません。
勤続年数や能力などによっても異なるでしょうが、
たとえば年収1000万円もらえるようになるには、
勤続何年ぐらいでしょうか?
10年ぐらいですか?
アドバイスありがとうございました。実際私も、財務諸表すら遅れており、今挽回を図っているところですが、昨年簿記の失敗を活かすべく、計算もとことん理解するまで
復習しています。財務諸表中心に、簿記の計算をする、という感じです。私も今年はW合格目指します。
こーすけさんも頑張って下さい。
この時点でアウトかと思われますが、現在勉強している税法3科目の合格は間違いないと思われます。
税理士試験なんてそんなもんです。
見渡すと2年目の人も結構ILLように見受けられます
科目増やすためって思ってましたが、結局時間奪われてます