←前 | 最新の書き込み | トップページ | 過去ログ検索 | 次→
固定の計算特殊論点が合否に関係ないという話は誰に聞いたのですか。
専門学校は、とかく自分たちが予想していなかった論点または自校の理論集に記載していなかった論点が出題された場合、ここは皆できていないから合否に関係ないと説明します。
しかし、これは彼らの言い訳、処世術であり、現実には合否に関係ないどころか、合否の分岐点になっていたケースが多々あるのです。
計算の最終値を合わせないで、理論で勝負して合格するのは、不可能ではないですが、容易なことではないと思います。 固定は官報リーチの人多いし、理論については相当にハイレベルですよ。
計算特殊論点で最終値を合わせてしまう方が、手っ取り早いです。 私は特殊論点を合わせて合格しました。
返事いただけるときにメルアド入れていただければご連絡します。
他の事業者に対して販売する事業をいうものとし・・・」
と規定していますので、第一種事業に該当します。
また、お客様が法人でも個人事業者でも事業者ですから、区別の必要はありません。
「教えてください」さんの事務所の人はどのように処理されているのでしょうか。
一度聞いてみてはいかがでしょうか。
TKCの理念は「税務調査を減らすくらいにきちんとみる。」とかそんなだったと思います。これも先生しだいでしょう。
TKCの会員誌は結構おもしろい記事が書いてあるとおもいます。参考になります。
TKCやソリマチとかは昔は一会計事務所だったと思いますがこんなにおおきくなってすごいもんだと思います。業界は税理士の数は飽和状態とかいわれてますが、可能性は大きいと思いたいです。
私の勤めている事務所の顧問先もご多分に漏れず厳しいところが殆どです。
ご参考になるかわかりませんが秘守義務に触れない程度適用例を・・・。
昨年の申告において適用を受けたケースは2社ありました。一方は研究部門を持っており控除税額は2000万円程度です。もう一方は社長とその家族それに社員が3名程度の会社で研究部門はありません。控除税額は100万円に満たない金額です。後者のケースをご紹介します。どの法人でも当てはまると思いますが常に得意先の要望により既存製品の改良や新製品の出すために企業努力をしています。その努力の最終成果が製品化に結ぶわけですが、その過程においては試作品・少ロット生産・大量生産の過程を踏みます。試験研究費は大量生産にいたるまでの過程に発生します。私は製造業であればこのような事業活動を少なからずしているのではないかと思っています。ただし、この事業活動は仕訳に表現されずらいものではないでしょうか。ここに「見過ごしてはいないか」と少しトゲのあることを書いた理由があります。たとえば原材料についてです。仕入を従来の取引先から行えばその原材料が純粋に製品製造のために費消されるものと試験研究に費消されるものと、原始資料から区別することは困難です。事前に顧問先に税制に関するアナウンスをし注意を喚起し顧問先から現在の事業内容をヒアリングしながら製造業は試験研究費があるはず、との想定がなければ「見過ごし」はあるのではないかと思います。顧問先の協力なくてはなかなか出来ないです。相手はしろうとですから、と言うより私のほうが職業としているに関わらず難しいことが多く難儀しているくらいなので。試験研究費の定義ですが前掲にありますように抽象的な表現になっています。「試験研究のために要する・・」とありますが税法において「試験研究」の定義がありません。繰延資産の試験研究費の定義はありますが別物であり参考になりません。そうすると借用概念や一般的定義に当るしかないのでが、会計、商法におていも私の知る限り適当なものは見つけられません。会計で言う「研究開発」は措置法の「開発研究」と近いものと思われますが。「試験研究」はそれより広い概念であるとおもわれます。国語辞典でしたべた限りにおいても試験研究と言う言葉はみつけられません。「試験」「研究」はそれぞれあります。(大辞林)このことについてはどなたか詳しい方に教示いただきたいです。
最後に「ぶらりーの」さんへ
「?」さんの発言は私ではありませんよ。少し議論が横道にいっているかな?と思い23043の発言をしましたけど、全く気分は害してません。念のために。
わかりました。わざわざ返答ありがとうございます。
なかなか掲示板ではお互いの真意はわかりにくいですね。
いろいろ失礼いたしました。
>まっつんさん
そうなんですか?
TKCの担当の方はいつも誇らしげに語っています。
本当に私は他所の実態を知らないので・・・
試験研究費は経験ないですが、研究開発費は一度処理しましたが、確信が持てなかったため、対象物が販売目的ではない自社開発のソフトウェアだったので、IT投資促進税制の特別控除に切り替えました。研究開発の定義には当てはまりましたが、考えようによっては資産計上のソフトウェアにも該当する。資産計上して税額控除し5年間で償却したほうが、5年間で考えた場合有利というのが結論でした。意見書とか商法に規定されていても、措置法とか通達に明確な規定が無い限り判断に迷う処理は結構あると思います。
自分の能力がそれぐらいですから、それにまだ合格していないので、申告屋にさえもなれないのですよ。
これだけでは何のことかわかりません。
>週1を通信で今から始めても合格できますか?
>合格済み科目は簿、財、所、相で理論暗記には自信が有ります。
合格できるかどうかは各々の能力等によると思うのですが・・・
あえてご質問に返答するとすれば、消費税法も年々計算理論ともに細かい規定まで
出題されていますから、もし私なら今から勉強しても合格の自信ないです。
こんなコメントでいいですかねぇ?
ちなみに、私は消費税法合格まで2年かかりました。
通学のみです。
ちなみに通学での週2と週1の違いはテストを授業中にやる、やらないとか、その違いです。
僕は1月からの週1コースで勉強してますが、今年1発合格する自信あります。
ほかの人が言うほどのレベルだとは思いません。
4科目合格済みでしたら大体要領もつかんでいらっしゃると思いますが、科目を変更して消費上がりを狙うとうことですか?個人的には消費よりも酒税のほうが断然受かりやすいと思うのですが・・
私は同じような状況で1速週1で消費やってこの科目の厳しさというか不確実性を見せつけられ、去年1速で酒税に変えて上がれました。
消費で1速で受かる人はホント極少数ですよ。リーチのプライドがズタボロにされる可能性もあります・・
これは真実、激しく同意。
消費は税法では珍しく理解中心の科目だから、暗記中心の勉強をすると、普段のテストで点数が取れても本試験では取れない。
去年の消費くらいのレベルの問題が出れば、合格の不確実性はほとんど無いと思う。
本当の意味での実力が一番試される科目だと思う。
週一は一般なのか上級直結なのかは分かりませんが上級は圧倒的にアウトプットの量が違う。また本番では上級ですら未学習の出題も多く(そこはあわせる必要など無い)一般クラスの定期テストとはあからさまに格が違う。一度過去問でも見て下さい。
かなり厳しい言い方だけどこれが真実だと思う。自分が一年で受かれたのは某校のマスターに一定の〜が載ってなかったから。
理論はもちろん、全部完璧に覚えますよ。
今のペースなら3月中には完全暗記します。
週1は速習コースです。今年の1月から始めた初心者ですから。過去問は軽く見ましたよ。
計算はまだわからないですが、応用理論はたいしたことないですね。
あのレベルなら時間が許せばほぼ完答出来るでしょう。
去年の問3の理論も僕なら書けてました。
実務であの理論の部分の法規集を読んだことありました。
しっかり理解してるから、暗記してなくてもそれなりに書けます。
僕としては問題が難しい方が、理解の深さや思考力を活かせるから嬉しいですね。
周りから無理だと言われる方が燃えてきます。
必ず合格します。
私はまだ消費を受かっていませんが、どこからそんな自信が出てくるのですか?
あなたも専門学校に通って勉強しているのならば、過去問の厳しさは分かるはず。
実力があってもたまたまその問題だけ(しかも自分だけ)勘違いして出来ないケースだってあるはずです。その逆ももちろんあります。本当の実力って何でしょう?
専門学校で学んでいる以上、最近の消費の問題は上級生にとっても難しく感じると思います。1年目ならなおさらです。それとも特別な勉強方法でもあるのですか?
誰もが思ってることですよ。
そう思わないで合格できる人はほとんどいないと思います。
税理士試験、特に税法の試験を経験した人はこの試験にはどうしても運の要素が介在することを肌で感じていると思います。
私は、てんさんの書き込みを見て受験勉強を始めた2年前のことを思い出しました。
少し中だるみ気味だったのですが、モチベーションがあがりました。
頑張りましょう!
絶対合格する気で挑むに決まってるじゃないですか。
過去問を見ましたよ。厳しいですか?
まだ2回しか授業を受けてないので、計算については、まだ不明確ですが、理論については自信あります。理論集の理論は当然全部暗記しますし、どんな応用問題が出ても解答する自信もあります。
理論集に載ってない部分も法規集で補足して覚えるつもりです。厳密には覚えるというよりは、理解して自分の言葉で書けるようにします。
>実力があってもたまたまその問題だけ(しかも自分だけ)勘違いして出来ないケースだってあるはずです。
たまたま問題文を読み違った等なら仕方ないですね。
でもたいていは勘違いって実力不足から来るものですよ。学校の問題に慣れすぎて失敗するケースもあります。
本当の実力とは、どんな問題が出題されても合格出来ることです。
問題が簡単だろうが、難しかろうが条件は皆一緒です。
問題が簡単過ぎると速記大会になってしまい、実力どおりの結果にならないかもしれませんが、現在の消費税の試験内容なら間違いなく実力がある人が合格します。
何度も言いますが、実力者とは、答練で良い点を取れる人ではありません。また、何年も勉強してる人でも、上級コースにいる人でもありません。
消費税法を真に理解していて、それを本試験の答案に反映出来る人です。
>それとも特別な勉強方法でもあるのですか?
内緒です。
少なくとも、計算は問題演習を、理論は暗記を重視する勉強方法ではないですね。
勉強始めて1月もたってない初心者ですが、既に暗記した理論10問についての理解度は上級者以上でしょう。
1問に3時間かけるとしたら、暗記に30分〜1時間、暗記以外に2時間〜2時間30分かけてます。
暗記以外の内容は秘密です。
確かに消費税に合格することは難しいと思いますよ。
でも、周りの意見などに惑わされず、自分の勉強方法を貫いて絶対合格する意思を最後まで維持できれば絶対合格出来ると信じています。
運というか、速記力のある人やミスが少ない人が有利ですね。
初めから、週1では厳しいとか、1年目では厳しいとか思ってると、自分に言い訳を作ってしまいます。
もし今年不合格でも「週1だったから、とか、1年目だし、とか、7ヶ月しか勉強してないから、とか、仕事してるから」などの言い訳はしません。
絶対合格します。
がんばりましょう。