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うしさんの「公務員っていう国賊」という発言は聞き捨てなりません。
私以外にも公務員の方でこの板を見ている方はいることでしょう。
ほんと、「老若男女、不特定多数の方に対面して話している気持ちで書き込み」してほしいものです。
税理士受験生の悪い癖です。
運が良い悪いで済ます、それが税理士試験程度にてこずる一番の原因なのに。
現実に法人税を初受験で働きながら半年で合格してしまう人や簿・財を遊び感覚で合格してしまう人も存在する。それは運の違いではなく、才能や考え方の違いです。
税務署OBの先生は、ハンを押す、というのがメインのお仕事の方も多いらしいです。ぶらりーの様がおっしゃっていた、「作り上げる」ということはあまりされないよのかもしれません。
同じ地域内の先生では、確かに事務所を一つ借りて机を二つ。電話番号も二つ。事務員なしで先生二人。というところも・・・(^^;5時になるとなぜかFAXの電源も切って帰ってしまわれるので、FAX入れることもできなくなったり・・・。
以前、何かで読んだ話なので確かではありませんが、後続の職員の役職確保のために早期退職してもらう代わりに、3年程度の顧問先を紹介する制度になっているとか?顧問先も税務署OBという立場だけをいただくと割り切って、実際の決算書を作成する先生は別にいるとか?
OB組の中にも試験組と同じくお仕事をされている方ももちろんいらっしゃると思いますし、そういう方は試験の受験はしていないものの、徴収する側として顧客にとって得難い知識を提供できているのだと思います。それでも、それを望む客を獲得する営業努力は必要だと思います。そして獲得した後に継続してもらうための実力も。
試験組でも、たとえば今勤めているor父のやっていた事務所の後釜に座ったとしても、そこで客がついてきてくれるかどうかは自分の営業努力と実力だと思います。
「楽してほどほどのお金を稼ぐ」ことを目標にして税理士になるつもりがない限り、自分にできること、自分が目指すもの、それを把握して、アピールして、顧客を獲得、継続するための努力をする必要がある、という意味では、OB組も試験組も同じではないかと思います。
残念ながら、あなたは、世間知らずとおもいます。少なくても元税務署長で部下がその税務署にいる場合は暗黙の了解として調査に入らないことはあります、
国税庁OBの税理士に対しては、税務署は基本的には手を出しません。(勤めていたのでよくわかります。)
間違って若い税務職員が調査に入っても国税庁OBだとわかると税務調査を短時間を終して是認になります。
売上の計上漏れがあっも、次の申告書に入れておいて下さい。今回は是認ですがということになります。
ま、試験組のひがみなわけですが、あわよくば新関与先にと目論んでいましたので、また別の方向で考えてみます。
ありがとうございました。
彼らOB税理士が凄いのは、調査の手口を熟知していることです。事実認定の問題になると、稟議書の書き方とか説明方法一つで判断が変わりますから、その辺のアドバイスはいつも「さすがだな」と唸らせるものがありました。
大物税理士のサインによって調査に手心が加わることは無かったと思いますが、国税局の調査官が調査中に「御社の顧問の○○税理士いえばビッグネームですからねえ。」と緊張して言っていましたから、影響力はあるのでしょうね。
ただ大きな会計事務所は、別として普通の会計事務所の普通の税務署管轄の顧問先にとってはやはりOBは、有用です。
それと、私が会計事務所に勤める前に日本の3大グループの子会社(Sグループ・・・かなりの数の国税庁OB)を受けいれてますが、国税局管轄であるが、税務調査は形式的なものであり、工場見学して、お昼を食べて、3年に1回位来て交際費2〜3千円否認して帰っていきました。まさに形式そのものでした。
企業の力と受け入れOBの数によっても、かなり差があります。
まず難しいという思い込みはぬぐいさらないといけないですねきっと。あとは・・、なんだろう。。。
前回は営業所等一斉調査でした。事前通知も無しです。
何も悪いことはしてないんですが。
その事務所は税理士事務所としてのサービスは最悪です。年1回の訪問だけです。決算対策や経営計画のアドバイスもありません。
調査にきたら調査官を怒り散らしてるだけに見えました。後で先生が事務所に調査に来た人達ににかなり怒鳴りつけたと報告がありました。(だから何って思いました。何度も調査入られて営業妨害されてるし。)
結局、修正申告させられてるし、しかも小さな内容で。
意味なくないですか?
親たちは国税OBだから頼んでいるのに・・・
お返事ありがとうございます。
会計事務所で従業員やっているもので、自分がどんどん外へ出て見たわけでもない話ですので、OB組の方の中にもいろいろいらっしゃるのだろうとは感じつつも、試験組の当方所長の話だけですからどうしても偏った見方になってしまっているかもなぁとは思います。
それぞれに、顧問先から望まれる方向が違う存在だと思いますので、住み分けしていけるのではないかとも思うのですが。
>[22814]けん様
しかしまぁ、その知識を望まれたOB組であっても、ご実家の顧問税理士のような方もいらっしゃるのですね。
できれば他のOB先生を捜すか、もしくは地域の税理士会が行っている無料税務相談会(結構ひんぱんにやってるみたいです)に行かれて考え方の合う税理士さんを捜してみられても良いのではないかと思ってしまいますね。
ただ、お人柄が合う合わないも重要ですが、年一回の訪問と決算対策・経営分析等のサービスの内容については顧問料と連動している可能性があります。スポット契約で決算料のみとかでしたら、そのくらいになってしまう可能性も。支払っている内容と、サービスに納得がいかない場合は契約の見直しをおすすめします。
私は今年、O原にて財務諸表論一般クラスを受けているのですが、今のところ「商法施行規則」の条項番号を覚えて注記事項にて記載する必要があると習ったところは、「43条」と、内容までは習っていないものの「124条第1号、第3号」だけです。
ただ、これから出てくるかもしれませんので、あまり参考にならないでしょうか。
税理士も会社も何事にもそうですけど、どなればどうにかなると思っている人がいるのは何かいやですね。
早く受かろうがどうだろうが、そんなことは個人的な問題であって他人がとやかく言うことではないと思います。遅咲きの人だって世の中にはたくさんいます。プロ野球の世界でも10年くらい芽が出ないで、辞めていく人、芽が出る人といます。それを他人が評価しても何の意味もありません。
みんな小さい頃から才能がある人、ない人を目の当たりにしてきたと思います。税理士試験の才能とは、そもそも何でしょうか?暗記が人よりたくさん出来る、条文たくさん読んで即座に解釈できる、そんなところでしょうか?そんなことなら税理士試験に限らず、いろんな試験でも受けたらいいじゃないですか。税理士試験の才能論って結構虚しい感じがします。それより、人より足が速いとか、肩が強いとか、絵がうまい、歌がうまく歌えるとか、そちらの方がずっと才能を語るに相応しいです。
もう一度何のために税理士になるのか考えることの方が大切です。早く受かってもひとりよがりなら、クライアントもそのうち冷たい態度を取るようになるし、長くかかっても社会とのつきあいを大切にしていれば、受かってからクライアントがすぐ付いたり。世の中そんなものだな、と思いました。まあ、世の中不平等を感じることはよくあるけど、それはこの世界に限りませんから。免除に才能感じることは正直ありませんでしたし(笑)。あ、世渡り上手なのかな、と思ったことはありましたけど。空気読むのがうまい(笑)。でもせこいの年収が(笑)。
まあ、それはともかく、考え方としては月並みですが、集中して取り組むこと、緊張は仕方ないんじゃないですか、常識的に。
などという憎まれ口をわざわざ叩くためにここに来るのはやめましょう。
みっともないですよ。
運の要素のない勝負事など存在しないということも
付け加えておきます。
10人とは凄いですね。年間500万くらい払うのでしょうか。調査のときは税理士と会社の役員で調査官を取り囲むのでしょうか。それはそれで手だと思います。依頼されてもいっても会社にも税務当局と仲良くしておきたいとか法人会とかの役員をやっておきたいとかの思惑があるのでしょう。大きな会社では社会的体裁も重要ですから。無駄な経費ではないと思います。
はなしはそれますが某銀行が金融庁の調査で書類を破りしてたとか新聞でいってましたが、そういうのを見るととんでもない銀行だと思ってしまいます。
難しいという意味ではなく、合格までの必要勉強時間、試験内容のくだらなさ、無駄な暗記量の多さなど。
税理士の勉強を始めた人が5科目合格する最終合格率は2%程度です。
最終的に5科目合格しなければ意味のない試験です。
勉強した知識は無駄にはならないと反論する人がいますが、自己啓発という意味ではおそらく日本一無駄の多い勉強です。
33歳から働きながら勉強しても最短で37〜38歳、平均で42〜43歳、長引けば50歳前後ですかね。
それでもやりますか?
どうしても税理士になりたいのなら挑戦してもいいかもしれませんが、リスクはかなり高いです。
因みに、専門学校の話や税理士バンザイ的な受験生の話は鵜呑みにしないように。
最後は総合的に判断してください。
私は30歳過ぎてから退社して税理士勉強を始めましたが、去年O原の4月速習で消費税を合格しました。
ただ、遅いスタートだったので勉強したのは消費税だけですが、4〜5月は1日6〜8時間、6月〜直前は10時間消費税だけ勉強しました。
私の友達も1月から週1コースで今年合格しています(彼も1科目だけでしたが)。
消費は特に簿財や法人とセットで受験する人が多いので、1科目専念でいけば可能性は多いにあると思います。
去年税法3科目受験していたときに実践していました。
それ以外にも、電車で、歩きながら、夜電気を消してから寝入るまでの時間、ご飯を食べながら、などなど。
結果は、2つ合格です。
話は変わりますが、最近議論が迫熱しているようですね。
僕は運こそが最大の才能だと思います。無意識のうちに必要なものを見分ける力というか・・・
運がいいね ってすごい誉め言葉だと思いますが。
役員は立会いなどしませんし、税理士もほとんど立会いませんでした。元国税庁法人税課長という税理士と契約したときはちょっと立ち会って貰いました。
私は簿財合格のみで、消費税は簿記が関係ある、
相続税は簿記は関係ないと聞いていたのですが、
その辺りはどうなんでしょうか?
お風呂での勉強タイム、具体的にはどのような感じでされているのでしょうか。よろしければご教授下さい。
私は理論の暗記が苦手で苦手で、お風呂タイムも利用したいのですが、本が塗れてしまいそうなのとド近眼だというのもあり、やり方に悩んでいます。
やはり本はビニールに入れられているのでしょうか?
大企業は調査の前には支店から工場まで全社員にあぶない書類は処分させると聞いたことがあります。それで対策はばっちりだから大きな問題点は出てこないということなのでしょうか。
元課長が顧問というのは結構メリットがあるのでは。
「図解法人税」とかの執筆者はだいたいそんな人が書いてると思います。実際は誰が書いてるかはわかりませんが、その方面のコネクションはもってると思うので、条文の背景とか考え方とか知ってると思います。
議論をすり替える揚げ足とりのようなことはなさらぬように。
勝負事に運の要素が介在してしまうことと、
どの立場の人が誰に向かってどのようなことを言うかというのは全く別の問題です。
わかりますね。
ですから、1月から学習を始めても あなたに才能があれば十分に合格の可能性があります。
消費はもっとも理解が問われる科目だと思います。だから理解せずテキストの丸暗記だと答練はできてもってことになるのだと思います。
理解していれば、こんなに簡単な科目は無いと思います。
消費は才能って いさん が書いていましたが、そのとおりだと思います。
この場合の才能は、勉強=理解 と勉強=丸暗記 の考え方のちがい