←前 | 最新の書き込み | トップページ | 過去ログ検索 | 次→
ポイントを教えてください。
社労士や行政書士の兼業はよく見かけますが、司法書士はあんまりいないし、税理士はあまりに民法商法に弱すぎると感じることが多いので。
そうですね、確かに実判期はつらいものがありますね。
私も仕事しながら法人と相続をやってた頃は直前期に激やせしました(笑)
ただ、やはり個人的には、財表+所得でいくほうがいいのではないかと思います。
理由を付け足しますと、
○お子様がいらっしゃると言うことですし(実は私も結婚してます)、会計事務所の仕事に必要な税法の勉強を早めにしておいた方がよい
○私個人の話ですが、厳しい法人の勉強をしたことで情報の処理能力があがったため、ほとんど勉強していないにもかかわらず簿記論の成績が飛躍的にあがりました
○税法を試験レベルまで勉強することで、この試験の全体図が見えてくる
○今年「財表+所得」来年「簿記+所得or他の税法」とすることで、2年後の3科目以上の合格の可能性が高い。今年簿財だけですと、最終的な官報合格までの期間が長くなる恐れがある
こんな感じです。長々と失礼しました。
よろしければご参考になさってください。
横からすみません。
今年の国税徴収法に合格されたのかと思いますが、
どのような勉強方法をされたのか、是非教えてください。
1問目には全く太刀打ちできませんでした(涙)
【Webマスター】
事業税は大きく、法人事業税と個人事業税に別れてます。
法人事業税は法人税法のミニ版、
個人事業税は所得税のミニ版とイメージしてください。
ただ、法人事業税は今年から外形標準も含まれて来ましたので、ちょっとだけボリュームが増えました。
合格の為には、計算はミス無し(あっても1箇所まで)が
条件だと思います。
これは足切りとかじゃなく、受験生のレベルが平均的に高いからだと思います。(計算の難易度も国税程高くない)
予備校の定例試験や答練でも、計算をワンミスしただけで
順位がガタガタと落ちてきますので・・・・・。
なので、出題者の方も例年ケアレスを誘発するような出し方もしてきますよ(笑)。
理論は7〜8枚程度に力の続く限り書く感じです。
所得税での理マスや理サブの規定3、4題書く感じです。
ただここ2年は理論が2問で出題されました。
1問は5枚程度ほぼ埋める複合理論問題。
2問は3枚程度に応用事例的な事を問う問題。
これは規定というよりも作文的な解答でいいかも知れません。
ただ、過去問を徹底的に勉強すれば対策はとれるハズです
僕も試験直前は過去問を知り尽くすまでやりました。
そして理論は範囲を全て網羅する方が無難です。
受験生500名、合格率10%前後の科目ですので、
楽には合格出来ませんが、予備校で勉強して内容を網羅し
計算でケアレスをしなければ合格出来ますよ。
法人や所得の様に重箱の隅をつつくような問題は出ません
親身なアドバイス本当にありがとうございました。
学校の友人は初学者が多く、
経験をされた方のお話を聞く機会がなかったので、
とても助かりました。
もう一度これからのスケジュールを
立ててみて、冷静に考えてみます。
*掲示板に投稿するのは初めてでしたので
不安でしたが、
勇気を出して投稿してみて良かったです!
はじめまして。
もし、もうその気になっていらっしゃったら大変恐縮なんですが、固定と簿記も勉強する状態で法人速習を選択するのは絶対にやめられた方がと思います。
法人は初学者が多いなんていう人もいますが(私は受験者のレベルは高いと思うのですが)はっきり言って簿財に比べれば受験者のレベルは簿財よりかなり高いし、法人のボリュームは簿財2科目分では済まないくらいあります。TAC自身もそれらは認めていて、速習コースっていうのは水道橋で1講座開いているだけ。法人速習含みで3科目合格はとてもまわらないと思います。
簿記・固定だけでは物足りないという思いもすごくよくわかりますが、どうしても法人速習やられるなら、
ぶらりーのさんもおっしゃっている通り、法人1科目専念にした方がいいのでは、と思います。本当に法人速習は甘くないです。
ただ、かくいう私も実はアイマールさんとかなり似たような1年目を送っています。1年目(といっても4月から勉強スタートなので準備期間4ヶ月のみ)の昨年は簿○・財×(A)・固×(A)。今年は財×(A)・法○(年内完結から)・相○でした。3科目まで合格した今となっては、1年目の失敗は時間もないのに明らかに3科目に手を広げすぎだと思いましたし、2年目の成功は法人・相続に絞って勉強を進められたこと(財表は1年を通じても直前にヤマを張って理論を覚えた2時間くらいのみ)にあったと思います。
今振り返ると、法人1科目よりも簿財固の3科目の方が若干ボリュームが多いくらいにしか感じない、それくらい法人はボリュームはあります。
生意気なこと申し上げていたら申し訳ありません。
他にもまだの方いらっしゃいますか?
私と受験仲間の経験上の話なので参考程度に聞いて下さい。まず、ミニ税法が合格しづらいということはないと思います。選択科目で難易度の高いのは相続・消費だと思います。これらの科目は、受験生のレベルが圧倒的に高いです。わざわざボリュームのある科目を受験するので受験専念型が多いのも特徴です。これに対しその他のミニ税法は社会人や他の科目との掛け持ちの人がほとんどですのでレベルは相対的に低いです。
みさきさんの場合、法人税・所得税とも勉強済みのようですので、事業税・住民税であれば相続税の5分の1以下の努力で合格レベルに達すと思います。ただし、所得税と住民税を一緒に勉強すると所得控除や判定時期がこんがらがる心配はありますが。
あと、就職を考えた場合ミニ税法の評価は高くありません。(ゼロに近い)資産税の多い事務所であれば相続税の知識が必須となります。
何を優先すべきかで答えは変わると思います。
ご参考になれば
受験専念の間にやれるだけやったほうがいいです。どうしても無理なら直前期に捨てればいいと思います。
税法は初めてですか?
私は今年1月から酒税を始めて無事合格し5科目完成となりましたが、迷路でさ迷ってる時に助けてくれたのが酒税だったので特別の思い入れがあります・・
まだ科目選択で迷っている段階なら専門学校のそういったセミナーに参加された上でお考えいただいたほうがいいかと思いますが、もし酒税受験をお決めになっていて上記の質問にお答えいだいただければ、詳しいご説明をさせていただきますよ。
メルアド入れていただけるならそちらにします。
たびたびでしゃばってしまい申し訳ありません。ただ、自分と環境が似ているので、一言申し上げられればと思いまして。
法人速習は、これから8月まで毎日16時間くらい勉強できる方ならともかくとしても、他の科目をやる余裕は本当にありません。勉強始める前なので「行けそうだったら」という想像をしてしまうのはわかりますが、そういう想像ができてしまうこと自体かなり危険にさえ感じます。そもそも法人はレギュラーはもちろん、年内完結から入っても1年目で合格するのはきつい科目です。
しかももし法人速習の授業に4月までついて行ったとしても、答練期に入るとむちゃくちゃつらくなります。どういうつらさかというと、答練では、速習ではやってないことさえもバンバン出てきます(なぜ私にそれがわかるかというと、法人は年内完結と速習のテキストが同じだから)。そういう問題も上級の人は取れてしまう、でも、速習の人は「そんなの初めて聞いたよ、取れるわけないだろ〜」っていうそういう感じで答練期がすぎていきます。だから、速習についていくだけでなく、上級の人にテキストを見せてもらうとか、プラスアルファの何かが必ず欲しいと思います。でも、これはかなり難しいことだと思います。
だから、私はお薦めするとすれば簿記・固定で確実に合格することをいちばんに薦めます。3科目まで合格するとだいぶ精神的には本当に楽になりますよ。
この試験のいちばん怖いところは、理論のボリュームでも周りの受験生のレベルの高さでもなく、出来る範囲以上のことに手を広げすぎてしまうと、手を出した科目すべてが共倒れになってしまうところだと僕は思っています。会計士試験なら1年目に散々な結果でも2年目に合格できますが、税理士試験は1年目に1科目も受からなかったら3年目に最終合格することはかなり困難になってしまいます。
ただ、就職してからの法人受験は法人だけに絞っても1年では合格するのが厳しいことも確かです。だから、本当にどうしても何が何でも絶対に法人の速習を取りたいというときは、他の科目や友人や恋人との交友には脇目も振らず、1日12時間くらい(まあ勉強時間は人により異なるでしょうが...)勉強して、ご自分の残り7ヶ月のすべてを法人と心中する、というくらいまでの覚悟があるなら、法人速習もいいと思います。私が言うのも本当に生意気なのですが、この文章を読んで「そこまでしないといけないのか」と少しでも思ってしまったら法人取るのはやめた方がいいし、それくらいまでの覚悟は全然あると思えたら、僕はすごく応援したいと思います。
ここは、もしかしたらぶらりーのさんとは意見が違うところかもしれませんね...。でも、ぶらりーのさんのご意見はさすが5科目取っているだけのことはあると思いますよ。「コツコツやって受かるのもこの試験です。」っていうご意見はまさに僕にはピンと来てしまいました。欲張ってたくさん科目をやろうとして失敗した経験が僕にもあるだけに。
簿財に加えて、消費税も続けてみます。
始めての税法で、本当にたくさんの理論が覚えられるのか不安ですが、頑張ってみます。
税法を始めて勉強したときに、理論が覚えられるか不安だったことはないでしょうか?
何回くらい暗記しなおせば覚えられるものでしょうか?
私も第一問は太刀打ちできませんでしたが、大原とTACの教材と、答練の問題を購入したので、両方の受験生が書くことはできないと思っていました。
また、第三問も給料の差し押さえは、今年大原でしか答練で扱っていませんでしたので、TACの受験生は解答が困難であると思いながら答案の作成をしていました。
私は、すべての科目で大原、TAC、大栄の答案練習会の問題を購入し、それぞれの学校の情報をもとに勉強をするようにしてきました。
でも、先ずは理論は各学校の理論問題集のうち、一番条文に近いものをそれぞれ比較しながら覚えて、計算は答案練習会の総合問題を3回以上解くようにしていました。
色々と書きましたが、つまり自分は物覚えが悪かったので、人よりも多く問題を解いて理論も理論問題集の範囲で覚えるようにして、後は各学校の情報を元に受験生が解答できるところと、できないところを掴んで試験に臨んでいました。
国税徴収法の資料は他にほしい方から連絡がありましたので、その方に送ることとなりました。
返事遅くなりました。私は香港 6年目です。赴任当初はUSCPAを目指していましたが、色々考えた末、昨年から税理士に切り替えました。香港で頑張って勉強されているお仲間に、そのうちお会いできればいいですね。
大原上級所得税の内容です。
1月から4月位までは通常授業で月一回の定例
5月くらいは演習プラス応用理論
6,7月は一般クラスと同じ
通常授業の内容は、一般の復習と上級項目、合わせて一般クラスの1.3倍ほどのボリューム。つまり新たに加わる内容は3割ほどで授業も結構のんびりです。
一度一般で勉強しているなら、上級に十分ついていけます(一般クラスの復習もある程度やってくれますから)が、年明けまでに直前総まとめの100問個別問題は解いておいた方が良いでしょう。
理論は5月の上級演習までには予告無しで書けるようにしておかないと応用理論の練習である上級演習の意味が無くなってしまいます。
科目合格後は特に手続きの必要はないですよ。
合格の通知を保管しておけばいいだけです。
「ゴウカク」と書かれた紙をとっておけばいいです。
去年、僕は
「合格通知ってこんなペラペラな紙なんだ…」
と言ったら、官報の先輩に
「来年、必要だからとっておくんだよ〜!」
と注意されました。
願書出す時の書類>受験資格を証明する書類>合格科目ある人
…を読んでもらえば、解ると思います。
私は、消費1年目をTACレギュラー、2年目を大原上級で受験した者ですが、両者の違うところは、
計算の仮計を作るかどうかと売返の処理が微妙にちがうところぐらいのような気がします。これは慣れると思います。又、それぞれの学校のやり方を見て、自分のやりやすい方を選択すればいいと思います。
TACは予備校、大原は学校のような印象を受けましたが、個人的に私は大原の方が自分に向いていると感じていますので、今でも大原で税法を勉強しています。
たぶん明日もこないと思うので、
電話で聞くことになりそうです。