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最近は社会保険完備の事務所も増えているので、難しくはないと思います。
社会保険完備の事務所が優良事務所というわけではありませんが、良い会社、事務所に入れる人の条件は
1.運、タイミング、相性
2.職歴、経験
3.資格
4.コミュニケーション能力
5.学歴
だと思います。
倒産は本当に最終手段であるべきであって、
いろいろと調達手段などを考えるべきと思いますよ。
簡単に倒産にもっていくのは最悪です。
また、他の事務所に当たってみるとかはダメですか?
もっといろいろ探してみるのも一つの手です。
このことを最近知りました。
私は、ある上場会社のグループ会社で、この上場会社の経理アウトソーシング業務の仕事をしているのですが、このままだと今の会社では、5科目合格しても税理士登録ができない状況です。
この打開策として例えば、税理士法人を今の会社の子会社として設立し、税理士業の仕事をするということはできるのでしょうか?
それとも他に何か策はありますか?ご教示願います。
あと監査法人や税理士法人の「代表社員」というのは、一般企業でいう取締役などの役員とはみなされないのでしょうか?素朴な疑問です。
できません。税理士法人は個人の税理士が組織的に業務を行うための「税理士の組合」みたいなものです。普通の株式会社(有限会社も)が出資することはできません。税理士法人は、出資者も経営者もすべて税理です。
>あと監査法人や税理士法人の「代表社員」というのは、一般企業でいう取締役などの役員とはみなされないのでしょうか?素朴な疑問です。
ちょっと質問の意味がわかりません。一般企業でいう取締役などの役員とみなすとは、どういう場面でのことでしょうか?
会社から独立する証明書をもらえれば、会社に勤務しなが自宅に看板を出して税理士登録して税理士業務を行うことはできるはずです。
詳しくは、税理士会に聞いて下さい。
その先生でも、専念して2回目の受験で会計士に合格しています。つまり、1度落ちているのですね。
もう1人アルバイトした会計士の先生は、計算機を使わず暗算で計算してました。
そらから、この2人の論文を読ませてもらって次元の違いを感じました。
やはり、会計士は天才型・・・税理士は努力型だと思います。
税理士は、高卒合格者けっこういます。しかし会計士は、高卒めったにいません。名だたる大学の卒業者ばかりです。次元が違います。
もう1つの理由は、会計士の受験者達が遊びで簿財受験してみんな合格しているのをみていたので会計士はあきらめました。
ということは、税理士法人ライブドアはどのように設立されたのでしょうか?
監査法人や税理士法人の「代表社員」というのは、どういう立場の人なのでしょうか?会社でいう部長?取締役?社長?
1.始めようとした時、28歳であり、仮に3年〜5年程度勉強して会計士2次試験に合格できたとしても、それから監査法人に就職して実務経験を3年間積むことは難しいと思った。
2.将来は独立したいと思っていたので、会計士資格があったとしても、ほぼ税理士業務をすることになると思った。
3.税理士試験は暗記と加減乗除が出来れば合格できそうに思えたが、会計士試験は経済学や統計学などの学問的素質が求められるので、大学卒業後6年のブランクがあり、自信が無かった。
4.税理士試験は科目合格制度であるので、確実に合格に近づけると思った。
こんな感じでしょうか。
私は大学時代、バイトばっかりしていましたが、もし大学2年〜3年位の時に目覚めていたら、会計士を目指していたと思いますし、その頃に戻れるなら会計士を目指したいと思います。(なれるかどうかは別ですが。)
ライブドアの社員の中に税理士資格を持っている方が複数いて、個人として税理士登録をした上で、税理士法人を設立しています。
もちろんライブドアと親会社・子会社の関係ではありませんし、堀江さんが税理士法人の役員や株主になることはできません。(堀江さんが税理士試験に受かれば別ですが)
税理士が税理士以外の方の指揮命令を受けることはないのです。
それは面白い発想ですね。
一見現実を織り交ぜながらの語りですね。
数学力についてですが、場合によっては避けられますね。
税理士については出身大学がよく分からない。別にいいじゃないですか。あんな大学別のランキングなんて(国が発表してるからなおタチが悪い)、煽りですよ。
どんな出身だろうと、客観的に判断できたら受ければいいだけの話です。
なかなか厳しいです。同僚でもいますよ。
やろうと思えばなんとかなる、但し、
ちゃんとしたところを見つけるのがベストと思います。
後悔しない活動を行ってください。
実際にその仕事をしてみないとどんな仕事かはわからないので、学生の頃はみんなイメージとかかっこよさで会計士を勉強してる人が多かったなあ。学生の頃に税理士の仕事は泥臭いとかいわれてもピンとこないし。
会計士、税理士になるのが子供の頃からの夢だったとかいう人もなかなかいないし。
税理士の仕事がしたいというよりも自分の置かれた状況から税理士を目指した感じです。動機として悲しい動機かもしれませんが。
はじめまして。
その企業がどのような状況、いいかえればどのような段階なのかわからないのでなんともいえません。
会計事務所は傾いている中小企業に対してある意味方法人に対する内科医みたいな部分があるとも思います。常に試算表から「予兆」を読み取って助言する必要があると思います。助言をなかなか聞いてくれない社長ならやはり聞いてもらえるようコミニケーションをとる必要がありますし。
貸し渋りの場合でこのままいくとマズイと思う場面、少なくとももうダメという状況の数歩手前なら逆に
借入金の返済期限の見直し、一定期間の棚上げなんかを銀行に申し出ることを進めています。これは借り入れと同じ効果があるわけですし、債務が増えるわけでもありません。この場合は事業計画書なんかを作成しますが、もちろん我々が勝手に作ったものなんて絵に書いた餅でしかなく、銀行に対して説得力はまるでありません。社長とじっくり打ち合わせして計画書を作成するわけです。TKCなんかはソフトがありますが、より精度をあげる、月単位でやるのであれば自分でエクセルで作ればいいと思います。
もうどうしようもなくなった場合はまず再生法でしょう。しかしうまくいっても取引が厳しくなるためスポンサーや協力者に根回ししないといけません。筆頭債権者の銀行も良しとするかわかりませんし、現実的な判断から弁護士もその方向にもっていきたがりません。そしたら次は破産法です。ただ再生法も破産法も手続き上、相当の資金が要ります。大口の回収時期を狙って、銀行に知られないようにしかける必要があります。
ただ危ない企業というのは振り返れば何かきっかけがあるものです。やはり常日ごろから気を配る必要があると思います。上述のような場面になっては遅いですから。
自分は今会計士を4年勉強をしているんですが平成18年から試験制度が変わってしまうためあきらめて税理士の勉強しようか迷っています。アドバイスをいただけたら幸いです
当方も会計士の勉強をやってましたよ。
諦めて就職活動を1年間しました。
ある大手企業の子会社で会計関係の仕事で働こうとおもいました。
その時、面接みたいな喫茶店で社員の人が、
入社する前に法人税と消費税を勉強しといたほうが良い
とおっしゃられていて、税理士をやってみようと思いました。
今思えば、会計士受験中に税理士の簿財獲っとけばよかったなあと思いましたね。
話がずれてしまいましたが、税理士とって、会計士目指すのも一つのてです。
但し、道のりは遠回りになりますが。
自分ももしかしたら、大学院に行くか、
新試験制度をみて、もう一度会計士目指そうかとも考えてます。
会計士の勉強のしんどさはよくわかります。
よーく、熟慮を重ねて考えてください。
はじめまして。
いや、私の場合はまわりで結構受けていたので一応
受けたという「軽薄」なものだったと思います、今思えば。(仲間で数人弁護士なっている奴います)
それに私の世代はいわゆるバブル入社世代で、商社だ
金融だといかいう時代でして、駄目なら就職、しかも簡単に入れるような時代だったので。。。
(駄目なやつはメーカー、流通、公務員とかいう感じでした。)
もはや30歳を超えて40が届くこの年齢になって司法試験なんて現実的ではありません。ただ今の仕事をして財務とか会計にうとい弁護士を見て関与先の企業が簡単に破産にもっていかれるのを見ての想いです。
単純に弁護士という資格にあこがれているのではありません。ただ今の自分にそういう力があればもっと関与先に役立てると思うのです。
税理士は会計士ほど難しくないかと思われますし、社会的なステータスもないでしょうね。でもこの年になって思うのは関与先にどれだけ役立てるかということです。会計士にもそういう仕事ってあるでしょう。
だから自分がこの先どういうことができるかを考えて進路を決めるべきでは?もし会計士として何かやっていこうと思うのであれば続けるべきかと思われます。
若いうちに。私のようにいまさら後悔してもしかたないですし。
ちなみに税理士の資格をとった今、どちらかというと中小企業の再生の仕事が少なくないせいかあまり税理士の資格って必要ないなとも思えます(笑
事務所にはもっとキャリアのある税理士が税務申告を見てくれますから。
ただ中小の社長は税理士先生のいうことだからとほんのちょっとは真剣に聞いてくれるということはありますが(笑
良い事務所、がんばって探そうと思います。
私も大学卒業後、金融機関に勤めました。
学生時代は、時間も脳ミソもたくさんあるのに、ほとんど勉強しなくて、もったいない事をしたと思っています。
働き始めると、仕事上必要に迫られての勉強や、持ち帰り残業、昇進試験の勉強、同僚や得意先との飲み、毎日のノルマとの戦い、休日のゴルフなど本当に忙しく、物事をじっくり考える余裕が全くなく、しかも手に職も付かず、このまま年をとってしまうと将来路頭に迷うのではないかと思い資格を取ろうと決意しました。
勉強を始めてから2年位は、久々に物事を深く考えられたし、自分のための新しい目標ができたので楽しくてなりませんでした。しかし、ゴウカクは別です。専門学校のパンフレットのようには簡単には行きません。今も結果を待ちつつ奮闘中です。
ご覧になっておられる学生の方には、学生のうちにいっぱい勉強されることをお勧めします。堂々と勉強できるのが学生の特権ですから。
過去ログ 22028-22029にてほぼ同じ質問があがっているようです。ご参照下さい。
誰かが書き込みしてましたが、今の消費税法はボリューム・難易度において簿記論とは比べものにならないぐらいきついです。
でも、実務での重要度は、非常に高いです!法人税の次くらいに高いんじゃないでしょうか?だから勉強する価値はあります。
所得税法は実務はかなり簡単ですし、相続税法は実務で使うことはあまり多くありません。免税ラインがとても高いのです。
簿記2級を楽々取得できた、と自分で感じられるようでしたら、簿記論1月からでも十分間に合うのではないかと。
逆に暗記のお得意でしたら、消費税が良いかと思います。
ここ3年の話ですが、発表日当日に届いたのは1度だけ。
あとは翌日に届きました。
ありがとうございました。
とりあえず、1月から簿記論にチャレンジ
する予定です。
免許書等を提示してくれるもんで
しょうか?
去年は発表日当日に科目通知届きましたよ(都内)
北関東は、不合格者は前もって通知が郵便局にあるの。
でなければ、当日配達は不可能のはず。
それとも、まったく関係ないのかな。?