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でも、税理士の簿記論では「原価計算」はでませんが、簡単な工業簿記や建設業簿記はでます。
また、苦手な科目を勉強して合格したということがデルタさんの自信につながるということは考えられます。
やはり2級を受かったほうが、達成感&自信が違いますよね。
ところで、簡単な工業簿記というのは2級の範囲では、どのあたりなのでしょうか??
建物業簿記というのは2級「建設仮勘定」みたいなものでしょうか??
すいません、2級、2級としつこくて・・。
製造業会計で、
数量や換算量をワークシートでやると早く解けることはありますよ。
減損などでも役立ちます。
減損とかでますしね。
建設仮勘定と製造業会計が税理士の問題で直接くっつくはあまりないです。
製造経費で材料費や労務費、経費を求めて当期製品製造原価のところですよ。
欲をいえば、日商1級や全経上級とったらもっといいんですけど、
税理士試験の範囲では原価計算の部分は意思決定があり、これは会計士の範囲で税理士は関係ないですけどね。
大原行っているなら、ワークシートの方法は憶えた方が税理士試験でもある意味よいです。
でも、会計士受験者はもっと大変ですよ。
3年時で受験するなら、今の時期やってる人もいますよ。週3ー5日ぐらい通学してますよ。
自分も大学一年生のこの時期は日商1級の勉強してましたね。
2級はこの時期に受けて合格することができました。
結局は本人次第に限りますよ。
大学1年生なら税理士試験は3年生から受験になるでしょうから、
経済面とかで余裕があるなら、日商1級や全経上級目指してもいいんじゃないでしょうかね?
来年6月と7月ですから、うかると来年秋からの税理士試験の勉強も非常に楽です。
簿記論は通学しなくても過去問とか専門学校が出してる問題をとけば良いと思います。
財表も1級の会計学に対して非常に自信あるなら、通学しなくても良いかもしれません。財表はオークションとかで手に入ってやれる力があれば変わってきますが。
ちなみに、商業高校の知人は高校時代に日商1級受かって、大学1年で簿財両方受かった人がいましたね。
「建物業簿記」ではなくて「建設業簿記」です。
また、建設仮勘定とは関係ありません。
商業簿記、工業簿記、建設業簿記というのは、対象とする会社の業種を表しています。それぞれの業界に適した簿記の方法という意味です。
商業簿記は「流通業者」、工業簿記は「製造業者」、建設業簿記は「建設業者」の簿記の仕組みと考えてください。
もし独学でやるなら、法人税を抑えたほうがいいのかもしれません。
法人税も初めの段階で式とかを憶えたり理解したりしますからね。
税法の理論は専門にいってからはじめればいいと思いますので、
独学でやるなら計算やるのをお薦めしますね。
あとは、先ほども書きましたが、オークションや知人からテキストを入手するのが一番です。
法人や消費、所得なら、例えば全経から初心者でもわかる内容と計算の演習問題がセットになってる本が発売されてます。(大きい書店なら時々あります)
また、税法なら銀行業務検定の税務2〜4級系のテキストや金財検定の税務中級や上級を理解するのも、
独学で早めに理解する一歩かもしれませんね。
ちなみに、銀行業務検定と金財検定の税務とうたった検定の税法は、基本的には法人所得相続が占めていますが。消費も少し入ってます。
頭の柔らかい今の時期に法人税と消費税か相続税を
勉強していた方がいいですよ。
中央経済社なんかの本を購入してこれで全体を理解し、大原かTACの個別理論と計算の本を購入する。
できれば理論は今の時期に暗記したいですね。(消費税なんかは個別理論は全部暗記しないといけませんが、法人税は全部暗記する必要はないので情報を収集する必要がありますけど。)ただこれだど余計な労力を使うため、本当は一回でも専門学校ので勉強した方がいいのですけど・・・
簿財を受験どころか勉強も後回しするというのも手かと思います。
憶えるところまでやると頭がパンパンになってナーバスになるとおもいますよ。
大学の勉強もあることですしね。
専門の先生にちゃんとした形で教えてもらったほうが良いです。
大原は理論はちゃんと解説してくれます。
理論をやるとしても目くじらたてるよりかは、
週刊誌や雑誌を見ているような感じで憶えると言うより、
眺めるといった感じでいいと思いますよ。
自分の税法の勉強は計算を下で挙げたような本で独学しました。
ですから、専門に行っていた時は、計算は新たな項目も少なく、
その分理論をしっかり憶えることが可能でしたよ。
どの科目でも計算は前にも述べましたが、ある程度式とか理解したら、
ひたすら問題解くのが良いですよ。
計算のできる人は自分の経験から公式とかを理解したら、
もうテキストとかを見ないで、問題を解くことです。
敢えてテキストを見るのなら、
間違えた時にテキストを確認すればいいんです。
所長の娘が今年五科目目の相続に合格したら、
娘を事務所に入れるため首にされる気がします。
でも、その娘がもし事務所に入ったとしても、娘自身もやりにくいと思いますよ。
その人自身も周りの人に気を使わないといけない。
会計事務所に限らず、病院とかの医業などの自営業でも身内がいたりするのはやりにくいとききました。
確かに法人、所得は選択必須だけあって
ボリュームも難易度も大変そうですね。
でも、私も実務重視(独立したいので)でこの試験を受けるつもりですので
法・所・相は外せませんよね。
さて、税理士か中小企業診断士か 最終判断は自分で決めるしかないでしょうが、結局アリエスさんが何をしたいかでしょうネ。 あわよくば、両方とるという方法もあります。 うちの所長も両方持ってます。
しかし経営革新自体がいつまで続くことやら……
私個人としては士業は何か一つに特化した方がうまく行くのではないかと思います。 複数の資格を持っている先生も結構いるようですが、その両方の資格をフルに活用できるものでしょうか?いくつ資格を取ろうと本人は一人しかいないのだし……
うちの事務所もTKC会員で私自身も巡回監査を行っています。
しかしFX2の導入率がとても低く、継続MASを行うに至っておりません。
なので経営計画策定という意味で中小企業診断士はどうかな?と思った次第です。
>結局アリエスさんが何をしたいかでしょうネ。
私は経営革新を軸とした資金調達のコンサルができないかと模索しているところです。
ぶらりーのさんのアドバイスにより、まずは既存の財務三表の分析を習得していこうと思いました。
それとともにFX2を売り込んで勉強材料を増やしていこうと思います。
さらに所得税の勉強を明日から(今日は生保の一般過程の勉強をしなくちゃ・・・)やっていきます。
資金調達コンサルだけでは食っていけないと思うので税理士業を軸としていこうと思います。
その時に感じたのは、やはり会計事務所は職安に募集が出ているのが一番多いなということです。他には新聞の求人(広告の方ではなくて新聞本体に曜日が決まって載るもの)専門学校系列(大原などで出ています)とありましたが、結局私は職安で見つけました。
ただ職安の場合は小規模が多いですね。大規模ご希望でしたら新聞・予備校の方がよいかもしれません。あと、職安は求職情報を載せるにあたり特に調査していないようで、しょっちゅう人が辞めて入れ替わりの激しい事務所があったりします。私も一件目はそれに引っかかり、結局半年で転職しました。。。
他の手段として、先日勤め先の会計事務所に直接来られた方がおられました。「募集されてませんか?」と。これも一つですね。
簿記・財務を勉強されたのでしたら、実際につとめ始めてから学問と現実の処理の違いにとまどうときも多いかと思いますが、がんばってください。
残念ながら東京国際なんです(笑)
東京国際って誰でも入れるような所だから
大した事ないんだろうなと思っていましたが
「大原簿記大会」で、ぶらりーのさんがあげた大学を団体戦でやぶっているんですよ。
入学後に知ったのですがとても驚きました。
大学で「会計士と税理士の違い」という説明会が夏にあり、その時に税理士が
「簿記2級を勉強した後、原価計算がわからなかったら税理士でも目指してください」みたいなこと言ってました。
さすがに、それだけが決め手ではないですが
会計よりは税、勤務よりは独立って感じで税理士を目指したのが本音です。
在学中に5科目合格は厳しいでしょうから
働きながら取得することも考えると税理士のほうが
魅力があると思います。
いつも、ためになるお話を拝見しています。
「税理士は現実社会でできることが本当に制限されています」とは破産法のお話のほかにどんな事がありますか?
もしよろしければ、お話下さい。
はじめまして。
東京国際大学は税理士試験の受験会場でしたよ!素敵なキャンパスだったのを覚えています。
たしかそちらの大学院では税理士を目指すコースがあったかと思いましたが、検討してみてはいかがでしょうか。
税法を専攻して修了すると、税法2科目が免除され、受験科目の負担が減ります(詳しくは国税庁HPで)。
税理士を目指す社会人も通っていると思いますので、職業会計人を目指す学生には、良い刺激にもなると思いますよ。
もちろん、3科目(簿・財プラス税法1科目)は自力で合格することが必要です。
変わりました。
ゆえに免除が出ないケースでは大学院を相手に
訴訟はしにくいとおもわれるので、判断は難しい
のでは。
時間とコストを費やすことを含めると
免除が出なかったときの損失は計り知れないかと。
企業にするか、事務所にするか、もうちょっと情報を集めて検討してみます。
アドバイスありがとうございました。
お答えありがとうございます。
いつも勉強になってます。
理論は問1の課税資産の譲渡等の定義のところで非課税の規定を書いていない、問2は一定の課税期間、特例規定ともに書けましたが、問3については白紙です。時間としては計算70分、理論50分でやりました。
試験を受けたあとの感想としては、『落ちたー』という感じでそれは今も変わっていません。9月からまた消費勉強しています。
不受理の理由も書類不備ときちんとした理由がありますし。
それだけの資格をお持ちになって仕事されるのでしたら、単なる書類の不備が自分の首を絞めることになるかもしれませんよ。
でも、顧問先は資産家が多いので、何となくお気持ちは分かります。