←前 | 最新の書き込み | トップページ | 過去ログ検索 | 次→
勤務医は免許ないと医療行為できませんが、税理士は勤務に免許は要らず、そもそもが勤務向けの資格ではないはずです。
もちろん独立も大変ですが、勤務で高額所得を取ろうというほうが資格の性格上、本来縦の物を横に使うみたいな無理をしているような気がします。
研修医終わって2〜3年後に年収2,500万円ってありえますかね?
医者の場合、学歴とか、忙しさとかと収入は比例していないようです。コンタクトレンズの検診医をやっている友人は1日5から10人程度恐らく実労2時間強ですが20百万円程度の所得です。大学病院の勤務医の世界から外れたというコンプレックスはあるようですが、こうした仕事をしている周りの人もやはり20百万円程度の所得だそうです。
私は3年前まで金融にいたので一言。
当時は30代前半で10〜13百万円もらっていましたが、確かに毎日1時2時に帰宅してました。でも周りには仕事のしない人もすくなからずいて、やはり同程度の所得だったので、そのときはそれほど多くもらっているとは思いませんでした。その後所得カットされているので当時ほどもらっていないと思いますが。
はじめまして。
やはり外に出て自分の力で仕事をとってこないと高収入というのは無理なんでしょうね。
(友人や義兄が大学にこだわるのは研究のためといいます。いろいろ価値観はありますからね。)
まぁでも今の自分は修行の身なので。いつかはと思いますが。
私も諸事情からこの業界に来ました。前の会社の給与は今考えるとかなりよかったんですが、今の仕事は自分ががんばった分ダイレクトに感触が得られるので満足しています。(世代的にXさんとはは同世代かもしれませんね。)
ちなみに私はTACで財表初学者でテストは毎回平均点をやっと上回る程度でした。
直前期はさすがに追い込みましたけどね。
ですからミスはありましたが、ボーダーライン上の点数を取れたので、まずまずの結果でした。
僕(25歳)はメーカーの事務系部門で働いておりますが、マーチ卒、定時帰りで400万ちょい。
同期入社の一部を例に挙げてみますと・・・
ニットウコマセン卒・営業・終電帰りで420万
高卒・製造・定時帰りで500万弱
うちの会社が極端すぎるのかもしれないけど(笑)
さておき、消費税受験者の方々に聞きたいのですが、
年明けから大原の上級コースで消費税法やりたいんですけど、どの講師がお勧めでしょうか?
関東かな?関西でしょうか?
今からドキドキしますよね?
金曜日ということは、大抵の方は
土曜日自宅で受け取ることになりますねー。
あ、手に汗握ってきた
http://shinji1107.hp.infoseek.co.jp
尋ね人
野鳥観察者さん、ある方と私が探しています
すいません、こんな書き込みで。
こんばんわ。
決算時の事業計画書なんて全然興味示さないのに
「借り入れ」とか「返済棚上げ」交渉の際の事業計画書にだけ熱心になるというのが中小の社長ですもんね(笑
でも上の者には平時に経営者が興味を示さないのは
お前に訴求力が無いからだとしかられます(笑
勘違いされてしまいます。
の話し、おお間違えですよね。
低額受贈益の課税が、他人と娘に1回ずつされるから
かえってそんするでしょう?
自分は今まで合格前一度も自己採点をしたこと無いので、
結果を待って神に祈っています。
要は自信と感触です。
去年合格発表後自己採点をして法人でボーダーよりも下の点数だったのですが、
合格してしまいました。
但し、こういうケースの逆ももちろん今まであります。
やはり、合格するまで神か天か仏にひたすらお祈りをするのが一番よいのではないかと。正直に。
専門学校が出してる点数が真実かどうかは微妙です。
採点者のみぞしる。
合格発表の前日くらいまでは考えないですね。
そんなに早く悩んでいると生きることが辛いだけですよ。
結果発表までのーんびり待ちましょうよ。
自分はあと1科目だからそうかもしれませんが、
落ちたら落ちたでまた気持ちを引き締めてスタートです。
残りの1科目はボリュームが非常に少ないミニ税法ですのでゴールデンウィークから始めようかと思っています。
働いていますから、仕事に集中し、
よく遊びよく学んでいます。
人生は長いですからね。
税理士試験は、社会人の場合は、10〜15年位かけても、受かれればよいほうなので、休める時は休みます。
また、周りの人をみても結構休める時に休んでいる人のほうが、官報合格しているので、休みます。
それに、消費税は、今年の試験をみてもわかるようにかなり運が左右しますしね。
「借入」時の事業計画に熱心になるのは「借入」に役立つからですよね。
決算時の事業計画が本当の意味での事業計画であれば熱心に見てくれるのではないでしょうか。そこら辺で売っているソフトで作成したような事業計画では見てくれないと思います。その会社のための個別、具体的なものではいけないと思います。
自分は詳しく知りもしない業界の具体的な事業計画など作れる訳もないので、決算時には財務諸表の説明ぐらいしかしませんと言うか出来ません。あとは、役員報酬の見直しや設備投資計画とそれに伴う資金計画のシュミレーションでしょうか。この辺は顧客も熱心に聞いてくれますから。
確かに税理士資格の本質はぶっちゃけ「利権」だと思います。減価しない営業権と言い換えてもいいですか。しかるに一身専属的であるはずのその利権が、しばしば肉体を超えて相続され得るという珍妙な制度でもあったわけです。院免除による承継の事実上の否定の影響は、将来に向かって小さいものではない気がします。
税理士は、いつか廃業する→顧客が業界に再配分される
という産業構造が完全化されるのですから。
私はかねてから、税理士の収入と開業年数(年齢ではない)との間に、なぜあんなに綺麗な正比例の関係が描かれるのかを疑問に思っていました。
その他の自営業、企業などいずれの稼業にもほとんど見られないことです。なぜ長年やってると(それだけでといっていいほどに)顧客が増えていくのか?
その一つの理由は単純に、再配分にあずかる機会が開業年数に比例するから、なのではないかと踏んでいます。と同時に一度得た顧客を失くす可能性が、新たに得る可能性を上回ることがない程度に低い、ということでもあるのでしょう。
、、で何だ?と言われても困りますので終わりますw
まず取得のルートは試験と院だけではありません。会計士というケースもありますし、OB税理士というのも60以上を想像してしまいますが、10年で税法が、23年で全科目が免除です。しかも10年のほうは税務署に限りません。
さらに言えばまず子供が1人とは限りません。何人かいて誰かがという話なら、確率は増大します。また人間である以上結婚というものがあるのでその子供が受かる必要もありません。
子供が2人いて下の子は税務署勤務とか、甥っ子が会計士受かったとか、娘が有資格者と結婚したとか周りでよく聞きますが、それらが考慮されていません。
やむなく廃業するケースは現実には子(親戚の子)がいない場合と突然死した場合がほとんどです。
数人の職人を雇っている工事高2、3千万の社長なのですが、記帳申告等税理士事務所にお願いしているらしいのですが、報酬が百万近くだというのです。
それで毎月巡回監査と称して、いろんな資料を持ってくるのだそうですが、もちろんちんぷんかんぷんだし会社に役立つはずもありません。
このような事務所どう思われますか?
自分も10人強の会計事務所ですが、ここで登録するつもりです。
税理士登録した後でも残っている人がほとんどですし、
所長も日頃事務所の人に批判はしないですし、怒らないです。事務所の人もちゃんと取り組んでます。
(一つだけ生活面としては気になりますが)
辞めろ辞めるなとかそう言うことをいいません。
事務所の雰囲気も良いです。
お盆休みが無いのと正月休みが少ないのと、
給料がちょっと安い以外には不満は無いですね。
おはようございます。
その売り上げ規模で年間百万円の顧問料というのは高い気がしますね。
社長がそれでもその顧問料が事業を行なううえでの「必要不可欠」な経費と納得していて、その仕事ぶりに満足しているということであれば問題はないと思いますが、そうではないということですよね。
そういう状況だと資金繰りなんかが厳しくなると真っ先に固定費圧縮の最初の対象項目になりそうです。
(正直、私なんかも場合もこういうふうにならないようにと上の者に促されてました。社長の興味を探り経営上の助言ができるようになれと。そのためには付随していろんな勉強をしなきゃならないということなんですが。)
官報の場合発表日の朝、HPで名前を探せるのですが、
落ちた時のショックは言葉じゃ表せません。
(HPに手違いがあったんじゃないか?)とか、
(受験番号間違えてないよな)とか、、、、
そして現実として受け入れるまで仕事も手につかず、
期待された周囲へ結果を報告する時の辛さ。。。。
2年目連続でそんな気分を味わったので去年は見ませんでした。そして今年も見るつもりはありませんが、、。
こんな事にわき目も触れずに仕事をし、、
あっ、「受かってたか〜」とか
「落ちちゃったかあ〜また来年だな」って受け流せる位に
大きな器になりたいって毎年思います(笑)
その社長には顧問料を月1万決算料10万ぐらい(自分の事務所だとこのぐらいなので)で交渉するかその事務所を切って安価な会計ソフトを買って記帳して申告は法人会に加入して指導して貰うことを薦めました。
結局顧問料を下げることで落ち着いたみたいですが、自分としてはこの事務所とは縁を切ったほうが良かったのではと内心思っています。
聞けば聞くほど大丈夫なのという事務所なのです。
社長の給料は他の職人と同じく1日何万円で支払っていたり、何故かこの規模で毎年黒字申告だったりします。
自分が資格持っていればとつくづく思いました。