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顧客有利といっても、実際、危険な方法をとらない安全策をとる税理士先生のほうが商売としてはうまくいってるのかな。危険な方法をとって損害賠償とかなっても怖いですし。
大学院を選ぶ場合、元税理士及び会計士試験委員・元国税局及び金融庁職員・政府の審議会の役員をやっていた大学教授がいるところが、最も安全です。
但し、新法においては、税法1科目及び会計1科目合格が要件とされています。
税法1科目及び会計1科目受かれる受験生は、努力次弟では、5科目合格も可能な人です。
1科目も合格していない人が大学院に行っても税理士になれる可能性は、5%位と考えられています。
つまり、100人中95は、ダメだろうと予想されています。かなりリスクがあります。
それに、もし答案を返却したら、正解に書き直した上で採点ミスだとクレームをつけるようなヤカラが出てくるかもしれません。それに対処するためには、返却前に全員分の答案をコピーしておいて・・・なんてことになります。現実的じゃないでしょう。
大学院免除制度は、そこに一番の問題があるのでしょう。
やっぱり、税理士になりたいのであれば、
合格か不合格で十分でしょう。
受験科目はほぼ必須科目に近いんですから。
それと、模範解答は専門学校がだしてくれるもので、
十分ではないかと。
それなら、日商簿記のように60点超えたら誰でも合格とかしたほうがよいと思います。
理不尽さを感じながらもあきらめているようは、運良く合格できたとしても、税理士として世間には通じない。
世の中理不尽な事だらけです。ひとつひとつ解決していきましょう!
あなたからは未来がミエナイ
でも、実社会で税理士として上手くいくのもそうでないのも、
やっぱり運に限ると思いますね。
運があれば、点と点がつながって線になることだってありますよ。
仕事がすごくできても、税理士にまだ合格してない人だっていると思います。
世の中は本当に厳しいのではないかと思いますね。
日商簿記も1級は70点以上で合格ですが、合格者が10%前後になるように採点箇所を調整してるので、税理士試験と一緒です。
まあ、他の試験は受けたことないからわかりませんが。
入試とかの面接、小論文、司法試験の口述試験とかのほうが主観による部分が大きいと思うのでそれらに比べたらいい方ではないかと思いますが。まあ比べられるものかどうかはわかりませんが。
判定が示されるようになったことだけでも結構な進歩(遅すぎるかどうかはわかりませんが)だと思います。
極力、無駄は省かねばなりません。
あーだこーだ考えている暇があるなら、理論の1つでも覚え、税理士試験という難題を乗り越えなければならないのです。
それが現実です。
4ヶ月は長すぎだね。
1年の3分の1が待ち時間ですからね。
まだ、あと1ヶ月以上悶々とした気持ちですごすかと思うとうんざり。
<情報公開について>
不合格時のアルファベット判定や出題のポイントの発表。
まあ、お役所にしては進歩した方じゃないでしょうか。
そもそもこんなことが気になるのも待ちが長いから。
発表が2ヶ月くらいなら結果をすんなり受け入れて次へいけるかも。
でも、情報公開を求める気持ち、痛いほどわかります。
まじめにやっていればやっているほどいろいろと気になりますよね。
まあ、Oさんに言わせればこういう後ろむきな私は税理士として成功しないんでしょうけど。
そういえば予備校が発表する模範解答って、どの程度採点に影響があるんだろう?
出題者の想定していた解答と予備校の模範解答が違う場合、
予備校の解答も採用するってこともあるのかなあ?
その場合OとTで模範解答が違う場合どうするんだろう?
そうでなければ科目合格制度を採用しながら、5科目合格がいつも千人前後、といのはありえないですよね。
希望も込めて、それは無いと思いたいです。
一応、審議会で当局者は科目ごとの調整さえ否定しております。
もしも官報合格者を制限しているとすれば、まさに税理士試験の制度を根本から否定しなければならなくなります、、、。
「私のとんでもない悪筆の答案用紙を採点して頂き有難うございます。」
凡人が税理士を目指しちゃいけないでしょうか?
辛口トークで盛り上げようとしてくれているみたいですが、
特にこれ以上あなたに突っかかっていこうとは思いません。
ただ、単純に凡人の感覚で待ち時間が長いなあと思っただけ。
一応、官報合格がかかってますので、余計気になっているだけ。
ところで、受験者数の多い科目って、どこかで足切しているんじゃないでしょうか。
ある特定の箇所ができていなければ、合格できないとか。
それで採点の手を抜いていたりして。
合格者を10%セレクションした後、不合格答案を適当に採点して
AとかBとかつけているのかも。
ちょっと勘ぐり過ぎですかね。
まあ、真相は関係者のみ知っているので
ここで議論しても仕方がないのですが、
私、こういう不毛な議論、結構好きです。
模範解答といっても、記述部分は所詮解答例の一つでしかないわけですし、自己採点でもかなり個人差が出てきますから。
某校講師が言うには、やはり、「ここが出来なきゃ税理士としてヤバイでしょ」っていうような箇所を間違えてると、それ以外の箇所の正否にかかわらず、それ以上採点してもらえないとか(本当かどうか知りませんが・・)
でも、それだけシビアな試験と思うと、逆にやり甲斐もあるってものですね
文章の癖が、そっくりですよ・・・
試験については国税審議会というところが、いろいろと決めているのではないのですかね。役人だけでなく各界のえらい人たちが集まってるのではないのでしょうか。国の怠慢で今の試験制度があるわけではないと思います。まあ、制度が公平につくられたかはわかりませんが。
次に進めるし
9月から12月までの4ヶ月をムダに
したくない
>勉強した努力を全て本試験にぶつけたい
このような気持ちで受験している人は
そうそう足切りにはつながらない気もします
(時に不運もあるでしょうが・・)
>さい。
>それを皆さんに分かって欲しいのです。
>だから、あえて厳しい事を発言しています。
気持ちはわかりますが、ご自分でその様に考えていれば
良いのでは?
競争試験ですし、現役受験者ということなら尚更じゃないですか?