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私が会計事務所に勤めていた時にJリーグの選手を担当していました。年収もちょうどそのくらいでした。1年に1回、2月ころ、領収証1年分をルーズリーフに貼り付けたもの(ファイル2冊分くらい)と収入の明細がわかるものを送られてきて、ひたすら入力。意味不明な領収証は最後にまとめて電話で確認するといった方法で、年10万円でした。
どちらを目指したら良いかという比較は出来ないのではないでしょうか。
国家公務員(税務職員)になって、調査、徴収、査察等の仕事がしたければ公務員試験を受けなければなりませんし、税理士としての仕事(税務代理や決算、コンサルティング等)がしたければ税理士資格を取らなければなりませんよね。
また、公務員試験は年齢制限がありますが、税理士試験にはありません。公務員試験は合格する人は1年〜3年程度であると思いますが、税理士試験は7年〜10年程度かかっても普通です。
税務職員は辞めればただの人(23年勤めれば税理士資格が得られますが)ですが、税理士は犯罪行為等が無ければ一生涯の資格になりますし。
どちらを目指すかはご自分で良く研究して決めてください。
けんさん、奇遇ですね。私も理数系出身です。
ちなみに、数学の得手不得手は税理士試験に関係ありません。
けんさんの学習方法を拝見しましたが、専門学校に通われている方でしたら、皆さんが普通にされていることです。取るべきところを取れるようになるまで演習をしっかり行った上で、さらに試験委員対策や「出たら怖い」問題に手を付けます。
結果としてこれらに手を付けなくても合格できることがありますが、もし出題されたら不合格となる可能性大です。それでも無駄と言えますか?
税法でつまずく典型的なタイプとお見受けしますので、くれぐれもご注意ください。
事情通さん、私が講師をしていたのは、皆さんがよくご存知の学校の2つの内のどちらかです。
毎年100人の受講生を見てきましたが、その中で1級合格済の受験生で簿財に合格する方は約3割でした。その中には2度・3度受験されている方も含まれています。第84回以降も同じ傾向です。
1級合格者の簿記論1発合格者が50%を超えるなんて、少なくとも当校では一度もありませんでした。
また税理士は独立型の資格です。そもそも上場企業で経理をされている方は税理士なんて目指しません。自己啓発や趣味で受験される方はいるようですが。
開業税理士にとって実務に役立つのは、法人税=消費税=所得税=相続税>>財表>簿記論>>>>1級です。
基本的に記帳代行はやってないと説明して、お客さんの方で入力までしてもらえるならばNo21439のPC7さんの半額でも、私ならOKします。結婚されているのであれば奥さんに協力してもらうようお願いしてですけど。
それと相変わらず、「簿財は」とか「簿記1級は」はとかという書込みが多いですね。2ヶ月で簿財に合格しようと、5年かけて合格しようと、その知識や経験を自分の収入に反映できなければ同じだと思いませんか?
受験科目が限定されているなら、11月以降でも可能な、簿財消費に限られてくると思います。
やはり、最初は簿財やるのが妥当ではないでしょうか?
仕事がどのくらいしんどいのかにもよると思いますが。
1科目だけなら、簿記消費財表の順での優先順位かなあと思います。
受験勉強としては簿財を
それとは別に、仕事のために法人、所得を勉強するというのはいかがでしょうか?
法人、所得に関しては、仕事で必要な申告書別表の記入のしかたや、所得では、どのような控除が受けられるか等をまず覚える必要があるのかな?と思いますが・・・
そういったことは、解説書(手引き書)等にも書かれています(事務所の本棚に並んでいるのでは・・?)ので、そういったものを利用して勉強するという手も
はたまた、近所に専門学校の税法のテキストを持っている人がいたら、見せてもらう(あくまで受験ではなく手順を覚えるために)という手も・・・・
いかがでしょうか・・・・?
来年の受験に向けては、一刻でも早く簿財をスタートさせましょう。
法人税は簿記論・財表の知識がベースにないとなかなか理解しづらいものがあると思います。
法人税は会計のルールの上に乗っかっている存在なので。
簿記2級からいきなり法人はかなりキツイと思いますよ。
簿記論を一回転させれば、法人には入っていきやすいと思います。法人を勉強するための基礎知識は付くと
思います。(基礎知識というか、前提条件??)
ですから僕も、受験勉強は簿記・財表、そして
実務的には法人・所得の勉強をした方がいいと思います(予備校などの実務講座なども受けてみるのも一つの手だと思います。)
むしろ、いきなり試験の法、所、消の勉強をしろといっているとすれば、それはおかしな指示です。試験の内容を分かっていないとか。
試験については基本的には、今自分の興味のある科目から入るのが良いと思います。
ただ、法人税は会計上と税務上の相違を調整するものですので、会計上の取扱を勉強してからの方が、理解しやすいと思います。最近は、合併・分割やら金融商品やら株式交換・移転やらデリィバティブやら難しい内容も多いですので。
給付金を有効に活用するなら、簿財パックなどが良いのでは?詳細は今分かりませんが、首都圏などにお住まいならば、11月開講もあるのでは?次は1月からの速習パックでしょうか?
実務と試験は違います。私の勤める事務所なんか、勤続20〜30年のベテランおばさんばかりですが、一人も一科目も受かっていません。(受けてもいません。)それでも実務上は何の支障もなくやっています(褒めているわけではありませんが)。
受験生活は孤独な戦いです。是非お互い頑張りましょう!
勉強方法の書き込みを読ませて頂きました。
とても参考になりました、ありがとうございます。
税理士の簿財合格者に会計士試験の一部免除がつきます。
紙一重の会計士試験において、これは非常におおきのです。
今までの簿記なら、基本項目をしっかり取れば合格出来ました。しかし、今後はかなりレベルの高い問題も得点しなければならないことが想定されるからです。
会計士の受験生はすごいです。遊びで簿財に参加し殆ど合格して帰ってきます。
それと、普通の働きながらの受験生は、10年位で合格できればよいほうです。
また、周りをみると1年1科目主義の人が最終的に短い傾向があります。
問1は「資産の譲渡等」は類する行為まで派生させ、
「課税資産の譲渡等」は一行の規定のみ。
「課税仕入れの意義」(理サブベース)で合格ラインではないでしょうか。。。。
問2は2「一定の課税期間」について各4項目を箇条書きにするだけで充分かと思われます。
なぜかというと、出題のポイントでは、「一定の課税期間について理解をしているかどうか」と言っているので、
仮に「課税事業者の選択」や「簡易課税」の規定までを書いたとしても、配点はこの「一定の課税期間」に多く着ているように感じます。
問3は、皆さんの言うとおり、やはり何か免税になるというような事を書けば点が来るような気がします。
ただ、O校の直前模試の計算問題でこの規定が出てたような覚えがあります。解答解説を熟読して暗記していれば(普通はあんまり読まないけれど(笑))、ある程度模範解答に近い回答ができたのではないでしょうか。
計算も、僕の過去の経験からですと、金額の他に、「理解度」を見ていると思われるので、中間納付に0を書くとか
−を引くとか、で点はもらえると思うんです。
計算のもう一つのポイントは納税義務の判定で、
前期の判定、前期以前の判定もコメントしている事が要点ではないかと感じました。
今回の試験は大手予備校の傾向を研究された感がします。
Oの理サブには「一定の課税期間」は「一定の課税期間」だけでしたが、Tは4項目掲載されてましたね。
Tの理マス通り、非課税までも書いてしまうと他への時間が足りなくなるように出題されていたと思いませんか?
O生だったら、問1の「課税資産の譲渡等」は一行だけし書けなくなり、また「一定の課税期間」も箇条書きには出来なかったのではないでしょうか。
逆にT生だったら、「課税資産の譲渡等」で非課税までも書いてしまうと、問2の「一定の課税期間」を全て箇条書きにするには時間が足りなかったのではないでしょうか。
計算は納税義務判定でTの全答と類似の形式でした。
ただ、輸出免税の判定辺りはOの直前模試に類似の出題があった気がします。
そして、総合的に見ると例年と違って、やはり合格ライン(ボーダー?)を60点前後に設定するが為の出題者の意向が見えてくる気がしませんか?
1級経由さんへ、反応ありがとうございました。
後進のために、地雷の避け方みたいな「具体的な」話が出てきて、議論が深めればいいのになーと思っていました。
しかし、過去ログまで読む人は少ないし、1ヵ月後に来た人には伝わらない。結局、質問→返事のパターンで考えるしかないですね。
(うーん、ちょっと複雑。)
21437のよしさんの文章に対して昨日書きかけていたのですが、いやいやさんがいなくなったので、投稿するのは止めていました。以下、ご参考になれば・・・
よしさんのは2つの部分に分かれますよね?
(1) 1回でいいのか
(2) 難問には見切りをつけ部分点を取ることは誰でもやっている
けんさんのを読むと、「1回しかしていない」とは書いていなく、「数回(5−6回?)、十数回やるのは無駄」としか、書いていません。おそらく、2−3回はやられただろうと思います。私もけんさんの意見に賛成です。第三問の中には、難しい部分もあれば、2級程度の部分もあります。2級程度の部分は既になん十回となくやっているのでやり直すのは無駄です。ほとんどの人ができない部分を何回も解くのは合格への早道ではありません。方法として、2つあると思います。
一つ目は、1回解いて、やさしい部分には×を付ける。2回解いて、切り捨てる部分には××を付ける。3回めは残った部分が克服すべきものとして残る。二つ目は、1回解いて、できなかった部分を書き出す。書き出した部分を繰り返す。
私は、仕訳練習帳というものを作っていて、新しい仕訳をそこに書き込んでいました。問題をそのままでなく簡単にし、数字も電卓をたたかなくてもいいように100とかにします。仕訳帳を繰り返すことで、時間の無駄が省けるのです。
難問をどうやってみつけるのか?は、うまく表現できません。しかし、いくつかに分類できるかな?
減価償却などでやり方はわかるけど、やたら時間がかかるもの。現金や売掛金などで後のほうで修正の入る引っ掛けもの。繰延税金や消費税のようにいくつもの箇所にまたがるもの。建設企業会計のように、ほとんどの人ができないだろうと思われるもの。
私の場合、1回やってみて、ここを捨てるべきだったとか、反省する。2回目も、3回目も。ただ、3回もやると、問題の構造や引っ掛けの場所などが頭に入っているので、難問を見つける訓練にはならない。また、合格レベルに来ているかの見極めができるのも、3回ぐらいだろう。んー、結局、(2)の答えにはなりませんでしたね。でも、見つけ方に差があるんでしょうね、きっと?
で、同じ問題を10回やるよりも、(1)できるところとできないところを区別する。(2)できないところを仕訳帳に書き、仕訳帳を反復する。(3)問題はできないところを中心に3回ぐらい。終わったら、新しい問題集なりを手にいれ、(1)へ。というのが、私のやり方です。
ためさん、後は自分に誰の方法があっているか考えてみてください。
(また、長々で、かつ、2回投稿ですいません。)
最近、勉強方法についていろいろと話題に
なっていますね。
勉強方法に関しては人それぞれだと思います
ので、これがベストっていうことはないと
思いますが。
私は会計科目に関してはたくさんの問題を
3回解くよりも、厳選された最低限の量を
5〜6回解くほうが効率がいいように思います。
問題は論点やそのパターンを覚えてしまう
くらいでちょうどいいと思いました。
40男さんの言ってらっしゃるのは、直前期
の勉強方法ですよね。
(とれる所と取れない所〜というのは)
その前に簿記論と1級の大きな違いは問題の
難易度もありますが、その量だと思います。
1級は考えさせる試験ですし、考えながらでも
90分で解ける問題量になっていますが、
簿記論は条件反射的に簡単なものは問題を解き、
余った時間でちょっと難しい論点に手をつける
という印象を受けました。
なので、根っこのベーシックな問題を磨いたほうが
いいのではないかと(特にこの時期は)
個人的にはそう思います。
いつまでも同じような議論で、やっとおさまりつつあったと思えばまたぶりかえしたい物好きもいるものですね。
人それぞれには向き不向き、得意不得意があると思います。何も考えずに勉強されてる方なんていないでしょう。自己分析してみんな自分自身の性格等ある程度わかっているはずです。それぞれ納得する勉強方法でいいのではないでしょうか。
税法、会計科目それぞれ得意不得意、好き嫌いなどなどあるでしょう。
自分が簡単と思っている科目でも、不得意とする方もいるはず。この掲示板はもっと同じ目標を持った人たちが意識を高めあう、また悩みも言える所と思っていましたが違うのでしょうか? なんだか残念です。
過去の経緯があって、直前期のことになってすいませんでした。
やっと、回数をこなす人との違いが判りました。
問題を解けるようになるために、問題を解く。
問題を解けるようになったか、確認のために解く。
例えるなら、紅白戦を毎日しながら、実力をあげる方法と日頃は守備練習などを行い、紅白戦で実力を確認する方法の違いです。
これ以上書くと長々になってしまうのと、ある程度の結論が私の中で出ましたので、これまでにします。
ゆーたんさん、また蒸し返しでごめんなさい。
理由:合格することはそれほど難しくないが、試験内容が自己啓発のために受験するためには、あまりにも無駄が多いから。
2.2世が最強。次は人脈とコネがある人。
それがない人は、コミュニケーション能力があり、税法ヲタクじゃないこと。人間的魅力がある人。
既存の税理士は、視野が狭く、社会経験も乏しく、税法以外の知識に乏しく、人間性に問題がある人が多いので、逆にこれらをクリアーしている人なら、今からでも十分独立して成功出来る。
私は、大手上場企業2社を経て、会計事務所に転職し、十数人の税理士と接しましたが、このレベルなら楽勝と感じました。
やはり、事務所経験しかない人と、大手上場企業でバリバリやってる人では、すべてにおいてレベルが違いすぎます。
人間力に自信がある人なら、頑張れば成功出来ます。
知識なんて勉強すれば誰でも身につくものですから、関係ありません。
大手上場企業で何をバリバリしてるかはわかりませんが、経理財務でバリバリではないと思いますよ。
中小企業や上場に関わった人の馬力もすごかですね。
既存の税理士に関してはわからないですが・・・
こういう迫力がだせることが必要なものの一つではないでしょうか。
2について、聞きたかったのは、2世とかコネではなく、やはり考え方や性格的なものです。コミュニケーション能力、税法オタクじゃないについては納得です。人間的魅力、人間力とはどういうものと考えているのか、もう少し具体的に教えて欲しいです。
でも、これらは元来持って産まれたもののような気がします。また、成功した人が修羅場をくぐった上で、持ちえるものではないでしょうか。成功していく段階において、まじめさ、誠実さだけではだめなのでしょうか?