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理論マスターにそのように収録されているので、書かざるを得なかった為
>課税仕入れには輸出免税等を書いてないんですかね?
括弧内の最後の方に書いてありますが、違いますか?
1.受験者の数の多い専門学校が異なる解答を出した時、両方とも同じ位の合格率である。
2.異なる解答の時は、文章が長い方が有利である。(今年でいえば、やはりTの非課税が有利かと、Oで永年消費の講師をやっている講師も表向きはいえないが、そうなるだろうと言っていました。ちなみに他の少数受験生の専門学校の講師も同じこと言っていました。)
Tの全答練の受験生が5,000人を超えていることから、それなりの通常の受講生がいると考えられ無視できない。
しかしながら、Oの受験生もかなりいるので類する行為でも互角になると予想をしました。
上記、異なる解答の時は、大きな専門学校は、同じよう合格率になり、文章が長い方が有利になるというのは、私の知っている官報合格者10数名の共通意見です。解答が何が正しいでありません。誰を合格にして10%の合格者を確保するかという観点からです。
輸出免税は、ダメです。少数派だから。
あくまで、予想です。ちなみ私の友人には、消費の講師をやっている人が何人かいて、講師の本音を聞くことができました。
私見ですが、課税資産の譲渡等の意義は資産の譲渡等のうち非課税以外のもの、という風に、直接的に課税資産の譲渡等を答えるのではなく、除くものを限定列挙することによって、間接的に定義付けていますよねー?
一方、課税仕入れについては、本文中で直接的に定義(〜資産を譲り受け、若しくは借り受け、又は役務の提供を受けること)して、「但し一定のもの(免税)以外ですよ」という風に条件付けしている感じがします。
つまり、同じ「〜以外」でも全体的な重要性が大きく異なっているからではないでしょうか?もちろん、輸出免税と輸出物品販売場の免税を書くに越したことはないと思いますが、配点や近年類似の出題があったことから、そこまで解答を要求していないと考えられたのでしょうね。
国税庁が模範解答だしてくれればいいのになぁ〜
ただ、一般論としては、Oはかなり安全をみて合格ラインを設定しているそうです。
簡単にいうと合格ラインが合格確実圏内だそうです。
理論5点計算5点位高く合格ラインを設定しているそうです。
つまり、合格ラインマイナス10点がボーダーラインだそうです。
すいません、法人については、これ位しか予想できません。
ある年は、納付税額が書いてなくても、受かった受験生がいた。
ある年は、納付税額が書いてない人は、どんなに計算過程が合っていても合格していなかった。
私の経験からすると試験委員がどこに、ポイントをおくかだと思います。
その、意味で今年の消費はあけてびっくり玉手箱かもしれません。
昨年の結果が、O採点で確実ラインに乗っていながら、不合格だったので、今年も不安になりまして、、、。今年も、一応確実ラインを超えてはいるのですが、期待は余りしていません。
もっと分かり易く説明しますね。昨年の簿記論受験者は28,486人、合格者は約2割の5,889人です。
そして1級合格済みの受験者は少なくとも全体の約3割はいますから8,530人とします。しかし、このあなたが言われている簿記論よりも難しい1級を突破した人達は、簿記論合格者5,889人の中に半分もいません。
おかしいですね?あなたの説明ですと5,889人
の大半を1級合格済の連中が占めないといけないはずですが?
もう一度お聞きします。天才ではないと自覚されているけんさんは、本当に働きながら2ヶ月で簿・財を合格しましたか?
もし本当だとしたら、私も勉強方法を見直す必要がありますので、凡人でも2ヶ月で合格できる秘訣や勉強方法を是非具体的に教えてください。
まず、私自身についてですが、大阪大学工学部の出身です。威張るつもりはないですが、どの程度の学力があるかお知らせするために書きました。昨年会社を辞め、12月中から簿記2級を2月末まで、6月中まで1級、その後本格的に簿財の勉強でした。税理士の資格を取ろうと決めたのは3月初です。目標を簿財にしていましたので、1級の工簿、原価計算は3週間ぐらしかしていませんので、残念ながら、60点で落ちました。簿財の感触は、簿が五分五分、財が何とかなったかな、という感じです。
僕が感じている1級と簿財の違いについて述べます。簿の1、2問は1級をなんなく受かる人(やっとのレベルでは?)には怖くはないと思います。今年の簿のソフトウエアの償却も学んでいるのです。しかし、TACの簿記の個別問題集には出てきていません。先入先出なんかも、工簿でいやと言うぐらいやります。簿の3問は1級からするとボリュームあり過ぎ、かつ、いろんなところが複雑にからめてあるので戸惑ってしまうと言う感じです。財の理論は、○×ではないので、1級に比べるとはるかに大変です。計算はそれ自体は問題ないですが、注記が1級では出てきません。財の理論を除けば、1級レベルの人は7−8割まで来ているのではないかと思います。
さて、私は独学、勉強専念でしたので、平均すると約8時間強(土日を含む)です。財の理論は大変と言うのが予想されましたので、これだけは4月中から暗記ノートの作成に入りました。6月の中までは簿財の問題集は特殊販売の箇所以外はやっていません。7月10日ぐらいまでにTACの総合問題集を終えました。1級の勉強をしていたおかげで総合は7−8割の時間で8割ぐらい点が取れました。しかし、過去問をやると、30点ぐらいしか取れません。総合にくらべて2−3ランク上に感じました。なぜできないのか、の分析から始めました。時間配分、問題の取捨選択、特に3問目の問題構造などを考えました。2時間で問題を解き、何を理解していないか、何に戸惑ったか、なぜミスしたか、どちらの問題をとるべきだったかで2時間ぐらい使い、本試験まで3回ぐらい解きなおしました。たぶん、総合を繰り返すよりも過去問を選んだのが良かったと思っています。
で、勉強方法は最後のところぐらいしか出てきませんでしたので、補足します。問題数の多い問題集を買ってくる。易しい問題から解き、順々にレベルをあげていく。かつ、問題が多いので似たような問題があり、繰り返しの効果がある。1回目一通り解く。2回目も全部解くが、できなかった問題、もう1回解いたほうが良いと思うものには○を付ける。3回目は○の問題だけ解く。これで、その問題集レベルの問題はだいたい解けるようになると思います。
私の推測では、けんさん自体が1級の高いレベルにあり、簿財に向けての修正に2ヶ月かかったと思います。2級レベルから2ヶ月で受かったと思ってはいけません。
但し、高卒でも短期間で受かる人います。4月で受かる人ごく少数います。
この人たちは、頭は普通かもしれませんが、税理士試験における天才です。
実は私元専門学校の講師なんですが、40男さんの勉強方法、勉強量、勉強期間で簿財に合格するというのは、稀にある話です。
うーんさんが言われている通り極めて優秀ではあると思いますが、常識の範囲内です。
私がけんさんに対してお尋ねしているのは、1級の高いレベルを前提にしたとしても、働きながら2ヶ月で簿財に合格するにはどうすれば良いのか?ということです。
けんさん、お忙しいところ申し訳ありませんが、その具体的勉強方法をお教えください。何卒よろしくお願い申し上げます。
けんさんは、なぜそんなに夢中になって語るのですか。けんさんは、公認会計士ですか。それとも税理士・・税理士なら2年〜3年で合格してますよね。
私は、税法の短期合格方法を知りたいので、合格年度と合格科目・どのよう解答をしたかおしえてほい。
でも、さようならだから無理かな
文章を作る時は、前1文字あけますよ。小学レベルの問題です。今後注意したほうがよいと思う。恥じかきます。
簿記論の受講者の何割が1級を持っているかそこから算出されす。
少なくても、受験者の3割正しい数字だと思います。(年によって前後5%位はするけれど平均するとそれ位です。)
残念ながら、けんさんがこれと同じ資料をもっていると考えられません。
私は、客観的に人の意見を聞くことも大切だと思いますが・・・
2:1と同じです。
3:これも1と同じです。
処理内容は2も3も1と同じですから。
もともとの仕訳が
(借方)機械装置 8,000千円 (貸方)減累計 800千円
雑益 7,200千円
じゃないでしょうか?
で、7200千円を別表4減算で、別表5−1の償却超過額
が消え去ると。
私が、講師をしていたころは、1級合格者の3人に1人位は、1科目も合格できず受験を断念なされました。
通信生においては、9月開講で簿財合格者は100人1人いない年もありました。
ダウンさんみたいに2級合格者で簿財合格5月〜6月のかたおられました。(確か1人〜2人位しかいなかったような気がする。)簿財に向いていられるのですね
しかしながらそのかたと偶然お会いすることができましたが残り税法3科目は、働きながら10年で合格されたそうです。
会計・税法両方向いてる人少ないですね。
それに、けんさんの書き込みに「普通の勉強」って書いてあるじゃないですか。
もうこの話題はいいじゃないですか。
でも、5年〜6年かけた方でも結構官報合格しています。
計算上簿記合格者の85%が税理士なれれない現状において、専門学校のように、努力は、必ず報われるようなことは、言えませんが必ずチャンスはあると思います。
頑張って下さい。
私など、1級1発合格・簿財1年1発合格ですが、今年で受験15回目の最終1科目官報待ちですよ。
あきらめていません。
ただ、既に眠れない日々が銃いている。
霧のなか、そう私も深い霧の中です。