←前 | 最新の書き込み | トップページ | 過去ログ検索 | 次→
税理士になるためだけのことを考えると、商業高校から経済学部へ進む方が有利に思われます。
ですが、商業高校へ進んだ時点で進める大学の経済学部に幅が決まってしまうのではないでしょうか?
もちろん、経済学部に入ってしまえば2年経過で受験資格は得られるし、学校名なんてほとんど関係ないですが、
現状の学歴社会を考えた場合、就職に有利な有名大学の経済学部に進んだ方が、
将来的に安定すると思います。
また、そのほうが見識が広がり、税理士以外の進む道が見つかったりと、
最終的に税理士になるにしても、社会経験はいつ何時役立つか分かりません。
そういった進路を取られた方が最終的には何かと有利に働くと思います。
従って、理数科の高校に進めるだけの実力をお持ちなのであればそちらへ進学し、
できるだけレベルの高いとされる大学の経済学部に進まれる方がいいのではないでしょうか?
経済学部が有利ということはまったくないでしょう。
資格試験に受かることだけが目的ならば、
一番有利なのは予備校だけに行って、
資格受験に専念することです。
大学は
確かに理系に行った方が、
若いうちは、仕事も面白いし、誰もできないようなことを任されることがおおいでしょう。しかし、文系の大学の方が、(一流大学ならですが)友人もどんどん出世していくし、人脈的広がりは大きいと思います。その代わり社会に淘汰されていく人のほうが多いのも確かです(最初はみんな自分だけは大丈夫と思って入るのですが)。
私見ですが、会計や税務を志すのであれば、一流大学の文系を目指すべきだと思いますよ。
大学では、資格試験の合格通知より貴重な財産を得ることを目指してみてはいかがでしょうか?
いろんな人の意見を聞いていろいろ考えてみて下さい。
21204さんとはちょっと違う考えですが、気にさわることがあったら申し訳ありません。
くだらない理論暗記さえ我慢出来ればですが。
特に計算は簡単です。
でも、一方で、それなりの大学、例えば東大の法学政治学研究科の入学試験に合格して、2年ないし3年(指導教官の方針によって2年で修了させてくれない場合もあります。)掛けて修士論文を書き上げ、修論審査をクリアするのも、(いわゆる免除を謳い文句で学生を集めている学校については知りませんが)大学院の実態を知らない人からは税法免除してもらってズルイというかも知れませんが、そんなに楽じゃないですよ。
また、勉強もしない税法の知らない税理士は、税の専門家としての能力以外の何か、例えば、人脈・営業能力でも良いですし、他の専門的な知識・経験等を持っていないと、税理士として大成することは、考えづらいことですし、いずれ淘汰されででしょうから、そんなに気にする必要はないと思いますよ。
更に、学位による免除者が知識の面で、問題であると言うのなら、税務署等勤務の職歴による免除者だって、現在の税理士試験5科目を合格できるかどうか疑わしいものです。
つまり、与えられた制約の中で、本人が一番最適だと思う手段を取って、税理士になれば良いだけのような気がします。
でも、論理的な物事の考え方については必ずトレーニングさせられるのですが、これは仕事をしていく中で役立つ経験だと思います。
また、大学の先生というのは偉そうにしたいという方が少なからずおりますよね。学部生よりも彼らと密接にコミュニケーションを取っていかないと、研究指導等もこなしていけないわけで、つまり、それを通じて、ビジネスの現場で偉そうにしたがっているクライアントとのコミュニケーションの仕方を学ぶ機会も得られると思います。
これは会計士試験の経済学過去問です。
注意すべきは、経済学=本来ほとんど数学
ですので、脱線せず経済学の王道を行く大学だと、上のようなあまり税理士と関係ない勉強がほとんどになってしまいます。
税金とか会計とかは日常的には広く「経済」として語るので誤解しがちなのですが、商学に属します。
私の発言にレス下さいましてありがとうございます。
まだ入社しておりませんが、
全然違うという認識で入る覚悟です。
もしよろしければ、「求められるもの」
「あまりのレベルの高さ」を具体的に
教えていただけませんでしょうか?
また、たこさんや今回の私のように事務所経験者を
会社側が採用する意図は何なのでしょうか?
ただ、縁あって内定をいただけましたので、
会社側の意図に応えれる様にがんばります。
21207のたつさんは「理系の一流大学に入れる頭があれば税理士試験は余裕です」と記載されておられましたが、私のように地方大学の理系レベルでも、充分おつりが来ますよ。
また新制度下では旧制度と違って専攻、論文等かなり限られるため、教授も周りも免除用に設計されてない難関国立院だと通らないリスクが高いような気がします。
当然ここで言われているのはその他大勢の院のことになるかと思います。
確かに会計事務所であろうと一般企業であろうと試験合格は困難です。
しかし、会計事務所にもよるのですが、税理士試験に関して理解を示してくれる職場は、一般企業よりも会計事務所の方が強いと思います。
一般企業で「私は今日専門学校があるから残業しない」とか主張するのは難しいのではないでしょうか。結局隠れながら勉強しなければいけないというのは精神的なストレスになると思います。それより、会計事務所で切磋琢磨できる仲間がいた方が心強いでしょう。
でも、これもピンキリで、切磋琢磨できる仲間など到底求められない事務所や残業がやたらに多い事務所も散見されます。会計事務所に職を求める際には、面接で自分が要求していることを素直に話しましょう。
一般企業で残業が少ないケースなどというのは、どういう所なんでしょうか。20代後半以降で、残業が少ないケースなどというのは、もう会社から見放されていて、期待されていない人だと思います。
まず、知識はあって当り前で、税理士、税理士科目合格者、会計士の有資格者がゴロゴロいます。
資格の勉強以外にも皆凄く勉強してます。
特に男性社員は。
会計知識や税務知識だけじゃ結構きついです。
他部署の人は何でも経理に聞けば良いと思ってるので、コミュニケーション能力は当然のこと、業界知識・商品知識・民法などの知識も求められます。
直接経理に関係ないことも必要です。
特に大手企業や上場企業で必要な知識は半端じゃないです。
男性は経理でもシステムに強い人も多いですし。
減損会計などの新会計基準でまだ制度の固まっていないものでも、自分達で解釈し、会社に一番良いシステム構築を考え、それをシステム屋に伝えなければいけません。
市販の会計ソフトみたいに単純じゃないですしね。
私の会計事務所で培った中小企業用の会計知識・税務知識だけじゃ全く通用しませんでした。
@さんがどの程度の規模の会社に転職したのかわかりませんが、中小企業や中堅企業なら、ここまで恐れる必要はないと思います。
一から勉強しなおすつもりで頑張ってください。
>天童
私の会社には毎日3〜4時間残業してても、1年目で法人税に合格してしまう人もいます。
切磋琢磨出来る仲間が〜って考えは学生レベルの考えです。
優秀な人は、周りから「あいついつ勉強してるんだ?」と思われる状況でも結果を残します。
それに残業なし=窓際って考えは、愚か者の考えですよ。
一般企業にはいろいろあります。
仕事さえしてれば、毎日定時で帰っても文句言わない会社。
会社自体残業禁止にしてる会社。
再レスありがとうございます。
確かに入社早々そのレベルを求められると
正直きついですね。
私は上場会社の完全子会社(従業員数千人規模)に
入社する予定です。
結構親会社からの出向者がいると聞いていますので、
近いレベルが予想されます。
なんとか追いつけるようがんばります。
エリート社員は経理部なんかに配属されません。
配属されたとしても一時期的です。
大手といってもいろいろありますが、最近は単調な仕事は派遣社員にやらせているので、正社員(特に男性)は、単純業務はやりません。
>@さん
それなら、そこまで厳しくないかもしれないですね。
あと、出向者は、使えない人が多いですよ。
優秀な人で子会社に出向ってあまりないと思います。
親会社が上場してるなら、四半期とか連結時に親会社のスケジュールに合わせるのが、煩わしいですけどね。
1、初めて勉強する科目は通学をお勧めします。
2、意志が強ければ通信でもいいのですが、
自分ひとりで1年間やり遂げる自信がなければ
通学をお勧めします。
答えになっていませんが、拝見する限りこれから勉強を始めるのであれば絶対に通学がいいですよ。
私は小人数(所長含めて三人)の事務所に勤務しています。
入所時の私のスペックは,簿記2級のみでした。
そんな状況でも,うまくやっていけているとともに,
実務能力も少しずつつけることができています。
大規模事務所のように,先輩のアシスタントとしてじっくりとはいかないかもしれませんが,
多くの事例(業種,経理方法)に触れる機会には恵まれると思います。
私の勤務する事務所は,上述したとおりの小人数であるため,
場合によっては,一つの申告作業を分担することがあります。
そうした中で,多くの事例に触れていき,自身の知識として吸収しています。
任される内容も,実力相応のものから始めて,
徐々にレベルアップしていくような形でした。
具体的には,法人の申告の場合,最初のうちは
比較的複雑ではない先の決算を組むところから始め,
その後,複雑な決算を行う先の補助を行ったり,
簡単なものから申告書を作成してみたり,という具合です。
それ以外にも,個人の確定申告や年末調整など,
扱う材料に事欠くことはないかと思います。
間違った申告をしてしまうことについては,
申告書には所長が署名,押印することになるために,
最終的な責任の所在は,所長に行くことになります。
そのため,所長が入念な検算をするはずでしょうから,
ある程度は,間違いを防ぐことができるのではないでしょうか。
もし,コミュニケーションが取れないことで悩むのなら,
そのことでマイナスになるのは,自分だけではなく,
事務所全体,ひいては関与先にまで至ります。
よって,自分で解決することができないのであれば,
基本的には,長居すべきではないと思います。
以上,ご質問の答えになりましたでしょうか。
いずれにせよ,ご自分と相性の合う事務所と出会うのであれば,
規模の大小は関係ないと思います。
確かに、そうういうケースもあると思います。しかし、そえは一概には言えないと思います。働く業種、部署によっても違うでしょうし。そして、僕はそういうケースの事を言ったのではありません。業種にもよると思いますが、優秀な営業社員、あるいは成績好調な部署ほど、案外、早く帰りますよね。成績が伸びない部署、成績が伸びない社員ほど遅くまで残業しているものです。数字が伸びている部署は成績が良いから本部にも睨まれないし、職場の雰囲気も良くなるから、すべてが良い方に転がって、みんなテキパキと仕事をして早く帰れるんですよね。逆に成績がいつも悪い社員や、いつも悪い部署は、本部から睨まれるし、職場の雰囲気も悪くなり、すべてが悪い方に転がって、ダラダラ仕事をするものです。そしてバツが悪いし、うしろめたいし、決められた時間では、目標が達成できないから残業するという場合が多いと思いますよ。もちろん、職場によって例外はあると思いますし、チャンとやるべき事をやっても残業をしなければならない部署もあるでしょう。
ただ、営業に関して言えば、数字を上げてやるべき事をやっているなら、定時にだって帰れますよ。残業して長い時間働いても、偉くはないですよね、経費だって余計に掛かるし。電気代だってバカにならない。与えられた目標をクリアして利益を出すことが偉いんですよね。つまり、やるべき事をやって、時間は自分で作り出すものだと言っているのです。なにも、一年365日の内、毎日定時に帰りたい訳ではないのですから。数字も上げずに、「勉強があるから定時に帰る」などというのは問題外です。そんな非常識な人一般企業には居ないですよ。面接で落ちます。それと、税理士試験のことを回りに隠すのはストレスでもなんでもありません。
結局、僕が言いたいのは、’職場に試験勉強に対する理解がない’(話したり、理解してもらう必要はないと思いますが)というデメリット?等を考えても、大局的にみれば、一般企業で働いていた方が、いろいろな意味でメリットが大きいという事です。それは、賃金、福利厚生、視野の広さ、一般常識等です。
税理士は働きながらでも可能なので、働きながら勉強して自分の気持ちを確かめた方がいいですよ。
一時の気の迷いで人生台無しにしてしまう可能性もありますから。
理系→文系は容易ですが、文系→理系は不可能ですし。
とりあえず、働きながら税理士の勉強をしつつ、情報収集をすることをお勧めします。
有利なことしか言わない専門学校などの話は参考程度に。
個人的には、医療系の道をお勧めします。
私は理系からの転身で後悔してる身ですから。
何とか会計事務所から一般企業に逃げることに成功しましたが、経理なんてつまらないですよ。
まず、医療系の仕事は、学校で習う事に加えて経験や学習が必要になります。この辺は税理士でも同じですよね。よって、1人前とみなされるのに数年は専念しなければならないと思います。
大学に行っている所から、だいたい予想付きますが、その資格で平均前後の生活は出来ることになります。
職にあぶれる事もほとんど無いと思います。
しかし、医療系では、医師か薬局経営ぐらいしかその上の生活は出来ません。そこが、肝心ですね。
税理士なら実力に応じて、生活レベルが変わります。
自分のオススメはまず国家試験に合格→2〜3年専念して経験積む→働きながら1科目ずつ取るか専念受験
医療系には、予備知識が全く無い人もいるけど専念中は専門書を家で読んでひたすら勉強してください。
それであれば将来、仕事・生活に困る事はなくなります。
僕は現在、税理士の先生を含めて総員6名の小規模事務所に勤務しています
そうですね、実際、大きな事務所だと、事務所によっては、完全に役割分担をしてしまい、仕事全体の流れが分からない事務所もあると聞きますし
その点、小規模な事務所は、高校生さんがおっしゃるように最初から最後まで任せられて、勉強になることもあるかと思います。
人間関係とか何だとかは、本気で、この事務所で頑張ろうと思いさえすれば、何とかなるものではないかと思いますし
そもそも税理士業は人を相手にしたサービス業ですから、人間関係が上手くできなくては、成功できないかもしれませんしね
又、規模の小さい事務所では、様々な事例に触れる機会は大きな所よりは少ないかも知れませんね。
それから、この商売、不安はつきものです。逆に不安だからこそ慎重に処理できるのではないでしょうか?これは、その都度、慎重に処理をすれば、切り抜けられることかと思います。
もし、独立しようと考えているのであれば、どういう事務所に就職するというよりも、とにかく資格を取り、2年以上の実務経験を積んだら、とにかく早く独立して、それから本当に勉強していく必要があるかと思います。
媒体の違いでしかないはずですよ。
ただコーヒーさんと同じく私も通えるのなら
絶対に教室で受講すべきだと思います。
私、受験勉強は恥ずかしながら5年目を迎えており
教室も通信もやりましたが、教室講座で受ける
講義は緊張感、モチベーションの維持等で
勝るものはありません。
お返事ありがとうございます。私は、臨床工学を専攻しています。将来は臨床工学技士になり、救急救命センターなどで働くため、不規則な生活になるのは見えています。なので就職せずに実家のすぐ近くに大原があるので、大学卒業したら通おうかなぁと思っていたのですが・・・やはり一度就職して考えたほうがいいんでしょうか?父が公認会計士で、私が小さいころから継いでほしいと思っていたようです。しかし、私は理系だったのでそういう仕事に就く気はまったくありませんでした(前書いたことと重複してしまってすいません)今の大学に入学するときもかなり反対されました。なので反対されてまで入ったのだから、資格は取りたいと思っています。まだ二年生なので、あと二年間あります。その間にこれからのことをしっかり考えたいと思います。
お返事ありがとうございました!
お返事ありがとうございます。私は臨床工学技士を目指しています。就職はありそうですが、収入の面では微妙です。ヤクザーイシさんのおっしゃるように、医療系では医師か薬局経営ぐらいしかその上の生活は出来ませんよね。その点税理士では実力に応じて変わるというのは理解できます。父が公認会計士で事務所をやっているので、そこで働きながら勉強するか専門学校に行くかで考えていました。でも父のところで働くのは甘いような気もしますが・・・大学卒業までに二年あるので、今は大学の勉強を頑張っていろいろ考えたいと思います。ありがとうございました!!
毎回平均点はどれくらいなのでしょうか?
簿記論・財表なら全然可能です。
加えて、血液透析に携わるのであれば盆も正月もないと思って間違いないです。医療に携わるのであれば奉仕の気持ちがなければ決して続かないと思います。
医療は優れていて経理はつまらないなんて一概に比べられるものではありませんよ。
ネタは、こっちでもいいんですができればこっそりフォームから送っていただいた方がうれしいです。
トップページの下の方やこのページの訂正依頼とか、けっこうあちこちにフォームへのリンクを張ってるんですが、いまいちわかりにくいのであまり連絡がきません。(^^;
隕石さんのアイディアに近いものをなんだか昔やったような気がしたんですが、リバイバルもありかもしれませんね。
あるある探検隊、あるある探検隊♪のリズムが頭から離れずに困っているKaiが久々にお送りしました。
定例であっても難しい問題の時もあります。
抽象的で申し訳ないですが、全力尽くしてやれということです。
できるところから解いていくやり方を今のうちにつけたほうがいいですよ。
直前期は捨て問題とかでてきます。
よくあるパターンは、『場合において』ときたら、
『ときは』のパターンです。
さらに突っ込めば、そのあとに、『に限り』が出てきますが、まれです。
本試験では、ある理論を丸書きするときは、ちゃんとその通りに書きましょう。
いろんな理論を複合して使う応用理論の場合は、
原則はその通りに書くのが理想ですが、
万が一行き詰まった時は、『場合には』と『ときには』はどっちでも良いです。
医療と経理は別物ですから、比べられないですよね。どちらが優れてるとかではないと思っています。
これからどうなるかはわかりませんが、私は透析にはいかないつもりです。まだ実習にすら行ってないのでまだまだわかりませんけど。
お返事ありがとうございました。