税理士試験の難易度を簿記1級程度にするということはそれだけ税の簡素化が進んだということだと思います。
他の国の税制がどうなっているのかわからないため日本と比べようがありませんが、今の日本の税制でその難易度は無理だと思います。
その難易度になると税理士という資格がこの世から消えると考えます。
税理士という資格は自分で申告ができない人のためにあるだけなので、弁護士や会計士が進出しまくることを危惧するよりもインタネーット等を通じて納税者が的確な知識を身につけることの方を危惧しますね。
私も無条件での税理士資格付与はおかしいなとは思いますが、他の先進諸国では税務を会計士が行っていることや規制緩和の流れからして、税理士連合会の意見は法改正には結びつかないだろうと思います。
このような議論になるのも税理士試験が難しすぎるからではないでしょうか。税理士試験合格(5科目)に必要な学習時間は会計士試験の学習時間を超えるともききます。会計士試験の方が難関試験であるとしても、会計士の難易度100に対し税理士の難易度は80はくだらないと思っています。合格には同じくらいの学習時間が必要でありながら、会計士に税理士の資格を無条件で付与するのはあんまりだと思います。いっそのこと税理士試験の難易度を簿記1級程度にしたらいいのではないでしょうか。そうすれば会計士も税理士登録することはないでしょうし、このような議論がでることもないでしょう。
そうして欲しいです。
さらに言うなら現役税理士も。
現役税理士で現行の税理士試験合格する人、
いますかね。←ちょっと言い過ぎ?
トピック掲示板向きかなとは思ったんですが、こっちが閑散としているので。
税務会計情報ねっ島TabisLand
によると、日本税理士会連合会は政府の規制改革会議において「公認会計士に無条件で税理士資格を付与することとしている現行税理士法は改めるべき」と意見を述べたそうです。
これに関して、みなさんはどうお考えですか。
他にも教えてくれる人がいるといいですね。
またまた理論なんですが、
「経過する日」と「経過した日」って
当日と翌日でいいんでしょうか?
出席したガイダンスは河合塾の系列のものです。
学生から中年くらいの人まで20人くらいいたようです。
年内は手をつけない、ですか〜。この世界、長く勉強しているとマンネリになったりモチベーションの維持が難しいので自分を追い込むやり方としては良いかもしれませんね。
私の場合、5〜7月が超忙しい会社員のため、後半にピークを持っていくのはかなり危険かも・・・前半からコンスタントに勉強していかないと厳しいかな。
ただ、めりはりが大事!ってことはよくわかります。
時間より質!ってことですね!!がんばります。
そうですね。今年本試験を受けてみて、計算、理論とも本試験と専門校の問題では出題傾向が全然違うのにとても戸惑いました。
たしかに専門校の方が計算はマニアックな感じですよね。理論も、応用力が問われているようにみえて、実は基本重視という感じがしました。
年内は、地道にトレーニングや個別問題集を繰り返して年明け上級につなぎたいと思います。
ありがとうございました。